<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783</id><updated>2012-01-13T22:21:19.288+09:00</updated><category term='アフガニスタン'/><title type='text'>Flowers and Bombs: Words for Peace</title><subtitle type='html'>A collection of words for and from readers of "Flowers and Bombs"</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><link rel='next' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default?start-index=101&amp;max-results=100'/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>285</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-7936362425422302460</id><published>2012-01-08T12:56:00.002+09:00</published><updated>2012-01-13T22:21:19.303+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;福島の現状を聞いて・・・&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月7日、神戸で開かれた「子どもたちを放射能から守る関西ネットワーク」主催の集会に参加。冬休みの間だけ関西に滞在されている福島の高校教員の男性と、除染は無理だと訴える神戸大学の山内知也教授のお話を聞いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;福島の高校の話は想像を超えていた。&lt;br /&gt;国の暫定規定値以下であるのならば、高校（その他行政も）側としては、「（今の）放射能汚染が危険だ」とは言えない。&lt;br /&gt;だから、毎時何十マイクロシーベルトも観測するような学校の側溝近くで、女子高生がみんなでお弁当を食べていても、注意もしない（できない）。&lt;br /&gt;高校のプールの水は、事故当時よりずっと同じ水が張られている。 &lt;br /&gt;そこにはずっと放射性物質が降り注いでいるから、危険（なはず）だ。 &lt;br /&gt;でも、たて看板には「高濃度塩素危険、近づくな」と書いてある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月に出会った福島の小学校の先生のおっしゃっていた通り、ほんとうに「放射能」とは言えない状態なんだと、福島の現実に私は文字通り腰を抜かし、足が震えてしまった。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;会の後半、山内先生がご自分の福島での体験もいろいろとお話してくださったが、山内先生も初めて福島に行かれたときは、驚きで足が震える思いだったとのこと。先生のような放射線を扱う科学者にとっては、毎時0.6マイクロシーベルトの場は「放射線管理区域」。毎時1マイクロシーベルトの場というと、厚いコンクリートに遮断された実験室の中のこと。その実験室でさえも、実験後、線量が毎時１マイクロシーベルト以下になるのを待って中に入るのだそうだ。それが、福島市内には、いたるところに毎時何マイクロシーベルトもある場があり、その隣を小学生が集団下校している。先生自身が足を踏み入れたこともないような実験室以上の線量の場所を通る小学生を初めて見たとき、足が震えたと。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「がんばろう福島・・・負けないぞ福島・・・。そのお気持ちは良く分かりますが、敵が放射能では相手が悪すぎます。放射能と闘っても何も得るものはない。放射能相手には逃げるしかないのです」とおっしゃった山内先生。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私もほんとうにそう思います。そして、女性や子どもたちは、できるだけ放射能から離れてほしいと強く願います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何もできない私ですが、せめて、子どもたちを守る取り組みのご紹介をさせていただきます。&lt;br /&gt;・「&lt;a href="http://kodomozenkoku.com/"&gt;子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;・「&lt;a href="http://kodomokansainet.web.fc2.com/"&gt;子どもたちを放射能から守る関西ネットワーク&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;・山内先生も呼びかけ人になれられている&lt;br /&gt;福島市渡利の子どもたちの一時避難のプロジェクト&lt;br /&gt;「&lt;a href="http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-f90d.html"&gt;わたり土湯ぽかぽかプロジェクト&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;関連記事&lt;br /&gt;・「&lt;a href="http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004570146.shtml "&gt;放射性物質除染の効果限定的　福島で神戸大調査&lt;/a&gt;」&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-7936362425422302460?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7936362425422302460'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7936362425422302460'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2012_01_01_archive.html#7936362425422302460' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-1904522879741877854</id><published>2012-01-02T12:38:00.001+09:00</published><updated>2012-01-02T12:40:12.941+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;地球を真さらにする日の出を望んで・・・&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-fKbUcUuuMmE/TwEk2UwP8HI/AAAAAAAAAXM/9VtV4lJwOM4/s1600/%25E7%2599%25BD%25E6%25A1%2583%25E3%2581%25AE.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 310px;" src="http://4.bp.blogspot.com/-fKbUcUuuMmE/TwEk2UwP8HI/AAAAAAAAAXM/9VtV4lJwOM4/s320/%25E7%2599%25BD%25E6%25A1%2583%25E3%2581%25AE.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5692871919675633778" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;・白桃の皮をつるりと剥くごとく地球を真さらにする日昇れよ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　小橋かおる　歌『メビウスの帯』（北羊館　2003年）所収 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新年あけましておめでとうございます。 &lt;br /&gt;もう10年ほど前に作った拙歌ですが、ご紹介させてもらいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あの頃は、対テロ戦争という暴力の連鎖を失くしたいと願い、この歌を作りました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、2012年を迎えた今、戦争にしても、原発にしても、TPPにしても、人や地球に生きる命をないがしろにしてまでも利益を追求することを是とする、この世界の価値観を変えたいと、この歌を思い出しました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10年前には気がついていなかったけれども、 &lt;br /&gt;太陽は毎朝新たな光を私たちに届けてくれている。 &lt;br /&gt;地球は毎朝生まれ変るように命のよろこびにあふれている。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、私たちが認識している世界がゆがみを増しているだけ。 &lt;br /&gt;この「世界」を変えるためには、 &lt;br /&gt;毎朝、自分の心を真さらにして、 &lt;br /&gt;一日一日に感謝しながら、一歩一歩進み、 &lt;br /&gt;ひとつひとつを積み重ねてゆくしかないと、 &lt;br /&gt;改めて覚悟する新年です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年は、アフガン、イラク、福島の子どもたちのためだけではなく、&lt;br /&gt;地球に生きるすべての命と未来を思って、できることをしていきます。&lt;br /&gt;今年も変らぬご支援をよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;画像は拙歌を書ARTにしてくださった&lt;a href="http://shobirei.exblog.jp/"&gt;小阪美鈴&lt;/a&gt; さんの作品です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-1904522879741877854?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/1904522879741877854'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/1904522879741877854'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2012_01_01_archive.html#1904522879741877854' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-fKbUcUuuMmE/TwEk2UwP8HI/AAAAAAAAAXM/9VtV4lJwOM4/s72-c/%25E7%2599%25BD%25E6%25A1%2583%25E3%2581%25AE.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-881989945640864669</id><published>2011-12-09T09:54:00.002+09:00</published><updated>2011-12-09T10:00:47.645+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;「ミツバチの羽音と地球の回転」in尼崎&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月4日、尼崎で開かれた「&lt;a href="http://888earth.net/top.html"&gt;ミツバチの羽音と地球の回転&lt;/a&gt;」上映会に行きました。もう、この映画を拝見するのは3回目になりますが、友人が実行委員をしていたこともあり、また鎌仲ひとみ監督のトークも聞きたいと参加しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後に鎌仲監督にお会いしたのは、原発事故の起こる約半年前、神戸大学での上映会でした。あの頃はまだ日本がこのような原発災害に見舞われるとは予想しきれていなかった。事故から9ヶ月が過ぎ、いろいろなことが分かってきた現在、鎌仲監督の話を直接聞けたことは、ほんとうに貴重なことだと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上映会後のトークで、改めて思い知らされた事実は、福島の放射能汚染のひどさ。監督はイラクで、戦場となった砂漠に落ちていた劣化ウラン弾の破片をガイガーカウンターで計測されたのですが、そのときの放射線量が3.8マイクロシーベルト毎時。これは福島市の空間線量と同じと指摘。「福島の子どもたちは、あの劣化ウラン弾の上で生活しているようなものなのです」と監督。それなのに「福島の人たちは逃げるタイミングを失ってしまった。」そして、「高濃度に汚染された地域も除染するなんて言っている。その除染作業を請け負うのは、東京電力の系列会社ですよ。一兆円の除染ビジネスが、また東電に転がりこむんですよ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この国の、企業の利益のために、また行政組織の維持のために、人の命を軽んじる姿勢を体現したものが原子力ビジネス。この命と暮らしを押しつぶす怪物を止めるられるものは、ほんとうに私たちひとりひとりの力しかないことが、この9ヶ月で明らかになったのではないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トークの最後に客席から、ひとりの女性が発言をされました。彼女は福島県の小学校の教員だそうです。あの汚染された学校に通う子どもたちを前に、いつもと変らず授業を続けることはできなかった、1ヶ月半でうつ病になってしまった、今は休職して関西に避難してきている、福島ではもう放射能の話も出来ない状態になっていると、涙に声を詰まらせながら語ってくださいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私も、神戸という福島原発からは遠くはなれた地域でも、4月、5月は平然と授業をするのがとてもつらかった。こんなことをしていていいのか？という思いに何度もかられました。その思いの何千倍も何万倍もつらい思いで、もがき苦しみながら、子どもたちと向き合い授業をされていた先生の生の声に、胸がつぶれる思いでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上映会終了後、監督と少し話すことができました。「最近、上映会に来られる方の反応とかは、変ってきましたか？」とお聞きしたところ、「事故後、8月ぐらいにちょっと皆疲れてきたかな？と思うこともあったけど、9月以降はまた盛り返してきた感じがしますよ。腹を据えて脱原発に取り組むぞ！という人が増えてきたと思います」と監督。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうです。原発を続けようとする組織はとてつもなく大きい。私たちは腹を据えて、そして未来をしっかりと見据えて、このような悲劇が二度と起きない世の中を創るため、動き続けるのです。嫌なことは嫌だと言いましょう。ひとりひとりが腹を据えてブンブンと動き回り、世界を変えましょう。どんな未来が現れるかは、今を生きるひとりひとりにかかっているのですから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真は、5月に参加した神戸での脱原発パレードにて♪&lt;br /&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-KxjiDyyzWHE/TuFdfLSIfYI/AAAAAAAAAXA/ZQXL7OCpt7g/s1600/DSC00056.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 113px;" src="http://4.bp.blogspot.com/-KxjiDyyzWHE/TuFdfLSIfYI/AAAAAAAAAXA/ZQXL7OCpt7g/s200/DSC00056.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5683926994904448386" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-881989945640864669?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/881989945640864669'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/881989945640864669'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_12_01_archive.html#881989945640864669' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-KxjiDyyzWHE/TuFdfLSIfYI/AAAAAAAAAXA/ZQXL7OCpt7g/s72-c/DSC00056.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-8430483292040082398</id><published>2011-11-25T00:22:00.003+09:00</published><updated>2011-11-25T17:30:28.720+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;江戸という生き方&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月20日、神戸文化ホールで開かれた田中優子法政大学教授の講演を聞いた。田中優子氏には、江戸時代の価値観から見た現代社会への提言の著作も多く、私も楽しみにしていた講演会だった。演題は「江戸という生き方-戦争は必要ですか？-」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以前から江戸時代の社会システムは循環的でとても「エコ」なものだとは聞いてはいたが、田中氏の話で、それが自然発生的なものではなく、多分に意図的、計画的に創りだされたシステムであったことを知り、非常に感銘を受けた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずその時代背景。徳川幕府が誕生したのは、戦国時代を経た後。すなわち内戦、豊臣秀吉による朝鮮半島への出兵、そして敗戦という、国土が荒れ果て、国力は衰退の限りであった時期に誕生した政府だった。実際、長い内戦で農地も荒れ、また戦国時代は城の建設ラッシュの時代でもあったそうで、木材も枯渇、武器の製造や購入のために鉄や銀の生産も膨大で、生産も頭打ちとなる。そこで徳川幕府がとった政策は、戦争を回避し、限りある資源で成り立つ社会という、現代社会を生きる私たちの願いを体現したような平和な循環型社会の構築となった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;循環型社会構築への具体策のひとつに、森林資源の循環利用がある。江戸時代初期には大河川工事などの土木工事が集中するが、その後は木材の利用を制限し（江戸城の天守閣が火事で燃えてしまっても、木材利用制限のために再建はしなかったそうだ）、1700年代以降は人工林の育成を始め、森林資源の循環利用を可能にした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、江戸の町には、徹底したリサイクル政策を取った。一例をあげると下肥リサイクル。昔はトイレのことを厠（かわや）と言ったが、これはトイレの下には川が流れていて、糞尿は川に流していたということだが、それを禁止し、江戸の町の長屋には共同トイレが設置され、すべて汲み取り方式となった。そこに下肥問屋を整備し、江戸の町で出た下肥を農地へと運び、肥料として使うリサイクルシステムを完成させた。それだけではなく、生活で使われたもの（着物、紙、竹、稲）は徹底的に再利用され、最後は燃料として火にくべられ、灰となって、それも農地で肥料として使われた。ほとんど捨てるものはなかったということだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;戦争回避の政策としては、外交に力を入れたという。海外渡航を禁止する一方、北方のアイヌ民族や朝鮮半島とも対話を重ね、関係構築や修復に力を注いだそうだ。また、オランダなどの限られた外国との貿易は一定量のみ継続。それにより海外の技術を取り入れ、国内で生産するという技術力向上、自給力の向上を維持したという。そして、戦争もなく、活気ある町人文化が花咲く江戸時代が、250年続いたのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今からおよそ400年前の日本の姿。この小さいけれども自然豊かな島国で、限りある国土、限りある資源を大切に使い、循環させ、限りない恵みを受けていた社会。それが長い戦争と浪費の果てに日本人が行き着いた社会だったと知ったとき、私はこれからの日本に、そして世界に、わずかな希望を見出せたような気がした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;参考資料：「江戸という生き方-戦争は必要ですか？」田中優子講演会資料（主催：九条の会ひょうご・9条心のネットワーク/2011年11月20日＠神戸文化ホール）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;おまけ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;上記を書いた翌日、神戸市の東灘処理場が取り組む「&lt;a href="http://www.kansai.meti.go.jp/3-9enetai/energypolicy/details/new_ene/hyakusen/kobe.html"&gt;こうべバイオガス&lt;/a&gt;」の施設見学に行きました。下水処理をする上で出てくる汚泥を濃縮し、消化タンクで発酵させ、メタンガスを取り出し精製し、それを天然ガス車や、都市ガスへと供給するシステム。これこそ現代版の下肥リサイクル！なぜか今まで知らなかったのですが、数年前から神戸市と神鋼ソリューションと大阪ガスで進められてきた日本発の取り組みだそうです。21世紀版、下肥リサイクルに要注目です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-8430483292040082398?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8430483292040082398'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8430483292040082398'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_11_01_archive.html#8430483292040082398' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-2113160881177578939</id><published>2011-11-04T12:22:00.007+09:00</published><updated>2011-11-05T19:13:17.852+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-aLMhPApubl8/TrTm7Jv93-I/AAAAAAAAAWY/SBs027flChY/s1600/%25E7%258B%25AC%25E7%25AB%258B%25E9%259B%25BB%25E6%25BA%2590.bmp"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 213px; height: 159px;" src="http://4.bp.blogspot.com/-aLMhPApubl8/TrTm7Jv93-I/AAAAAAAAAWY/SBs027flChY/s320/%25E7%258B%25AC%25E7%25AB%258B%25E9%259B%25BB%25E6%25BA%2590.bmp" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5671411734670073826" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「なんで命がけで原子力で発電するの？&lt;br /&gt;電気料金の仕組みを変えるだけで、脱原発はできるのに」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月3日。私も実行委員として関わらせてもらった「神戸からエネルギーの未来を考えるフォーラム」で、田中優さんの講演を聞きました。原発のない社会を望む国民が大多数を占める中で、まったく遅々として進まない・・・それどころか経済界の後押しにより復活してきそうな原発に、多大な危機感を持っていたこの時期に、田中さんのお話を聞けたことは幸いでした。田中さんの脱原発への指南はいたってシンプル：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「なんで命がけで原子力で発電するの？&lt;br /&gt;電気料金の仕組みを変えるだけで、脱原発はできるのに」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夏も冬も電力会社は家庭も企業も巻き込んでの節電要請をしてくるが、家庭の電力消費は全体の4分の１以下。それも、夏の電力消費ピーク時（平日、13-14時台、気温が32度を超えた時）では、家庭の電力消費量が最も少なく、ピークを生み出しているのは9割を消費している事業者である。では、なぜ事業者はピークを作るのかというと、同じ1ヶ月の中で、家庭は使うほど電気料金単価が高くなるのに、事業者は安くなるという料金体系だからだ。事業者も電気料金を使えば使うほどあがるようにすれば、事業者は３～５割は節電するので、それだけでピークは抑えられる。またピーク時の電気料金を高く設定するということで、ピークを抑えることも可能だ。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;電気料金で消費削減。それだけで原発は不要になる。それなのになぜ私たちの命と故郷を脅かす原発にしがみつく必要があるのでしょう？簡単にできることもしないで、「電気が足りない」「原発は必要だ」と言い続ける電力会社をもっと厳しく追及する必要があると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;田中さんの主張は、まず、消費電力を削減し、脱原発を果たし、その後自然エネルギーを普及させていくという順序で、暮らしやすい社会を実現させようというもので、そのためのたくさんのアイデアや事例を紹介してくれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この問題は一私企業に任せておいてはいけない、私たちや未来の子どもたちの命と暮らしに関わってくる問題です。それを考える一つの参考意見として、田中さんおお話にも耳を傾けていただければと思います。&lt;br /&gt;全国各地で講演をされていますので、講演スケジュールなどは下記をクリックしてご確認ください。&lt;br /&gt;田中優オフィシャルブログ：&lt;a href="http://tanakayu.blogspot.com/"&gt;田中優の'持続する志'&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後に特筆すべきこと。今回のフォーラムのステージ上で使用した電気は、自然エネルギーで蓄電した独立電源装置によって供給されました。この装置を開発された神戸在住の会社社長・粟田隆央さんのお話も、明るい未来を感じさせてくれました。粟田さんのおかげもあって、神戸から、市民から、何かが変りそうな予感を多くの人と共有できたフォーラムとなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;♪写真は講演中の田中優さんと、独立電源装置です（右の大きなスピーカのような装置）♪&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;追記：&lt;/strong&gt;関西電力管内に住む私の体験ですが、先日ある会社からセールスの電話がかかってきました。「電気の深夜割引料金制度を使う給湯器に買い換えて、光熱費を安くしませんか？」との主旨。この会社が売ろうとしているものは給湯器のようですが、それを可能にしているのは関西電力の電気料金体系。「原発がなくて電気が足りないとから節電を！」と言いながら、相変わらず「原発が夜も発電し続ける不利益」を解消するために導入した料金体系を関西電力は維持しているのですよね。この地域の電力を独占し、自社の利益のために電力という権力を濫用する株式会社。奇妙な存在だと思いませんか？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-2113160881177578939?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/2113160881177578939'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/2113160881177578939'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_11_01_archive.html#2113160881177578939' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-aLMhPApubl8/TrTm7Jv93-I/AAAAAAAAAWY/SBs027flChY/s72-c/%25E7%258B%25AC%25E7%25AB%258B%25E9%259B%25BB%25E6%25BA%2590.bmp' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-9142952315984875614</id><published>2011-10-28T10:47:00.003+09:00</published><updated>2011-10-28T11:02:54.096+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-ctVhJfrI2gU/TqoK4tbcSmI/AAAAAAAAAVc/nFK0F98l3ro/s1600/Nature1-016.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 240px; height: 320px;" src="http://3.bp.blogspot.com/-ctVhJfrI2gU/TqoK4tbcSmI/AAAAAAAAAVc/nFK0F98l3ro/s320/Nature1-016.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5668355050382838370" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;『キャピタリズム』：資本主義と日本&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、マイケル･ムーア監督作品『&lt;a href="http://www.cinematoday.jp/movie/T0008064"&gt;キャピタリズム&lt;/a&gt;~マネーは踊る』を観た。これまでもアメリカという国は大企業に支配された国だということは私なりに理解していたつもりでいたので、その確認という感の強い映画鑑賞だったが、この不公正な現状を変えるために人々に行動を呼びかけるムーア監督の映画作りには感銘を覚えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映画上映の後、石川康弘神戸女学院大学教授（経済学）の講演があり、日本におけるキャピタリズムについての説明があった。アメリカのことは「大企業に支配されている」と感じていた私も、自国のことはやはり近すぎてか、はたまた大手メディアに煙に撒かれてか、強い実感を持っていなかったが、実はアメリカ同様、私たちの投票行動よりも大企業の方針が国政に大きく影響していることが、石川氏の指摘でよくわかった。いくつか実例を紹介したい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大手メディアでは、復興増税としての所得税増税やたばこ増税などがよく取り上げられ、大震災からの復興と今後の年金などの社会保障を考えると消費税増税もやむなしとの意見が声高に語られるが、実際に日本国の税収が現状のようになったのは、いったい何が原因であるかということを伝えていない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;石川氏の指摘によると&lt;strong&gt;法人税の引き下げと、雇用者の報酬減が税収の落ち込みの&lt;/strong&gt;大きな理由だという。氏が示した資料によると、1997年の大企業の経常利益は16.1兆円であったのに対し、法人税による税収は13.5兆円、10年後の2007年には経常利益は32.3兆円であったのに対し、法人税は14.7兆円に留まっている。97年には税率37.5%であった法人税が、2003年以降急激に税率が下がり、大企業を中心にきわめて低い負担率となったためだという*1。また、内部留保も97年の142.4兆円から07年には229.1兆円と急増。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方大企業の雇用者報酬は97年の279兆円から262兆円へと下がっている。石川氏も言っていたが、事業者から見れば、雇用者報酬で削減した分の16兆円がそっくりそのまま経常利益の16兆円増になった形だ。&lt;strong&gt;雇用者という一般の生活者を犠牲にして、企業の利益を優先させることを許す税制と言えるだろう。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、現在の野田総理だが、まだ組閣もできていない段階で、日本経団連会長など経済界のトップへの挨拶まわりをしたという*2。石川氏はこれこそが国民よりも経済界を重視する姿勢の表れだと指摘。このように国民の投票行動による意思よりも経済界の意思に沿った政策があからさまに行われるようになった背景に、&lt;strong&gt;2003年以降、日本経団連が、企業のお金を政党に割り振るのではなく、政党の政策を評価して、それに基づき資金の斡旋をするというやり方を取っていることによると&lt;/strong&gt;石川氏は言う。これでは二大政党制になっても、国民はどちらの党を選んでも、どちらの政党の耳も経団連の発言に向き、経団連のための政策が行われることに変りはない。まさに、キャピタリズム・・・資本を持っている者が支配する社会だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;さて、実例を元に私なりに考えてみる。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;そもそも資本主義とは何か？石川氏によると、人間関係は「労使関係」のみで考え、そして行動の動機は「利潤の追求」のみという考え方だそうだ。その考えを当てはめると、生活者の報酬を下げても企業の利益を増加させ、社会の基盤の一つである法人税も下げさせるだけ下げさして、消費税を上げろ（代わりの負担は国民にさせろ）との意見を大手メディアを使って国民に浸透させるなどの行動に、経済界が邁進する理由がよくわかる。そしてこの経済界の考えを簡潔にまとめたものが、「経済成長」「GDPの増大」だけを社会の目的のように語る「成長神話」だろう。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、利潤の追求だけのために動く社会とは一体何なのか？資本主義により、物理的に豊かになる速度を速めるという利点はあるようだが、その行き着く果ては、人間関係、環境などを破壊していくという、根本的な生活基盤の破壊である。生命体としての生活の基盤を壊してまで、得る利潤に何の意味があるのか？そんな社会に人間は暮らせるのだろうか？利潤の追求のみのために生きられるのだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後にふたつの言葉を紹介したい。&lt;br /&gt;東日本大震災による原発事故を経験した日本人として、また反格差社会を目指す世界的行動が渦巻く世界市民として、また環境破壊にあえぐ地球に生きる人間として、重く受け止めたい言葉だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;ＧＮＰの中には、&lt;br /&gt;子どもたちの健康も教育の質も、遊びの楽しさも含まれていない。 &lt;br /&gt;詩の美しさも、夫婦の絆の強さも、 &lt;br /&gt;…私たちの機知も勇気も、知識も学びも。 &lt;br /&gt;私たち一人一人の慈悲深さも、国への献身的な態度も。 &lt;br /&gt;要するに、国の富を測るはずのＧＮＰからは、 &lt;br /&gt;私たちの生きがいの全てがすっぽり抜け落ちている&lt;/strong&gt;」 &lt;br /&gt;　　　　　　　ロバート・ケネディ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;最後の木の一本が切り倒され、&lt;br /&gt;　最後の川が汚染され、&lt;br /&gt;　最後の魚が捕らえられた後。&lt;br /&gt;　そうなってはじめて金銭は食べられないと気づくだろう&lt;/strong&gt;。」&lt;br /&gt;　　　　　　クーリー・インディアンの予言&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分にとって大切なものを守るため、自らが行動しなければならない。&lt;br /&gt;私は利潤追求のための道具ではありたくない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;注：ブログ内で紹介した経済に関する数値は2011年10月22日の石川康宏氏講演会の資料からお借りしました。&lt;br /&gt;*1　大企業の法人税については、wikipediaの解説をご参照ください。&lt;br /&gt;*2　『&lt;a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110901/plc11090112250017-n1.htm"&gt;野田新首相「間断なく経済対策を実行」　経団連会長に協力要請&lt;/a&gt;』&lt;br /&gt;2011.9.1 12:20 産経ニュース記事&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-9142952315984875614?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/9142952315984875614'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/9142952315984875614'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_10_01_archive.html#9142952315984875614' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-ctVhJfrI2gU/TqoK4tbcSmI/AAAAAAAAAVc/nFK0F98l3ro/s72-c/Nature1-016.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-8939268956915803584</id><published>2011-10-22T10:03:00.002+09:00</published><updated>2011-10-22T10:20:25.190+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;マラライ・ジョヤさんが語るアフガニスタン&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月21日。大阪女学院にて開催されたマラライ･ジョヤさんの講演会に行った。ジョヤさんは1978年アフガニスタンの生まれ。４歳の時に家族とともにパキスタンに難民として避難し、そこで教育を受け、1998年の帰国の後は、タリバン政権下で教育を禁じられていた女性たちのための地下教育に携わる。タリバン政権崩壊の後、2005年第一回総選挙で最年少国会議員に当選。しかし、軍閥政治家を戦争犯罪者として裁くよう要求し続け、議員資格を剥奪された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンの女性の話を聞くという機会はめったにないため、私も楽しみにしていた講演会だったが、やはり多くの人の関心を集めたのか、会場は立ち見もでるほどの人であふれかえっていた。現われたジョヤさんは笑顔のかわいらしい小柄な女性。しかし、その黒い瞳には世の中の真実を見据えたような聡明さが漂っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;およそ90分間、たくさんのことを語り、多くの質問に答えてくれたが、その中で彼女が繰り返し訴えていたことを少し紹介したい。&lt;br /&gt;一つには、アフガニスタンの人々は、軍閥とタリバン、そして米軍やISAF軍の占領によって苦しめられているという事実。日本を始めこの対テロ戦争に加担している国の人々に知ってもらいたいのは、アフガンの人々にとっては、占領軍もタリバンや軍閥と何ら変らず、人々を抑圧し続け、そして殺し続けている存在でしかないということ。昨年『TIME』誌で表紙を飾り話題となった「（婚家から逃げ出したために）鼻を削り取られた女性」の写真と、占領軍による白リン弾、クラスター爆弾によりひどく負傷した子どもたちの写真を並べ、「TIME誌には、『われわれが撤退したらアフガンはどうなるのだ』というような言葉が表紙にならべられているが、占領軍の行う殺戮はまったく報道しない。『われわれが占領し続けたらアフガンはこうあり続ける』との言葉こそふさわしい」と語っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、占領軍は「女性の解放」を掲げて、アフガン攻撃を始めたが、それから１０年、まったく改善されていないし、いっそうひどくなっている。アフガニスタンはこれまで、ソ連からの占領、タリバンによる支配、そして現在の米軍などによる占領を受けているが、あの暗くつらかったソ連による占領期の方がましだったとさえ思える。どんな旗を掲げていようと、戦争で被害に遭うのは女性と子ども。ソ連は社会主義を、タリバンは原理主義を、そしてアメリカは民主主義を掲げて、アフガンを占領している。主義の名前が違うだけだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、日本とアフガニスタンの共通点にも何回も触れられた。すなわち日本もひどい戦争を体験し、また占領期を体験した。そして現在も沖縄を中心として米軍基地を置かれたままである。日本の人々がいくら平和を願っていても、政府は国民の意思とは関係なく、アメリカに追従し、アフガンやイラクでの戦争でアメリカ側に加担している。政府と人々の思いが違うということは、どの国でも言えることだ。それはアフガニスタンでも同じで、政府が腐敗していてもアフガニスタンの人々は平和を願っている、そして、日本でも、アメリカでも同じことが起こっている。悲劇はアフガニスタンのものだけではない。日本でもアメリカでも国民はウソをつかれて、税金や国民の命が政府の経済的戦略的目的のための戦争につぎ込まれている。人々は連帯しなければならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;戦争と占領を繰り返される国に生まれたひとりの女性の、その視野の広さと思慮深さに感銘を受けた一夜となった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;関連サイト：&lt;br /&gt;マラライ・ジョヤさん講演会&lt;a href="http://rawajp.org/?p=225"&gt;http://rawajp.org/?p=225&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-8939268956915803584?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8939268956915803584'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8939268956915803584'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_10_01_archive.html#8939268956915803584' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-4308729860355383226</id><published>2011-10-10T13:46:00.008+09:00</published><updated>2011-10-10T16:24:44.985+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-N44l7Skpq2M/TpKT5zSQaSI/AAAAAAAAAVU/XnnMClLx68w/s1600/cruise-big.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 221px; height: 320px;" src="http://4.bp.blogspot.com/-N44l7Skpq2M/TpKT5zSQaSI/AAAAAAAAAVU/XnnMClLx68w/s320/cruise-big.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5661750302786742562" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;アフガン空爆からの10年間&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2001年9月11日のアメリカ同時多発テロを受けて、米軍を中心に開始されたアフガニスタン報復攻撃。10年前の10月8日未明、戦艦より発射された巡航ミサイルによる攻撃を皮切りに開始された爆撃。あの年の10月のアフガニスタンの青空を、私は今でも鮮明に覚えている。荒涼とした大地とどこまでも広く澄み渡った空に、銀色の爆撃機が飛行機雲を長く引きながら、世界でも最も貧しい、飲み水もままならないような人々に、爆弾を雨あられと落としていった。そしてその行為を、世界の大国と呼ばれる国々が、「テロとの戦い」と諸手をあげて賞賛し、加担する。あの10年前の秋から、私はいわゆる「先進国」の作り出す「国際社会」、「現代社会」にすこぶる居心地の悪さと気味の悪さを感じたままでいる。その違和感は年々強まるばかりだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガン空爆より10年を受けて、神戸新聞で『報復の暗い残像』（2011年10月9日、10日付け）という特集が組まれていた。ウラン兵器の使用が疑われるアフガンで、子どもたちの白血病が急増していることが報告されいた。また、米軍やISAF（国際治安支援部隊）軍による市民への誤爆や誤射も報告された。その記事の中に、英BBC放送のアフガン通信員だった弟をISAF軍に射殺された兄の言葉が紹介されていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「弟は記者証を見せようとしただけだ。自爆犯と間違えられるわけがない。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;身の危険を知らせる弟からのメールに、駆けつけた兄が見たものは、&lt;br /&gt;顔に銃撃を受け、手に記者証を握りしめた弟の遺体だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;事件から1ヶ月後に、ISAFが誤射を認め、担当者が補償に関するマニュアルを持って慰問に現れた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;兄は言う。&lt;br /&gt;「金なんかいらない。その倍の額を払うから、弟を撃った男をこの手で撃たせてくれ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この兄の言葉はある真実を突いている。「先進国」の人間が、アフガニスタンの人々の命をどれほど軽んじているかということを。どれだけ「先進国」の兵士が誤射しようと、どれほど兵士がアメリカ本土から操縦する無人爆撃機で村を誤爆しようと、そこで失われた命は「先進国」にとっては「はした金」で済む問題であるが、その逆はあり得ないということを。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカ同時多発テロで亡くなった3000人にも及ぶ人々、この10年間の対テロ戦争に巻き込まれて亡くなった少なくとも1万3900人といわれるアフガニスタンの人々（イラクでは12万5千人）＊。この人々の命は、国籍にかかわらず、限りなく尊い。その命を奪うことは、誰にも許されるものではない。&lt;br /&gt;ひとりひとりの命に向き合うことなくして、さらなる悲劇を防ぐことはできない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「争いがないようにしなければならない。&lt;br /&gt;すべての人間を平等に扱いなさい。&lt;br /&gt;すべての人間に同じ法を与え&lt;br /&gt;すべての人間に生きかつ育つための&lt;br /&gt;平等な機会を与えなさい。&lt;br /&gt;すべての人間は、&lt;br /&gt;同じグレートスピリットの長によってつくられた。&lt;br /&gt;だから、人間はみな兄弟だ。&lt;br /&gt;大地はすべての人間の母だから&lt;br /&gt;人間がその上で平等なのは&lt;br /&gt;当然のことなのだ」&lt;br /&gt;ジョゼフ首長（ネズ・パーズ族）の言葉&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;対テロ戦争の10年間、アフガニスタンの人々をずっと支援させてもらうことによって深く気づかされた、争いのない世界への教えである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊死者数は神戸新聞（2011年9月10日付け社説）参照&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.kobe-np.co.jp/shasetsu/0004453840.shtml"&gt;http://www.kobe-np.co.jp/shasetsu/0004453840.shtml&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;追記：「花と爆弾」第8回寄付報告&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;2011年9月30日に、第８回目となる収支計算をいたしました。&lt;br /&gt;お陰様で今年も123,800円の寄付をさせていただくことができました。&lt;br /&gt;今年はアフガン、イラクに加えて、福島の子どもたちのための活動にも、&lt;br /&gt;寄付をさせていただきました。&lt;br /&gt;微力ですが、これからもできるだけのことを続けていきます。&lt;br /&gt;詳しくは下記ブログをご覧ください。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://whatsnew-on-flowersandbombs.blogspot.com/2011/10/8.html"&gt;http://whatsnew-on-flowersandbombs.blogspot.com/2011/10/8.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;いろいろな形でご支援してくださった皆様、本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;絵は「花と爆弾ーもう、戦争の暴力はやめようよ」より&lt;br /&gt;・さあみんな巡航ミサイルにまたがって月に向かってクルーズしよう&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-4308729860355383226?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4308729860355383226'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4308729860355383226'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_10_01_archive.html#4308729860355383226' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-N44l7Skpq2M/TpKT5zSQaSI/AAAAAAAAAVU/XnnMClLx68w/s72-c/cruise-big.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-4228013554999384259</id><published>2011-09-29T19:39:00.002+09:00</published><updated>2011-09-30T11:49:37.370+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;『チェルノブイリハート』-命の存在すべてをかけた訴えを受けとめて-&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;原発事故がもたらす被害の実態を描いたドキュメンタリー映画『チェルノブイリハート』を見た。チェルノブイリ事故による放射能汚染地域では、甲状腺がんを発症する子どもだけでなく、心臓障害、脳性まひ、四肢障害、精神障害・・・さまざまな障害を抱えた子どもたちが生まれている。その中に、イラクやアフガニスタンでも多く見受けられたような、体から大きくはみ出したようなひどい腫瘍、見るに耐えない奇形の子どもたちもいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;脊髄損傷と脳性まひの４歳の少女は、枯れ木のように細い体をエビのように反りかえしてベッドの上に横たわっていた。ただ小刻みに震えながら、小鹿のような大きな瞳を見開いて。息をするだけでも苦しそうだ。しかし、彼女は大きな瞳で大人を、そして世界を見つめている。この世に生まれてくるよりも、流れてしまったほうがきっと楽だったに違いないのに、彼女は懸命に生き抜いて、私たちに彼女の存在を訴えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スクリーンに映る、その琥珀色の瞳に見つめられながら、私はハッと気がついた。この子は、私たちに知らせるために、生まれてきてくれたのだと。イラクでもアフガンでも、そしてチェルノブイリでも、あれほどたいへんな姿で、あれほどの苦しみを抱えてでも、子どもたちが生まれてきてくれたのは、放射能が人類にとってどれほど危険であるかということを私たちに知らせるためだったのだと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その訴えに気づくことなく、私たち大人は福島の地でまた原発事故を起こしてしまった。大量の放射能を飛散させてしまった。「電気がいる」「経済が大切だ」「安全保障だ」とのたわいない声に惑わされて、子どもたちが、命の存在すべてをかけて訴えてくれていたことに、今の今まで真の意味では気がついていなかったのだと思い知った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今からでも遅くはない。もうこれ以上、危険な放射能生み出す核を、いかなる理由においても利用しようなどと思ってはいけない。人は私を非科学的と呼ぶだろうか。文明の進歩に逆行する者と呼ぶだろうか。それでもかまわない。どうか、あの子どもたちから目をそらさないでほしい。子どもたちを隠さないでほしい。命のすべてをかけての訴えを、全身全霊で受け止めてほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「チェルノブイリ・ハート」 &lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.gocinema.jp/c-heart/"&gt;http://www.gocinema.jp/c-heart/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;付記：&lt;/strong&gt;放射能と先天性異常児について、『チェルノブイリ・ハート』（マリアン・デリオ著　合同出版）の解説に書かれた、崎山比早子氏（元放射線医学総合研究所主任研究員・高木学校）言葉をご紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「『チェルノブイリ・ハート』の映像はとてもショッキングでにわかには信じがたい事実を見るものに突き付けてくる。特に先天異常（奇形）児を映し出した場面はそうである。医師たちの証言によると、事故前と比較して異常児の出産が増加していることは明らかだ。とはいっても疑い深い習性を持つ研究者たちは、事故との、あるいは放射線被曝との「因果関係を示す数字の裏付けがない」と文句をつけることだろう。ベトナムの枯れ葉剤、水俣病など今では因果関係が明らかになった被害でも、それが確証されるまでにはかなりの時間を要し、その間に犠牲者を増やしてしまったという苦い経験を、私たちは持っている。」（p.90)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私たちは科学者のお墨付きの世界に生きているわけではありません。私たちは愛する家族とともに健康に暮らし、その幸せを子や孫たちに受け継いでもらうために、自然の恵みに育まれて生きているのです。それを守るために、自分の目、耳、手、あらゆる能力を使って、本質を見極め、自ら判断していかなくてはならないと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-4228013554999384259?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4228013554999384259'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4228013554999384259'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_09_01_archive.html#4228013554999384259' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-8717999941477689492</id><published>2011-09-14T13:21:00.004+09:00</published><updated>2011-09-17T09:21:44.585+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-tgaLtnzpK2w/TnAtrxPH2jI/AAAAAAAAAU4/JpBTTWNalfI/s1600/child010.jpg"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 132px;" src="http://1.bp.blogspot.com/-tgaLtnzpK2w/TnAtrxPH2jI/AAAAAAAAAU4/JpBTTWNalfI/s200/child010.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5652067762324363826" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;児玉龍彦東京大学教授・8月12日プレスクラブでの会見から&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットで児玉龍彦氏(東京大学先端科学技術研究センター教授・アイソトープ総合センター長）の会見を見ました。なんとしても子どもと妊婦を放射能から守りたいと言う、人として当然の思いに突き動かされた、誠意のこもった会見でした。ひとりでも多くの人に児玉氏の声を届けたいと思い、私の心に残った氏の発言をここにまとめさせていただきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■&lt;strong&gt;内部被曝が遺伝子を傷つけるメカニズム～シミュレーションの必要性&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;・ゲノムから見るガン化のメカニズム&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;今のゲノム科学で見ると、（放射線により）DNAの切断が起こると一定の率で、パリンドローム変異（染色体の7番が3つになる現象）が起こり、それが原因となって遺伝子が活性化される。それに続いてレット遺伝子が活性化され、さらにそれから10年、20年と経つと、もう一個の遺伝子が変異してガン化するというメカニズムが、かなり決定論的なメカニズムとして分かるようになってきている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;・人間への放射線の内部被曝の影響例：α線のトロトラストによる肝障害&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;ドイツや日本で使われてきたトロトラストという造影剤によるいわゆる薬害により、放射線の影響が明らかになった。それによると、α線により、第一段階でP53という遺伝子を保護する遺伝子がやられ、その後ドイツ人でも、日本人でも、最初にトロトラストを使ってα線障害によって実際にガン化が起こるには20年の年月がかかるということが分かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;・シミュレーションの必要性&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;今までの低線量被爆の議論の中で、疫学とか統計学から見て厳密な証拠が必要だという議論があるが、それらはひとつの経過が終った後に、そこから見て原因を探るという学問的作業だ。19世紀、20世紀的な昔の考え方と、今日、ヒトゲノムが解読され、スーパーコンピュータによる予想科学が登場してからは、状況は一変している。&lt;br /&gt;福島原発事故後、この21世紀に生きている我々には、仮定から起こるいろいろな障害や事態をシミュレーションとするということをもっと積極的に行って、この事態に対処するということが非常に大事だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;筆者注&lt;/strong&gt;：低線量被曝による人体への影響を科学的に解明してくださっている大変貴重な発言だと思いましたので、一番に紹介させてもらいましたが、ただ、だからと言ってすべての人が20年後にガンになるということではないと思います。ヒロシマを生き延びられた肥田舜太郎医師は、体の中に入ってしまった放射能を医師としてはなんともできないが、各自が免疫力を高め、健康を維持することはできるとおっしゃっていました。事実を受け取め、できるだけの対策を取ることが重要だと思います。&lt;br /&gt;参考ブログ：肥田舜太郎氏講演会「&lt;a href="http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_08_01_archive.html"&gt;あなたがあなたの体の主人公&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■&lt;strong&gt;セシウムによる健康障害の予防の必要性&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;チェルノブイリの汚染地域で、尿中に6ベクレル／リットルぐらいのセシウムが検出される地域では、かなりの人が増殖性の膀胱炎になり、非常に多数に、早期の膀胱ガンが発生するということが、国立日本バイオアッセイ研究センターの福島昭治所長によって、報告されている。&lt;br /&gt;また、日本においては、厚生労働省の研究班が5月18日から6月3日にかけて行った検査で、すでに福島市、二本松市、相馬市の7名から1.9～13.1ベクレル／リットルのセシウムが検出されているということが報告されている。&lt;br /&gt;これらのレベルから見ると、セシウムによる健康障害を予防していくということは、待ったなしの課題である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;筆者注&lt;/strong&gt;：今後福島県が大々的に行おうとしている県民の健康管理調査ですが、その先行調査として、大量被曝が懸念される飯館村などの住民を対象に尿検査が行われたそうです。そして、注目すべきは、その尿検査のND値＝検出限界値が、13ベクレル/リットルだというのです。これでは13ベクレル未満の値は未検知となってしまい、対策が打てないでしょう。上記のチェルノブイリ汚染地域における健康障害の例を見ると、ND値は少なくとも6ベクレル／リットルにすべきではないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■&lt;strong&gt;子供と妊婦を守るため、立場を越えて結集を！&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊　　児玉先生の発言をそのままご紹介します　　＊＊&lt;br /&gt;私は30年来、放射線取扱者としてやってまいりまして、1965年からは第一種放射線取扱主任として規制する側に回っております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私どもがやっております規制は、科学技術庁の平成12年告示によって、妊娠可能な女子の被曝は1ミリシーベルト以下、女性医師で妊娠可能な女子の腹部での線量でさえ、2ミリシーベルト／年以下、というふうに決められています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが福島原発の事故が起こってから行われている議論で、このような子供と妊婦を守るという議論が、まったく行われておりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、日本の国土というのは、子供と妊婦を最優先しなければいけないという責務を、科学者も、政治家も、経済人も、マスコミの方も、すべからく負っていると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今は、さまざな意見の違いを超えて、日本国民が総力を挙げて、この子供と妊婦が安心できる日本の国土を創り上げるために、力を挙げるときだと思っております。&lt;br /&gt;＊＊　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊＊&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上、児玉氏の発言をご紹介いたしましたが、最後に、長年「原発はいらない」と訴えてこられた京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏がお好きと言われる、宮沢賢治の言葉をご紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「世界ぜんたいが幸福にならないうちは個人の幸福はありえない」&lt;br /&gt;「個性の優れる方面において、各々止むなき表現をなせ」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私はゲノムも予想科学も放射能もまったく解さない人間ですが、自分の心に届いた声を伝えるということぐらいはできると思うので、それに尽力したいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;参考サイト一覧&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;＊＊児玉先生の言葉を直にお聞きください。&lt;br /&gt;児玉龍彦教授の8月12日の会見　&lt;br /&gt;動画：&lt;a href="http://www.videonews.com/press-club/0804/002020.php "&gt;http://www.videonews.com/press-club/0804/002020.php &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;文字おこし：&lt;a href="http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-782.html "&gt;http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-782.html &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊福島県の県民健康管理調査について&lt;br /&gt;続報・尿からセシウムが検出された子供たちのその後 &lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.videonews.com/special-report/031040/002055.php "&gt;http://www.videonews.com/special-report/031040/002055.php &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊シミュレーションのための重要データ（SPEEDI)&lt;br /&gt;福島第一原発事故に伴うセシウム137の大気降下状況の試算　　&lt;a href="http://nsed.jaea.go.jp/fukushima/data/20110906.pdf"&gt;http://nsed.jaea.go.jp/fukushima/data/20110906.pdf&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-8717999941477689492?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8717999941477689492'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8717999941477689492'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_09_01_archive.html#8717999941477689492' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-tgaLtnzpK2w/TnAtrxPH2jI/AAAAAAAAAU4/JpBTTWNalfI/s72-c/child010.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-7834916868487429220</id><published>2011-09-12T11:59:00.008+09:00</published><updated>2011-09-13T13:17:27.007+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-fqXicYDkZ4A/Tm1830h08xI/AAAAAAAAAUg/WomQJvpKW_4/s1600/DSC00091.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 113px;" src="http://3.bp.blogspot.com/-fqXicYDkZ4A/Tm1830h08xI/AAAAAAAAAUg/WomQJvpKW_4/s200/DSC00091.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5651310405855015698" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「さよなら原発９・１１神戸アクション」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;晴天の空のもと、神戸・メリケンパークのステージ上に白いティーピーが聳え立った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「さよなら原発」&lt;br /&gt;東日本大震災からちょうど半年となるこの日、日本各地で脱原発を求める声が結集し、さまざまイベントが開催された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神戸では、「&lt;a href="http://kobenetwork.blog69.fc2.com/blog-entry-34.html"&gt;さよなら原発神戸アクション&lt;/a&gt;」主催で、自民党の河野太郎さんらのスピーチや、ライブなどとともに、ブースでは今後の原発の問題、またエネルギーの問題などについてのミーティングももたれた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4時からは、神戸の繁華街をめぐるパレード。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夜はキャンドル・ナイトと、多彩な催しで、一日中、エネルギーの問題、生き方、暮らし方、世の中との繋がり方を考えたり、話し合ったり、感じたりできる場となった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-waDbJMoaE5o/Tm19zxwjG_I/AAAAAAAAAUw/LZEgT1cMM-o/s1600/DSC00092.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 113px;" src="http://2.bp.blogspot.com/-waDbJMoaE5o/Tm19zxwjG_I/AAAAAAAAAUw/LZEgT1cMM-o/s200/DSC00092.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5651311435903605746" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私も「7世代に思いをはせて」としてブースを持たせてもらった。&lt;br /&gt;私なりに見える世界を表現したアクリル画の展示に加え、放射能のこと、原発のこと、7世代に思いをはせた生き方・・・、これまで拙メールマガジン「7世代に思いをはせて」で紹介させてもらった書籍を中心に展示し、訪れた方たちと話し合える場を作らせてもらった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1日かけて、多くの方と話した。というよりも、多くの方が私に何かを伝えにきてくれたと言ったほうがいいかもしれない。お知らせとか情報のことではない。深い心の底から湧き出てくるような思い。魂が求めているような生き方。ありのままに見た世界。それぞれの方の経験や表現方法は違うけれども、何か深いところでは同一のものを、あの場にいた私に伝えに来てくれたような気がしてならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日9月11日は、アメリカ同時多発テロからちょうど10年の日。私にとっては生き方も生活も一変してしまった日でもある。この日をこのような人々とのつながりの中で過ごせたことに、深く感謝した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-W11bMhzC0oc/Tm19X7x0qGI/AAAAAAAAAUo/4MnIRPSr5CI/s1600/DSC00085.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 113px;" src="http://3.bp.blogspot.com/-W11bMhzC0oc/Tm19X7x0qGI/AAAAAAAAAUo/4MnIRPSr5CI/s200/DSC00085.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5651310957556967522" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真上：ティーピーの前でのライブ。歌っているのは矢谷トモヨシさんとまどかちゃん&lt;br /&gt;写真中：パレード&lt;br /&gt;写真下：「7世代に思いをはせて」ブースの様子&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-7834916868487429220?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7834916868487429220'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7834916868487429220'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_09_01_archive.html#7834916868487429220' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-fqXicYDkZ4A/Tm1830h08xI/AAAAAAAAAUg/WomQJvpKW_4/s72-c/DSC00091.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-5270493046656167160</id><published>2011-09-05T14:31:00.004+09:00</published><updated>2011-09-05T14:43:15.203+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-21n1nwzLMNo/TmRfou-JehI/AAAAAAAAAUI/9_HE78f1xl4/s1600/DSC00077.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 113px;" src="http://2.bp.blogspot.com/-21n1nwzLMNo/TmRfou-JehI/AAAAAAAAAUI/9_HE78f1xl4/s200/DSC00077.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5648744986037549586" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「一万年の旅路」チャリティ朗読会&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月4日。台風12号の影響が残る重苦しい空の下、六甲の麓、八幡神社に隣接する会場に50名近くの「この物語を聞く用意のある耳を持つ」人々が集った。ろうそくの火を囲み、いにしえの人々が残してくれた知恵と勇気にあふれる言葉を耳を澄まして聞いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;物語の後、集ったひとりひとりが「生きる」ということについて語った。ひとりが語っている間、他は発言せず、ただ耳を澄ますという「節度ある話し合いの方法」に従って。多くの人が、3月11日以降、世界を見る目が、自分の中の価値観が変ったと語った。そしてこれまでの知識や常識が通用しない世界の到来を予感し、ある人はその世界に希望を感じ、ある人は不安を、そして自分の中にある感覚に従うことの大切さを語った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私自身、これからどのような事態が起こり、どのような世界がもたらされるのかわからない。ただ自分の選択に責任を持ちたいと思う。そして何世代も後の子孫にこのように誇ってもらえたらと願う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;そして、その選択を悔いたものは少なかった。なぜなら、彼らの道は厳しく、前進は困難だったものの、最後には新しい道を見つけたからだ。&lt;br /&gt;　そう、われらはそのとき北をめざした者たちの子。われらは＜海辺の渡り＞を見ることを選んだ者たちの子。われらは＜古の知恵＞とともに歩み、彼女の物語に耳を傾けることを選んだ者たちの子&lt;/strong&gt;。」  &lt;br /&gt;『1万年の旅路』p.17より&lt;br /&gt;-大地震と大津波の後、大海を渡って新天地を目指すべく北に進んだ先人を讃える言葉　-&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;後々まで子孫を残す道は、核の力に頼って電力を起こすことでも、武器をつくることでもなく、地下資源を掘り起こし、使い果たすことではないはず。厳しい道であろうとも、私たちには未来の子孫のために選ばねばならない＜海辺の渡り＞がある。そしてそれを渡る仲間がいるということを、深く感じた集いだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;お礼：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;足元の悪い中ご参加くださった皆様、ほんとうにありがとうございました。おひとりおひとりにとっての「生き方」を聞かせていただきましたことは、私にとりましてもとても貴重な体験となりました。また、会場でお預かりいたしました募金は、63、750円にもなりました。このすべてをアフガニスタンとイラクの子どもたちのために活動するNGO（33、750円）と福島の子どもたちのための「こどものたべもの」基金（30、000円）に寄付させていただきます。例年の「花と爆弾」からの寄付にあわせて9月下旬に寄付をいたしますので、後日当ブログにおいてもご報告させていただきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後になりましたが、語り手の鹿島さゆりさん、会場を提供してくださったサラ･シャンティの清水ご夫妻、また受付やチラシ配りなどでお手伝いしてくださった皆様にも深く感謝いたしております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;参考：主な寄付先&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.jim-net.net/"&gt;日本イラク医療ネットワーク&lt;/a&gt;（イラクの白血病の子どもたちのためのNGO）&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/ "&gt;ペシャワール会&lt;/a&gt;（アフガニスタンに水路を建設する中村医師を支える会）&lt;br /&gt;「&lt;a href="http://johukuji.nanaoarchive.com/top/?p=1520"&gt;こどものたべもの&lt;/a&gt;」基金（福島県二本松市の市民放射能測定所を支える基金）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-EW4uNLAeBbg/TmRf2_i6y2I/AAAAAAAAAUQ/qrWgj8_QooQ/s1600/DSC00078.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 113px;" src="http://4.bp.blogspot.com/-EW4uNLAeBbg/TmRf2_i6y2I/AAAAAAAAAUQ/qrWgj8_QooQ/s200/DSC00078.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5648745231004912482" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-5270493046656167160?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/5270493046656167160'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/5270493046656167160'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_09_01_archive.html#5270493046656167160' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-21n1nwzLMNo/TmRfou-JehI/AAAAAAAAAUI/9_HE78f1xl4/s72-c/DSC00077.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-4670550310920913572</id><published>2011-08-29T13:12:00.004+09:00</published><updated>2011-08-31T12:10:28.436+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;肥田舜太郎医師のお話①「あなたがあなたの体の主人公」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月28日、尼崎市立中央公民館で開催された講演会で、今年94歳になられる肥田先生のお話を聞きました。先生は66年前の広島原爆投下直後から、ずっとヒバクシャの治療にあたってこられた稀有な存在のお医者様。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;原爆投下の様子を、往診で訪れていた爆心地から6キロ離れた農村で見ていたこと。市内の勤務病院に向かう途中で出会った「最初、人間とは思わなかった」というほど全身にやけどを負った人々のこと、その後の医療活動で、なぜそうなるのかもわからないまま、髪の毛がぬけ落ち、口から尻から血を吐く人々をなす術もなく看取ったこと。直接原爆を受けていないにもかかわらず、爆心地を数日身内の捜索などでさまよっていた人たちも、同じような症状で数日間のうちに亡くなられたこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;数年後から、正体不明の倦怠感に襲われ、仕事もままならない状態になった人々、癌や白血病を発病した人々を診たこと。これら正体不明の病が放射線による症状だったということを知ったのは、戦後30年ほど経ってからのことだったそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「福島の原発事故の後、テレビに出て、『安全だ、安全だ』と言っている専門家と呼ばれる方々がいるが、あの中にひとりでも広島、長崎の原爆投下直後に治療をした人がいますか？私はあのときからずっとヒバクシャの脈をとり、そして看取ってきた。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「放射性物質が体の中に入ってしまうと、もう現在の医療では何もできない。現在の科学は、放射線が人体に及ぼす影響を解明できていない。わからないということは、病気がないということではない。医学では解明されていなくても、今後福島の人々が広島や長崎の人々と同じように苦しむであろうことが、私は経験としてわかるのです。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「医師として、体内に入ってしまった放射能をどうする術もない。だから、もしもあなたの体に放射能が入ってしまったのなら、あなたがどうにかしなさい。あなたしかその放射能がする『わるさ』を止めることはできない。タバコを吸う人なら、タバコを止める。それもできないのなら、放射能に負けてしまいなさい。ご飯はゆっくり30回は噛んで食べなさい。唾液が米の栄養分を100%腸に吸収するのを助けてくれるから。それもできないようなら、放射能に負けても仕方がない。」&lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;あなたがあなたの体の主人公なのだから&lt;/strong&gt;」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;94才とは思えない活力のある声が会場に響きました。&lt;br /&gt;福島第一原発事故が起きてしまったことはもうどうしようもない。&lt;br /&gt;もちろんこのような事故を繰り返さないために、原因と責任の所在をはっきりさせ、新しい仕組みを作るという社会的な取り組みが不可欠であることは当然のこと。&lt;br /&gt;しかし、それと同時に、&lt;br /&gt;これから自分に何が起きて、そしてどう生きていくのかが問われている。&lt;br /&gt;ひとりの人間としての生きる覚悟の必要性をはっきりと認識させてくれた、真に迫るお話だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上記のお話に近い内容が、下記の本で読むことができます。&lt;br /&gt;また知らされないうちに被曝している私たち、世界中の人々の実態も知ることができます。&lt;br /&gt;新書で手に入れやすいので、ぜひご覧ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■『内部被曝の脅威-原爆から劣化ウラン弾まで』&lt;br /&gt;肥田舜太郎・鎌仲ひとみ著　ちくま新書　2005年初版&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/--9F2pMRm5uc/TlsSfB4GzoI/AAAAAAAAAUA/6PVWtc8d_uU/s1600/child001.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 146px;" src="http://4.bp.blogspot.com/--9F2pMRm5uc/TlsSfB4GzoI/AAAAAAAAAUA/6PVWtc8d_uU/s200/child001.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5646126882128055938" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;肥田舜太郎医師のお話②「外国の軍隊に占領されるということ」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;終戦当時28歳で軍医だった肥田先生。現在でも低線量被曝による人体への影響が解明されず、また治療方法もない状態の大きな原因として、戦後7年間の米軍統治を指摘されていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「マッカーサーが日本にやってきて、いろいろと日本人に『してはならないことを』ずらずらと発表した。彼らは賢いからそんなことを書面になんて残さない、口頭で発表するだけです。その中で私が一番許せないのは『原爆によってもたらされたものはすべて米軍の機密であるから、一切公表してはならない。医師は治療をしても良いが、それを他の医師と話し合ったり、論文に発表したり、研究してはならない』というものです。あの頃からしっかり研究ができていれば・・・と悔やまれてなりません。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日見たドキュメンタリー番組で、占領期の広島、長崎では、新聞や雑誌に「原爆」「放射能」という文字は登場しなかったと知りましたが、それほどまでに人々の言動を規制していたのかと、その事実に驚くとともに、当時のことを何も知らされていないままである自分にも驚きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、先生はしみじみとおっしゃいました。「外国の軍隊に占領される・・・これほど情けないものはない。白昼の路上で占領軍の兵士が日本の女性を素っ裸にしてレイプをしていても、誰も何もできずに遠巻きに見ているしかなかった。こんな情けないことはない。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1945年から52年までの占領期。日本が占領されていたことを私が初めて知ったのは16歳の時（1980年）に渡米したとき。リサイクルショップのようなところでたまたま見つけた日本製の古いおもちゃでした。そこには "Made in occupied Japan"と書かれていました。日本では「occupied＝占領された」ことに関することは学んだこともなければ、テレビの戦後特集のようなものでも見たこともなかったので、とても驚いたことを覚えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;放射能のこと、原発のこと、そして占領期のこと・・・皆の命にかかわるような重大なことを、何も知らされないままに、また知ろうとしないままにこれまで生きてきたのだと、先生のお話を聞いて、改めて痛感しました。                                                                            &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「世の中を変えることができるのは、ひとりひとりの市民しかない。&lt;br /&gt;ひとりひとりが命のために、未来のために行動してください。」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;講演会を締めくくった先生の言葉です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;肥田先生の言葉を深く心に刻み、&lt;br /&gt;もっとたくさんのことを知り、そして自分のこととして受け止め、&lt;br /&gt;未来の命のために、行動していきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊肥田先生の講演の内容を、感想とともに綴らせていただきましたが、講演内容を録音していたわけでもなく、自分の記憶を頼りに書いたものですので、細かな言葉の使い方などに違いがあるかもしれません。ご了承ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;追記：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;今回の講演に先立って、&lt;a href="http://www2.hp-ez.com/hp/maruco/page1"&gt;地球家族ココペリ&lt;/a&gt;の平和コンサートも行われました。「花と爆弾」のチャリティライブにはいつも参加してくれている素敵な家族バンド。曲目は、「8月6日」、「地球が笑う日」、「勇気の出る歌」、「いのち抱きしめて」、「ココペリ」。地球に生きるものすべてへの愛と、未来への勇気が会場を満たしていました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-4670550310920913572?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4670550310920913572'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4670550310920913572'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_08_01_archive.html#4670550310920913572' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/--9F2pMRm5uc/TlsSfB4GzoI/AAAAAAAAAUA/6PVWtc8d_uU/s72-c/child001.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-1506832368945587685</id><published>2011-08-12T11:16:00.004+09:00</published><updated>2011-08-13T09:52:40.619+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;新しい暮らし方への序章&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月11日以降、関西電力や政府にお願いしてきた二つの事柄が、今週、相次いでかなえられた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一つは、関西電力が長期計画停止中として、再稼動の予定がないと返答してきていた火力発電所の再稼動について。8月9日付けの神戸新聞によると、海南２号機（和歌山県海南市）▽宮津１、２号機（京都府宮津市）▽多奈川第２の１、２号機（大阪府岬町）で、合計出力は原発約２．５基分に相当する２４０万キロワットの再稼動が検討されているとのこと。定検などで停止した原発が再稼動できない場合、関電の来夏の供給力は2533万キロワットに低下するという事態を受けての決断のようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ということは、仮に、2005年に稼動停止した多奈川第２の１、２号機（120万キロワット）だけでも来年夏に間に合えあば、2653万キロワットの供給力となり、猛暑だった前日8月8日の最大電力需要2687万キロワットにあと少しで足りるということになる。その他の発電所は停止からかなり時間が経っているので、間に合ってくれるかどうか。。。それでも、眠っている火力発電所を再稼動させて、原発なしでも地域の電力供給に全力を尽くす姿勢を示してくれたことに、今は感謝したい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、8月11日、再生エネルギー特別措置法案の修正が民自公で合意され、来週にも衆院を通過し、今国会で成立する見通しとなった。買取量や家庭の太陽光発電は余剰分しか買い取らないなど、いろいろと問題もあるが、まずはこの法案が成立することを喜びたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;政府の想定は、水力も合わせた再生可能エネルギーの電力の割合は、現在の９％から20年には１３％ととするという控えめなものだが、ぜひ、みんなの力で、再生可能エネルギーをどんどん育て、またエネルギーを無駄に消費しないライフスタイルを築き、20年には再生可能エネルギーの割合を30％、50%とできればと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;来年以降の夏を想像する。関西電力の地域内では、原発によって発電された電力はまったくなくなる。しばらくは火力発電や天然ガスにお世話になることになるが、なるべく無駄な電力は使わないように、皆で知恵をしぼりたい。そして、毎年毎年、どんどん再生可能エネルギーが増えてくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世界に先駆けて、原発から抜け出し、&lt;br /&gt;新しい暮らし方を関西から始められそうな、そんなビジョンが見えてきませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;関連ニュース&lt;br /&gt;■　＜&lt;a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110809-00000025-mai-soci"&gt;関西電力＞火力発電所を再稼働へ　長期休止中の５基&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■　&lt;a href="http://www.kobe-np.co.jp/knews/0004357905.shtml"&gt;再生エネ法案成立へ　民自公が修正で合意&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-1506832368945587685?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/1506832368945587685'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/1506832368945587685'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_08_01_archive.html#1506832368945587685' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-6664508706408711880</id><published>2011-07-03T20:06:00.002+09:00</published><updated>2011-07-03T20:36:41.760+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;節電15%のお願いを受けて・・・関西電力とのやりとり&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月下旬、「今夏の需給見通しと需給対策の状況について」（平成23年6月14日付け）という、資料を見ました。（長い報告になりますので、数字の嫌いな方は、太文字のところだけでも、ご覧ください。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;資料の「平成23年度供給計画」を見ますと、火力が1408万キロワットで、舞鶴の故障により、1318万キロワットの供給量になったとありますが、wikipediaによると、関電のもともとの火力による供給能力は、1690万キロワットです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまで原発を動かすために実際の供給能力よりも少ない発電しかしてこなかったということはよく知らせていますが、しかし、今回の事態を受けて、舞鶴の故障分９０万キロワットを差し引いても、フル稼働させれば1600万キロワットの供給能力があるはずです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;水力も、供給能力としては、818万キロワットあるとこところを、 &lt;br /&gt;617万キロワットしか使わないとしています。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;火力と水力の本来の供給能力は、２４１８万キロワット。 &lt;br /&gt;他社融通の５４８万キロワットを足せば、２９６６万キロワット。 &lt;br /&gt;稼動可能な原発分の４５５万キロワットを足せば、３４２１万キロワット。&lt;br /&gt;資料にある8月のピーク時の目標供給量の3138万キロワットを余裕で上回っています。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;火力と水力を、なぜ供給能力のいっぱいまで利用しないのか、 &lt;br /&gt;疑問に感じましたので、関西電力のHPより、問い合わせてみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下に質問と、6月24日に関電広報担当者からのご回答を一部紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜質問＞wikiによると、貴社の火力による供給能力は、1690万キロワットとあります。舞鶴の90万、宮津エネルギー研究所の75万を差し引いても、1525万は供給能力があるということですが、&lt;strong&gt;どうして計画では、1318万なのでしょう？また、多奈川第二の120万キロワットは活用できないのでしょうか&lt;/strong&gt;？ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜回答＞火力発電所の発電能力とは、安定して発電し得る最大の能力を示し、設備容量から、コンバインドサイクルなどでは大気温の影響による能力減分を差し引いたもので示しています。これは&lt;strong&gt;、大気温が高くなる夏季には空気密度が低下するため、冬季に比べ出力が８～１５％低下することを反映したものです&lt;/strong&gt;。フルに実力を発揮できる冬季を基準に設備容量の届出を行っているため、夏季は設備容量までの出力を出すことができません。（コンバインドサイクル発電の発電所：堺港、姫路第一）&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;多奈川第二発電所につきましては、「長期計画停止」しており&lt;/strong&gt;、停止運用となってから長期間経過しており。設備対策が必要なことから、短期間で復旧することはできず、詳細な設備点検を行なわなければ正確な期間は言えませんが、設備点検や復旧工事にかかる期間を合わせれば、再稼動には２～３年程度は必要と考えられます。なお、&lt;strong&gt;海南発電所２号機（４５万ｋＷ）につきましても、「長期計画停止」となっております。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜質問＞水力も、供給能力としては、&lt;strong&gt;818万キロワットあるとこところを、617万キロワットしか使わないといしているようですが、なぜでしょうか&lt;/strong&gt;？ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜回答＞水力発電所（自流式）の供給力は、季節や天候等により出水状況が大きく変化するため、安定して供給できる出力については、渇水時の出水量が不足するときを考慮しています。このため、&lt;strong&gt;過去３０年間の出水量の各月の実績の平均から算定した出水量の少ない５日間平均を供給力として見込んでいます&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この返答をいただき、新たな疑問が浮かびました。&lt;br /&gt;火力が夏には出力が低下する、また渇水による水力の出力低下は、おそらくそのとおりだとしましょう。しかし、&lt;strong&gt;この夏以降のことを考えても、「長期計画停止」火力発電所を稼動させる必要がありそうなものなのに、その気配が読み取れないことから、再度以下のような質問をしました&lt;/strong&gt;。回答は、6月27日にいただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜質問＞&lt;strong&gt;長期計画停止中の火力発電所に関しては、現在再稼動に向けての準備を進めていらっしゃるのでしょうか？ 　&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜回答＞&lt;strong&gt;現時点では、長期計画停止中のユニットを立ち上げる予定はありません。　長期計画停止機は、将来の需給状況に応じて、あくまで中長期的な供給力確保の一つの手段として都度再稼動の時期について判断していくこととしております&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;この返答は、今の「原発が再稼動ができなければ、電力不足が危惧される 」と言われる事態も、関電自身は需給状態が逼迫した状態とは認識していないように、私には読み取れました&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この夏に「長期計画停止中」の火力発電所の復旧が間に合わないとしても、今後のことを考えると、今すぐにでも復旧作業にとりかかるべきだと思い、再度「なぜ、火力発電所の再稼動をしないのか」と尋ねましたが、上記と同じ文章が返ってきただけでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の素朴な疑問に丁寧に答えてくださった関電広報担当者には感謝いたしますが、やはり釈然としない説明でした。&lt;strong&gt;見通しの厳しい原発再稼動に頼りきった発電計画しか示さないことに、一電気利用者として不安を感じるとともに、株主総会での関電の強弁を聞くと、地域に生きる人間として、原発の危険性を軽視する経営態度に憤りも感じます。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;電力会社の使命は、電力でもって地域の人々を支えること。地域の人々を不安にし、また事故が起きてしまえば地域を破壊するような発電方式から脱却し、地域の人々に安心と信頼を与える会社になってほしいと心から願っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;関連サイト&lt;br /&gt;・「&lt;a href="http://www.kepco.co.jp/notice/gosetsumei_2011.pdf"&gt;今夏の需給見通しと需給対策の状況について」関西電力&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;・関電、変わらぬ“安全神話”強弁 &lt;br /&gt;「&lt;a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110629-00000335-sph-soci "&gt;テポドン着弾しても原発は壊れません」…大荒れの株主総会&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-6664508706408711880?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/6664508706408711880'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/6664508706408711880'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_07_01_archive.html#6664508706408711880' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-1909875646921726844</id><published>2011-06-28T20:57:00.005+09:00</published><updated>2011-06-28T22:19:10.353+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;ほんとうは誰もが止めたい原発&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月26日、神戸の住吉小学校で開かれた「前原前外相と語る会」に参加しました。最初に15分ほど前原氏がエネルギー政策を中心に語られました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;要旨は以下のとおりです。&lt;br /&gt;・２０年後に原発が自然エネルギーに変っていることは是とするが、今、再稼動を認めないというは、日本全体では３割、関西は４割を原発の電力でまかなっていることを考えれば性急。&lt;br /&gt;・節電は大変。電気代が上がる。それによって海外に企業が流出したら、経済が空洞化する。&lt;br /&gt;・蓄電など技術を利用しながら、２０年くらいかけて工程表を作り、電力のベストミックスを考えるのが現実的な方法。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまでどおりの「原発を止めれば経済が立ち行かなくなる」という原子力推進派の人たちが持ち出す話に終始。やはり前原氏は根っからの原発推進派だったかと思いながらも、質疑応答にて挙手し、以下のような質問をしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜質問＞前原さんは、「20年後には原発がなくなって、他の自然エネルギーでまかなえるようになっていることを望む」とおっしゃっていましたが、私はできるだけ早く脱原発ができるよう望んでいます。そのためにも、自然エネルギー促進法案をまず成立させてほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜前原氏＞自然エネルギー促進法案は、今、与野党でもっといいものになるように協議している。例えば、風力発電も今の案のままならば新規設置のものだけが買取対象だが、既存の風車からの電力も買い取るようになど、できるだけよい形で今国会中に成立させたい。&lt;strong&gt;また、20年と言ったが、まだどれほどの自然エネルギー技術が活用可能か精査していないので、もっと精査して10年とか15年とか期間を短縮できたらと思っている。 &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜質問＞今、もんじゅが問題になっているが、使用済み核燃料のリサイクル構想は可能と前原さんは思っていますか？ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜前原氏＞&lt;strong&gt;もんじゅは無理だ&lt;/strong&gt;。あれは液化ナトリウムなどを使う危険なもので、核大国のフランスでさえも断念した。もんじゅに大金をつぎこむことはできない。また&lt;strong&gt;私自身は、日本のような地震国で原発を稼動させておくのは早く終わりにしたいと思っている。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;録画をしていたわけではないので、言葉の端々は異なると思いますが、前原氏の発言の主旨は以上の通りでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;原発推進派と言われる元閣僚の国会議員まで、「原発は必要」と主張しながらも「ほんとうは原発はないほうがいい」と思ってる現実を目の当たりにして、質問への回答を聞きながら、唖然としました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世論調査によると「全原発の廃炉を望む」人は82%と言います。&lt;br /&gt;ほんとうは誰もが止めたいのに、止まらない原発とはいったい何なのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;止められない理由は、上記でもご紹介した前原氏の最初の演説のとおり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも止めたい理由はひとつ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;命がかかっていることだから&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;そして、放射能による汚染は、今を生きる私たちだけではなく、&lt;br /&gt;未来の命をも犠牲にすることだから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほんとうは原発を止めたいと思うことは、&lt;br /&gt;生きものとして当然のことなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;生きものとしての当然の望みを大切にして、&lt;br /&gt;ほんとうに生きやすい環境を取り戻しましょうよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのために、知恵を出し合って、&lt;br /&gt;力をあわせましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それが、このような悲劇を招いてしまった私たち世代の、&lt;br /&gt;せめてもの償いだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;関連サイト：&lt;br /&gt;■&lt;a href="http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110627k0000m010035000c.html"&gt;民主党：首相の「脱原発」は大衆迎合…前原氏がけん制（毎日新聞&lt;/a&gt;） &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■&lt;a href="http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201106190071.html "&gt;全原子炉の廃炉を望む・・・82% （中国新聞&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■『原発に近ければ近いほど小児がん及び白血病発生率が高い』&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=30358134 "&gt;小児がん科医のアネット・リドルフィ氏の見解&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■&lt;a href="http://www.youtube.com/watch?v=PLJVLul6Wz0&amp;feature=player_embedded#at=29"&gt;原発なしでも電力足りてる　小出裕章&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-1909875646921726844?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/1909875646921726844'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/1909875646921726844'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_06_01_archive.html#1909875646921726844' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-7389803351843373485</id><published>2011-06-05T15:33:00.008+09:00</published><updated>2011-06-11T10:05:44.950+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-8Tpl_hwudzk/Tes4FxdrU0I/AAAAAAAAATw/3CQ0Mp6hotI/s1600/Flower1-010.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 256px;" src="http://4.bp.blogspot.com/-8Tpl_hwudzk/Tes4FxdrU0I/AAAAAAAAATw/3CQ0Mp6hotI/s320/Flower1-010.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5614643032275768130" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;チェルノブイリから考える福島&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4日、神戸で開かれた振津かつみ医師の学習会に参加した。振津医師はチェルノブイリ原発事故によって汚染されたベラルーシを20年間支援されてきた女性。ベラルーシで起きたことを参考に、今後の福島への提言を聞いた。以下の学習会の要約は、福島の方々にはたいへんつらい内容となってしまうかもしれないが、子どもたちの未来を守る手がかりにしてもらえればとの願いで報告させてもらう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、放射能汚染の比較。チェルノブイリ原発事故では、日本の面積の40%に相当する地域が、セシウム137で約4万ベクレル/平方メートルレベルの放射能汚染地域となった。福島第一原発事故では、福島県全域がこの汚染レベルに相当するという。また、チェルノブイリでは55.5万ベクレル/平方メートルの汚染地域が移住ゾーンとなったわけだが、福島第一原発事故では、飯館村などの計画的避難区域の汚染レベルがこれに相当するという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;振津医師が支援活動をされているベラルーシの町はチェルノブイリ原発から250kmも離れていながら、移住ゾーンにはならなかったもの4万～55万ベクレル/平方メートルレベルの放射能汚染地域となった。それでも人々は放射能と向き合いながら生活を続けざるをえない。事故前にはきのこや木の実を採りにでかけていた豊かな森は、放射能がたまりやすく除染もできないため立ち入り禁止になった。また被災地で生産される作物や乳製品は、低くはなってきているものの、現在でも日本の食品の10～100倍の放射能量を示している。その上広大な農地が汚染されているため、地域の経済全体が立ち行かなくなり、失業、貧困、アルコール依存などの社会問題が深刻化しているそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;放射能汚染による被害として、もっとも懸念される健康への影響についても深刻だ。事故から数年後、子どもの甲状腺がんが増加し始め、ベラルーシ共和国では、その罹患数は9年後には事故前の20倍に達した。事故から20年を経て、事項当時の子どもが成人し、甲状腺がんは若年成人で依然として増加している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、放射能汚染と言えば、癌や白血病ばかりが注目されるが、振津医師によると、循環器、内分泌、免疫系などの様々な疾患が増加し、全体的な健康状態が悪化していることが汚染地域の医師たちから報告されているとのことだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;福島第一原発事故の影響を考えると、福島県全域が、ベラルーシと同じような状況におかれることが懸念される。長い年月をかけて体の外から内から少しずつ被曝し続ける状況は、「直ちに」健康被害はなくとも、少しずつ免疫を弱め、内蔵を痛め、体全体の抵抗力を弱めていくと考えられる。特に新陳代謝が激しい胎児、乳児、幼児が放射能にさらされ続け、すなわちDNAが破壊される状況が継続されれば、重大な健康被害が引き起こされることを懸念する必要があるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;事故が起こってしまった以上、できることは限られてしまうが、極力放射能を取り込まないこと、できるだけ被曝を避けること、そして、引き起こされてしまった疾患には、すぐに治療が施される体制を確立することが重要だと振津医師は強調した。ベラルーシでは、ホールボディカウンターによる内部被曝検診が住民に実施されているそうだ。福島でも、学校や職場の定期健診に内部被曝検診も導入し、被曝状況を把握しておく必要があるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、農地が汚染されてしまった地域の産業への対策もとても重要だと思う。神戸の震災後も、仕事をなくし失意のうちに仮設住宅でアルコールに浸って亡くなった人々もいた。人間にとって、やりがいのある仕事、地域とのつながりは、生きる糧となるものだ。使えなくなった農地に太陽光パネルや風車を設置し「電気の田んぼにしよう」とソフトバンクの孫社長が提案しているが、そのような未来に繋がるプロジェクトを汚染された地域に広げることも大切な取り組みだと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、最後に振津医師が呼びかけたこと、「福島の子どもたちに思いっきり遊んでもらえるよう、夏休みだけでも関西でのサマーキャンプができないか？」被曝を少なくするために、夏休みだけでも汚染の少ない地域で過ごすことの重要性に加えて、子どもらしく遊べる環境の大切さを思う。私も関西でのサマーキャンプが実現されるよう、できるだけのお手伝いをさせてもらいたいと申し出た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;放射能汚染の現実をかみしめながら、それでも前を向いて歩んでいく姿勢を、ベラルーシの人々と振津医師から学ばせてもらった、貴重な学習会だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追記：6月5日放送の&lt;a href="http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/0605_02.html "&gt;ETV特集『続報　放射能汚染地図』&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;重要な点だけ、まとめておきます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・原発正門１キロの地点からプルトニウムが検出された。 &lt;br /&gt;（過去の大気圏内核実験によるものではなく、福島第一原発からのものと断定） &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・元原子力安全研究所の田辺文也氏が考えるプルトニウムの流出シナリオ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　炉心溶融→核燃料が格納容器のコンクリート底にたまる→コア・コンクリート反応によって、プルトニウム他揮発性でない物質もエアロゾル化→水蒸気となって格納容器の外に流出 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・原発から50kmも離れた三春からテクネチウム99mが検出された。これも重い物質なので、プルトニウムがここまで飛んできている可能性も。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・もっと広範囲に、また詳細に調査し、放射能汚染地図を作る必要性大。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・放射能汚染の現実を直視した上で、ひとりひとりが未来の選択をしなければならない段階にある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追記：&lt;a href="http://www.asahi.com/national/update/0609/TKY201106090519.html "&gt;6月9日朝日新聞&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;環境ＮＧＯ「グリーンピース」は９日、福島市内の保育園や公園の地表面から、最高で毎時４５．１マイクロシーベルトの放射線量を検出。（略）クミ・ナイドゥ事務局長らは「政府は、放射線量の高い地域に住む子どもや妊婦らをすみやかに避難させる必要がある」と訴えた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-7389803351843373485?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7389803351843373485'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7389803351843373485'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_06_01_archive.html#7389803351843373485' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-8Tpl_hwudzk/Tes4FxdrU0I/AAAAAAAAATw/3CQ0Mp6hotI/s72-c/Flower1-010.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-791912406970415963</id><published>2011-06-03T11:18:00.005+09:00</published><updated>2011-06-07T21:52:18.136+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;嬉しい知らせ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「花と爆弾」でずっと支援させてもらっている&lt;a href="http://www010.upp.so-net.ne.jp/k-tafajapan/"&gt;宝塚・アフガニスタン友好協会&lt;/a&gt;（TAFA)から、嬉しい知らせが届きました。アフガニスタンの子どもたちの自立を支援するプロジェクト、アシアナ絵画教室出身のアフガンの少年少女が、自分たちが描いた絵を日本で売って、それを東日本大震災の義捐金にしてほしいと、TAFA代表の西垣敬子さんに託されたのです。それを受けて、5月3日～8日に宝塚の「はんしん自立の家」にてチャリティ絵画展が開催され、絵画8点が完売、アフガンの若者7名の名前で10万円を5月19日付けにて、日本赤十字社兵庫県支部に義捐金として寄託されたそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンは今も治安は悪く、若者の多くは学校も行けず、仕事もなく、現金を得る手段は兵士になることぐらいだそうです。そして、このアシアナ絵画出身の若者の中にも、普段は兵士として家族を支えている青年もいるそうですが、絵が売れることで、学校に戻れるかもしれない・・・彼らにとってこの絵はそれほど大きな意味を持つものなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それを、「日本の地震と津波の被災者のために絵を渡したい」と申し出てくれた。18年間アフガニスタンを支援し続けてきた西垣さんの戸惑いと、喜びはどれほどのものだったでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の好きなネイティブアメリカンの格言があります。&lt;br /&gt;「ひとに与え、与えられるのが人生」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまで物質的には与えるばかりであった子どもたちから、初めて与えられた「絵」。&lt;br /&gt;国境も民族も宗教も育った環境も越えて繋がる人間同士の深く暖かい心の証のような気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだまだ先ですが、このアシアナの7人の若者たちの絵の展示会が開催されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★9月2,3日&lt;br /&gt;国際寺子屋展　&lt;a href="http://hyogo-arts.or.jp/harada/"&gt;原田の森ギャラリー&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;主催：神戸クロスカルチャラルセンター&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今から、楽しみです♪&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「&lt;a href="http://flowersandbombs.blogspot.com/2006_04_01_archive.html"&gt;遊牧民の絵&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;2006年に購入したアシアナ絵画教室出身の少年の描いた絵についての以前の記事です。&lt;br /&gt;絵は今でも、私のベッドルームに飾ってあります。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-791912406970415963?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/791912406970415963'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/791912406970415963'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_06_01_archive.html#791912406970415963' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-1142476733268329280</id><published>2011-05-21T22:23:00.004+09:00</published><updated>2011-05-28T17:44:17.768+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;子どもたちを守るために&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、「ETV特集／ネットワークで作る放射能汚染地図　福島原発事故から２か月」を見た。3月16日に福島県入りした科学者たちによる放射能汚染実態調査を追ったドキュメンタリーだ。そこには、目を疑うほどにひどい放射能汚染があった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;原発から35km西の田村市常葉中学校。校庭の土壌から515万ベクレル/平方メートルのヨウ素131が検出された。ヨウ素は子どもに影響を与えやすく、甲状腺がんを引き起こす。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;屋内退避地域に指定された田村市都路町。土壌から24万ベクレル/平方メートルのセシウム134、137が検出される。これはチェルノブイリの移住ゾーンに匹敵する汚染レベルとのこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;原発から4kmの二葉町山田では、空間線量300マイクロシーベルト毎時以上を計測。土壌からは1億6600万ベクレル/平方メートルのヨウ素131と、2120万ベクレル/平方メートルのセシウムを検出。セシウムは半減期が30年。チェルノブイリの現在から考えても、痛恨の思いながら、この汚染は途方もない苦難をこの地に残すこととなるだろう。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、現在、政府から大人子どもを問わず、年間20ミリシーベルトの被曝を許容する方針が出ているが、これは小出裕章氏（京都大学助教）の説明によると 「被曝で発がんの可能性は増える。1mSvは2,500人に1人が癌で死ぬという数字。 20mSvなら125人に1人。こどもは5倍だから25人に1人が癌で死ぬ数字。 20mSvという基準は、それを我慢しろという意味。」 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それだけでも、とてつもない危険と犠牲を子どもたちに課すことになるが、政府が判断の基準に用いているICRP（国際放射線防護委員会）は、内部被曝をまったく考慮に入れていないという。矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授によると、一般に今問題になっているシーベルトというものはガンマ線を測っているだけのことで、あまり距離を飛ばないアルファ線やベータ線は測られていない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、一度体内に入ってしまえば、恐ろしいのはそちらの方で、ガンマ線が長距離を飛ぶ間に出す細胞破壊エネルギーを短距離の中で爆発させる。すなわち体内の一部の細胞のDNAを「ぎしぎしに破壊」し、異状DNAを誕生させるというのだ。その異状なDNAは再生産を繰り返し、癌細胞となることもあれば、子孫に受け継がれることもありうるという。よって、細胞分裂が活発な子どもや胎児は大きく影響を受けることになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在、福島第一原発では、1号機のメルトダウンが確実となり、2号機、3号機も同様の状態が危惧されている。本来ならば圧力容器と格納容器に封じ込められているべき核燃料が外界に出てきているかもしれないし、また今後出てきてしまう可能性は否定できないのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひとりでも多くの大人が、これらの事実を真摯に受け止め、子どもたちを放射能から守る手立てを尽くしてほしい。福島に子どものいる方は、困難は承知でお願いするのだが、なんとか遠くへ避難させてほしい。親戚が福島にいる方は、心苦しいかもしれないが忠告をしてほしい。戦時には可能だった子どもたちの疎開が、当時よりも豊かな現在に不可能なはずはない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本来ならば、国が先頭をきって子どもたちを守る手立てをしなければいけないのだが、どうも国も東電も原発災害補償を少しでも減らそうと、被害の規模を小さく見せる策にばかり走っているようだ。国が動くのを待っていると手遅れになる可能性が高い。動ける人から動いてほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;参考サイト&lt;br /&gt;■ETV特集／&lt;a href="http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/0515.html"&gt;ネットワークで作る放射能汚染地図&lt;/a&gt;　福島原発事故から２か月&lt;br /&gt;2011年3月28日（土）教育 午後3時　再放送&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ 「&lt;a href="http://www.videonews.com/special-report/031040/001888.php "&gt;依然として最大の脅威は内部被曝のリスク&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月27日追記：&lt;br /&gt;福島の親御さんたちの声がやっと文部科学省に届いたようです。「学校内での被曝を年間1mSV以下を目指す」という小さな一歩ですが、校庭の表土の処理、放射線量測定機などに予算をつけるという、具体的な行動計画が示されました。とはいえ、NHKの7時のニュースによると「学校とその他の生活環境で、子どもたちの年間被曝量は9.9mSv」とのことです。子どもたちが癌になる確率は二分の一になったにすぎません（すなわち、50人に1人）。今後も子どもたちのためにできるだけ危険を減らす方法を探していこうと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月28日追記：&lt;br /&gt;福島の子どもたちを救うために、親御さんたちと一緒に文部科学省で声を上げていた俳優の山本太郎さんが、自らの職を犠牲にして、子どもたちの避難を訴えています。胸がつまるような思いがあふれています。どうぞ、ご覧ください。そして、現実を見つめて、行動してください。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.youtube.com/watch?v=IVGKRPoyyfY"&gt;山本太郎「オペレーションコドモタチ&lt;/a&gt;」&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-1142476733268329280?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/1142476733268329280'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/1142476733268329280'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_05_01_archive.html#1142476733268329280' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-5100830801607556113</id><published>2011-05-18T16:24:00.002+09:00</published><updated>2011-05-27T21:37:45.987+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-tX6NpnWtLfM/TcvHbK1pbWI/AAAAAAAAASc/MHKCeIuK3MA/s1600/DSC00056.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 181px;" src="http://3.bp.blogspot.com/-tX6NpnWtLfM/TcvHbK1pbWI/AAAAAAAAASc/MHKCeIuK3MA/s320/DSC00056.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5605793430772477282" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;５月７日　脱原発を考えるWalk&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;晴れ渡る神戸の空の下、福島のことを思い、これからの未来に思いをはせて歩くというイベント&lt;a href="http://0507nonukekobe.tumblr.com/"&gt;Think Fukushima + Walk in Kobe&lt;/a&gt;が開催されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;学生が企画したWALKと聞いていたので、ぜひ応援しよう！と、友人たちを誘っての参加でした。東遊園地から、センター街を通り抜けて、メリケンパークまでのWALK。とっても和やかな雰囲気で、楽しく歩けました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;WALKの途中、学生スタッフに声をかけられていろいろと話していると、中心メンバーは神戸大の国際文化学部の学生とのこと。「そういえば、見覚えのある顔が・・・」と記憶をたどっていくと、メガホンを持って道ゆく人に声をかけているのは、以前担当した学生であることが判明！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「一緒に放射能について考えませんか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「一緒にメリケンパークまで歩きましょう」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と街の人々に穏やかに声をかける後姿が、とても頼もしく映りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これからのエネルギーを、これからの世界を担う若者が考え、行動する。&lt;br /&gt;潮風とともに、新しい世代の風を感じた、素晴らしいWALKでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追記：6月11日（土）にも、東遊園地からのパレードが予定されているそうです。&lt;br /&gt;詳しくは、こちらの&lt;a href="http://firestorage.jp/download/1ad52878ef82d7bf4e01b1cbff90bac8ce51fed3"&gt;チラシ&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-5100830801607556113?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/5100830801607556113'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/5100830801607556113'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_05_01_archive.html#5100830801607556113' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-tX6NpnWtLfM/TcvHbK1pbWI/AAAAAAAAASc/MHKCeIuK3MA/s72-c/DSC00056.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-8950320170583428215</id><published>2011-05-14T09:38:00.003+09:00</published><updated>2011-05-30T22:12:03.510+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-_6igAu_8XZ0/Tc3RlHqu8tI/AAAAAAAAATM/wdgMx58Ore0/s1600/DSC00066.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 181px; height: 320px;" src="http://2.bp.blogspot.com/-_6igAu_8XZ0/Tc3RlHqu8tI/AAAAAAAAATM/wdgMx58Ore0/s320/DSC00066.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5606367546789786322" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;かまた先生と東北の皆さんへの寄せ書き&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「いのちの広場」にお越しいただいた方に、&lt;a href="http://kamata-minoru.cocolog-nifty.com/blog/"&gt;かまたみのる&lt;/a&gt;先生と東北への皆さんへの応援メッセージを書いてもらいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かまた先生は、チェルノブイリ、イラクと放射能に汚染された地域の子どもたちへの医療活動をずっと続けてこられたお医者様。現在は原発事故の影響も考えられる南相馬市を中心に活動を続けられています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この緑の布は、大地にひまわりが咲くように皆に元気になってもらいたいとの願いを込めて用意しました。寄せられた心のこもったメッセージとともに、JIM-NETを通して、かまた先生に届けてもらいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほんとうにたくさんの人と出会い、心を通わせることのできたアースデイでした。&lt;br /&gt;みんな、ありがとう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-8950320170583428215?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8950320170583428215'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8950320170583428215'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_05_01_archive.html#8950320170583428215' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-_6igAu_8XZ0/Tc3RlHqu8tI/AAAAAAAAATM/wdgMx58Ore0/s72-c/DSC00066.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-8961880396939907806</id><published>2011-05-14T09:22:00.003+09:00</published><updated>2011-05-14T09:37:44.259+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-WgcbdbqrvAU/Tc3OzSiBYDI/AAAAAAAAATE/tiiyuLUcW-4/s1600/DSC00063.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 181px;" src="http://2.bp.blogspot.com/-WgcbdbqrvAU/Tc3OzSiBYDI/AAAAAAAAATE/tiiyuLUcW-4/s320/DSC00063.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5606364491689320498" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;アースデイ＠はまでらこうえん（午後のトーク会）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;午後3時からは、上関原発建設地で田ノ浦の美しい海を守る活動を続ける虹のカヤック隊のメンバーでもあり、全国各地で講演活動をされている富田貴史さんのトーク会。開始前からたくさんの方が集まってくださいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;心に残った言葉は、「魔法を解いていこう！」&lt;br /&gt;「原発がなければクーラーが使えない」とか「昔の不便な生活はいや」と思ってしまう人や、「自然エネルギーなんてとるにならない」と頭から否定してしまう人は、「魔法にかかっている」状態だから、解けた人から「魔法を解いていこう」とのこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思えば私も、4年前までは、メディアや学者の言葉をただぼんやりと聞いて、すっかり「安全神話」にはまってしまって「原発はそんなに危険じゃないよね～」と「魔法にかかって」いたと思います。その魔法が解けたのは、原発の危険性、特に危険な使用済み核燃料の処理の解決法を誰もわからないということを知ってからでした。私に起きたことは、誰にでも起きるはず。「魔法が解けた」私も、できるだけ出来るだけ正確な情報を、できるだけたくさん発信して、「魔法を解く」お手伝いをしたいと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、会場にお越しくださった方の中には、このような原発や自然エネルギーに関するトーク会に初めて参加される方も多く、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「このような会を企画してくれて、ありがとう」&lt;br /&gt;「もっと勉強しなくちゃ、と思いました」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;などの声をいただきました。&lt;br /&gt;私も、アースデイにて「いのちの広場」を担当させてもらえたことに、とても感謝しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-8961880396939907806?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8961880396939907806'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8961880396939907806'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_05_01_archive.html#8961880396939907806' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-WgcbdbqrvAU/Tc3OzSiBYDI/AAAAAAAAATE/tiiyuLUcW-4/s72-c/DSC00063.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-7200733637974319974</id><published>2011-05-12T21:07:00.002+09:00</published><updated>2011-05-14T10:05:07.036+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-DWPCE_62HWo/TcvQ2WXaNbI/AAAAAAAAAS0/d-XEBMriRfw/s1600/DSC00061.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 181px;" src="http://1.bp.blogspot.com/-DWPCE_62HWo/TcvQ2WXaNbI/AAAAAAAAAS0/d-XEBMriRfw/s320/DSC00061.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5605803793327994290" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;アースデイ＠はまでらこうえん（午前のトーク会）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10時の開演を待たずして、来場される方もいらっしゃるほど人気のアースデイ。11時半からのトーク会の頃にはたくさんの方が集まってくださいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;講演者は、東日本大震災後、石巻から大阪に移住された武藤北斗さん。若い２児のパパさんでもあります。&lt;br /&gt;石巻から避難された理由は、ただただ二人の子供たちを放射能から守りたかったからとのこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今になっては、もしかしたら石巻から避難したことは「過剰反応だったかも」と自問することもあるということでしたが、女川原発がすぐ近くにあり、福島も近いということで、やはり必要な判断だったと思うとの発言に、会場にいらしたもう一人の若いパパからも声がありました。&lt;br /&gt;「実は僕らも東京から避難してきているんですよ。子どものことを考えると、過剰なんてことはないよ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;武藤さんは自分がそう感じてしまう理由にマスメディアをあげていました。あまりにも安全を強調し、被災地に残ることを美化する傾向があるのではないか。そのことが人々が身を守る行動に出ることを妨げているのではないか。被災地からの生の声を聞く貴重なトーク会でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真は、トーク会が始まった時の会場の様子。その後たくさんの方が加わり、最後はテントからはみ出しても、皆さん熱心に聴いてくださっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;5月8日アースデイ＠はまでらこうえん（早朝）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-gIjUBtOan3Y/Tc3VIJMH8gI/AAAAAAAAATU/QbH3vRSFExs/s1600/DSC00059.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 181px;" src="http://3.bp.blogspot.com/-gIjUBtOan3Y/Tc3VIJMH8gI/AAAAAAAAATU/QbH3vRSFExs/s320/DSC00059.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5606371447028576770" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月の晴天に恵まれた8日朝8時、はまでらこうえん到着。&lt;br /&gt;さっそく写真や作品の展示にとりかかる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「いのちの広場」に展示させてもらうものは・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・広島に投下された原爆の残り火「ヒロシマの平和の灯」点灯&lt;br /&gt;・ジャーナリスト西谷文和氏、ペシャワール会協力によるイラクとアフガンの写真展&lt;br /&gt;・原発建設が予定される美しい瀬戸内海、上関の写真展&lt;br /&gt;・「花と爆弾」短歌からの小阪美鈴氏書作品&lt;br /&gt;・「空」の拙画、2枚&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;66年前の人類と核エネルギーの悲劇的な出会いの象徴、「平和の灯」。&lt;br /&gt;そして、現在劣化ウラン弾と形を変えて、イラク、アフガンの子どもたちを苦しめる核。&lt;br /&gt;放射能汚染という目に見えない、また影響に気づきにくい形で日本に存在する原発。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;未来への願いをこめた拙歌の書&lt;br /&gt;・核弾頭を集めて送ろう木星に春には桃の花が咲くから&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;光あふれる「空」の世界を私なりに表現したアクリル画。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私たちと核のこれまでと、現在を振り返り、未来を考える場になればと思い設置しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、若者たちによるトーク会用のイスも設置。&lt;br /&gt;冨田貴史氏、武藤北斗氏による「いのちを紡ぐお話し会」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どんな出会いがあるのか、期待にいっぱいの朝でした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-7200733637974319974?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7200733637974319974'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7200733637974319974'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_05_01_archive.html#7200733637974319974' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-DWPCE_62HWo/TcvQ2WXaNbI/AAAAAAAAAS0/d-XEBMriRfw/s72-c/DSC00061.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3562605959683155260</id><published>2011-05-05T22:36:00.003+09:00</published><updated>2011-05-06T00:49:12.172+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;ビンラディンとジェロニモ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;５月２日。2001年９月１１日のアメリカでの同時多発テロの首謀者とされていたオサマ・ビンラディンが潜伏先のパキスタンで米軍により殺害されたとの外電を聞いた。米軍は彼に「ジェロニモ」という暗号名をつけていたと聞く。この「対テロ戦争」をつぶさに見続け、アメリカ先住民に心惹かれてきた私にとって、この結末はなんとも形容しがたい不快なものだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１９世紀を生きたジェロニモは、自らのアパッチ族が先祖代々暮らしてきた、今はアリゾナと呼ばれる土地を守るために戦った戦士だった。アメリカ合衆国政府が推し進める居留地移住政策に最後まで抵抗し、今でも先住民には英雄と称される戦士だ。90年代、アメリカに多文化主義が一時隆盛した時代、先住民の視点からの映画が多く作られたが、その中に「ジェロニモ」という映画があった。若きマット・デイモンが米陸軍士官役を演じる、ジェロニモ最後の戦いを描いた作品だ。９０年代、米文化研究の講義を担当していたことから、学生たちと何度もこの映画を見た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映画は米陸軍准将が、戦闘の後捕虜となったアパッチ族に対して告げるこんなセリフから始まる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「われわれが求めているのは平和だ。アパッチは速やかに居留地に移住せよ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平和を求めての戦争。平和とはアメリカ人にとっての平和でしかない。&lt;br /&gt;アリゾナの砂漠地帯で繰り広げられる、アパッチと米陸軍の不均衡な戦闘。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アリゾナとよく似た砂漠地帯で、まったく同じ思想、構図の戦争が21世紀になっても繰り広げられているのがアフガニスタン戦争だ。2001年当時から、ずっとこの戦争を見てきたが、いつもいつも１９世紀のアパッチ掃討戦が二重写しに見えていた。１９世紀の『明白なる運命』という人種差別と侵略主義が色濃く残る思想により推し進めれたインディアン戦争を、21世紀になっても見せられたのだ。戦争はいつも悲惨だが、この戦争の不快さは、私にとっては際立っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、21世紀の米軍により「ジェロニモ」と名づけられたビンラディンは丸腰のまま殺されたという。１９世紀のジェロニモは殺されはしなかった。あの頃の米軍は、まだジェロニモともアパッチとも交渉していた。ジェロニモは数々の戦闘の後、降伏し、服役した。19世紀の米軍は、敵と交渉するという、人間ならではの「言葉」を使うことが、まだできていたようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2001年から１０年続くアフガニスタンでの戦闘。米軍の最初の目的であったビンラディン討伐が達成されたわけだが、このためにアフガニスタンで何万人もの罪もない子どもたちや市民が戦闘で殺され、また故郷を追われたことを思うと、言葉もない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ願うことは、「対テロ戦争」の当初の目的が達成されたことによって、米軍がこれ以上無謀な軍事作戦をアフガニスタンやパキスタンで繰り広げないことだ。本来ならば、これを機に撤退し、これまでアフガニスタンに与えた損害への謝罪と賠償を求めたいところだか、この１９世紀以下の結末に歓喜する政府と国民には、それを望む気にもならないほど、私はアメリカに失望している。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-3562605959683155260?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3562605959683155260'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3562605959683155260'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_05_01_archive.html#3562605959683155260' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3658928182279041842</id><published>2011-05-02T18:36:00.002+09:00</published><updated>2011-05-02T18:40:24.128+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-YvJDj-m7Fko/Tb5742thCKI/AAAAAAAAASM/b-OAnfNvJ9k/s1600/kakudanntou%252520.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 220px;" src="http://1.bp.blogspot.com/-YvJDj-m7Fko/Tb5742thCKI/AAAAAAAAASM/b-OAnfNvJ9k/s320/kakudanntou%252520.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5602051203184789666" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;平和の火&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;46年前に広島に投下された原爆の残り火が、福岡県の星野村にずっと保存されていたことを知ったのは、 &lt;br /&gt;去年の6月ごろだった。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よく行くお店のキャンドルナイトのイベントで使われていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とうとつな出会いだった。 &lt;br /&gt;私はいったいどんな顔でその火と向き合えばいいのかわからなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一瞬にして10万人もの人々の命を奪った火。。。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後、その火を保存していた、山本達雄さんのドキュメンタリーを見た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;父親代わりだった叔父さんの命を奪った火。 &lt;br /&gt;いつの日か、この火をつかって、アメリカに復讐することを心に誓ってもっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それが昭和40年代になって、この火の存在が公に知られることとなり、 &lt;br /&gt;達雄さんの恨みの気持ちとは裏腹に、「平和の火」として祈りの対象となった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;火は燃えさかる怨念でもあり得るが、 &lt;br /&gt;その怨念を浄化させるものでもあり得る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長い年月を通して、 &lt;br /&gt;多くの人の祈りを通して、 &lt;br /&gt;達雄さんの怨念も、平和への祈りとなった。 &lt;br /&gt;戦争を起こしちゃならん！という祈りの火となった。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひょんなことから知った「平和の火」。 &lt;br /&gt;またまたひょんなことから、アースデイの「いのちの広場」で、 &lt;br /&gt;私がこの「火」を守ることになった。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;初めての出会いから約1年。 &lt;br /&gt;こんどはきちんと向き合えると思う。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平和の火さん、なにとぞよろしくお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★&lt;strong&gt;アースデイ＠はまでらこうえん&lt;br /&gt;「いのちの広場」を担当します♪&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日時：2011年5月8日（日）10:00-17:00&lt;br /&gt;場所：大阪府営浜寺公園&lt;br /&gt;入場無料&lt;br /&gt;公式サイト：http://earthday-hamaderako-en.at.webry.info/&lt;br /&gt;「いのちの広場」&lt;br /&gt;・広島に投下された原爆の残り火「ヒロシマの平和の灯」点灯&lt;br /&gt;・ジャーナリスト西谷文和氏、ペシャワール会協力によるアフガンの写真展&lt;br /&gt;・原発建設が予定される美しい瀬戸内海、上関の写真展&lt;br /&gt;・若者たちが語ります。冨田貴史氏ほか「いのちを紡ぐお話し会」&lt;br /&gt;・「花と爆弾」短歌からの小阪美鈴氏書作品&lt;br /&gt;詳しくは、下記拙ブログをご覧ください。　&lt;br /&gt;http://whatsnew-on-flowersandbombs.blogspot.com/2011/04/5.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真は「花と爆弾」短歌からの小阪美鈴氏書作品&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-3658928182279041842?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3658928182279041842'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3658928182279041842'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_05_01_archive.html#3658928182279041842' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-YvJDj-m7Fko/Tb5742thCKI/AAAAAAAAASM/b-OAnfNvJ9k/s72-c/kakudanntou%252520.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-5204928293761369658</id><published>2011-04-21T17:53:00.011+09:00</published><updated>2011-05-30T22:18:41.227+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;「アフガニスタンに命の水を」上映会&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月13日から西宮のギャラリーSayaにて開催されている「花と爆弾」挿絵原画展も、いよいよ明日で最終日です。17日には上映会と茶話会を開かせていただき、荒野のアフガニスタンに水路を建設し、緑の大地を蘇らせたペシャワール会の活動を記録したドキュメンタリーを、参加者の皆さんと観させていただきました。東日本大震災で日本社会全体が揺れている中、集まってくださった方々には深く感謝いたしております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドキュメンタリーを見終って、話し合いました。&lt;br /&gt;今回初めてアフガニスタンのことを知った若者は「すべてが驚きだった。こんなに貧しい国があるなんて・・・。自分も何かできるかも」と素直な感想を聞かせてくれました。&lt;br /&gt;また若い女性は「水があれば生きていけるんだということがわかりました」と話してくれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「自然があれば生きていける」&lt;br /&gt;「自然と親しくしていれば心がきれいなままなのかも」&lt;br /&gt;「石と自分の手で造り出す水路。壊れても自分で直せる。今の日本では自分ではどうしようもないほど複雑なものが多いから、何事にも当事者意識が持ちにくいのかも」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本とあまりにも違うアフガニスタンの生活。しかしそれは人間として地に足のついた生活なのかもしれないと皆が思ったことを、お互いに確認できた茶話会でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会の後は、東北で医療支援活動を続ける&lt;a href="http://kamata-minoru.cocolog-nifty.com/blog/"&gt;かまたみのる&lt;/a&gt;医師と東北の皆さんへの支援金を募り、またメッセージを書いてもらいました。&lt;br /&gt;かまた医師は、これまでもチェルノブイリやイラクなど、放射能に汚染された地域の子どもたちの医療活動を支援されてきた方で、「花と爆弾」でも支援させてもらっているJIM-NETの代表でもいらっしゃる方です。&lt;br /&gt;今は南相馬を中心に医療活動をされているとのこと。この上映会で集められた支援金（13,800円）とメッセージが、少しでも東北の皆さんのお役に立つことができればと願います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-C7ZKgmxtPmE/Ta_0x7hggOI/AAAAAAAAAR0/Nu5nchMKnYg/s1600/DSC00054.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 181px;" src="http://1.bp.blogspot.com/-C7ZKgmxtPmE/Ta_0x7hggOI/AAAAAAAAAR0/Nu5nchMKnYg/s320/DSC00054.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5597962000473817314" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当日寄せられたメッセージの様子です。&lt;br /&gt;このクロスは5月8日の&lt;a href="http://earthday-hamaderako-en.at.webry.info/"&gt;アースデイ＠はまでらこうえん&lt;/a&gt;「いのちの広場」でも展示され、広場に来られた方にメッセージを書いていただくことにしています。お近くの方はぜひ当日お越しください。&lt;br /&gt;「いのちの広場」詳細は、&lt;a href="http://whatsnew-on-flowersandbombs.blogspot.com/2011/04/5.html"&gt;What's New on Flowers and Bombs&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;5月14日追記&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;布メッセージが完成しました。募金とともに、JIM-NETを通してかまたみのる先生に届けていただきますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-nge7t-njEiQ/Tc3WSzTRHvI/AAAAAAAAATc/OC9w2Kj1ZSw/s1600/DSC00066.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 181px; height: 320px;" src="http://4.bp.blogspot.com/-nge7t-njEiQ/Tc3WSzTRHvI/AAAAAAAAATc/OC9w2Kj1ZSw/s320/DSC00066.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5606372729643146994" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-Smd3D50ixXI/Tc3WmiuELfI/AAAAAAAAATk/EOOCoM9vqgY/s1600/DSC00067.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 181px;" src="http://2.bp.blogspot.com/-Smd3D50ixXI/Tc3WmiuELfI/AAAAAAAAATk/EOOCoM9vqgY/s320/DSC00067.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5606373068789526002" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;5月30日追記&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;JIM-NETを通してのかまた先生への寄付が少しはお役に立てたかな？&lt;br /&gt;かまたみのる公式ブログ「&lt;a href="http://kamata-minoru.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-a258.html"&gt;被災地を走るJIM-NET号&lt;/a&gt;」&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-5204928293761369658?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/5204928293761369658'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/5204928293761369658'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_04_01_archive.html#5204928293761369658' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-C7ZKgmxtPmE/Ta_0x7hggOI/AAAAAAAAAR0/Nu5nchMKnYg/s72-c/DSC00054.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3697556751242238864</id><published>2011-03-20T10:59:00.003+09:00</published><updated>2011-04-21T17:52:38.273+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;子どもたちを守るために&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;子どもと妊婦さんだけでも、 &lt;br /&gt;放射性物質を極力体内にとりこまないようにしてください。&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;野菜や牛乳、そして水道水からも放射性物質が確認される事態になりました。&lt;br /&gt;政府もメディアも「ただちに健康に影響がない」と繰り返していますが、「ただちに」はなくても、5年後10年後には影響が現れるかもしれません。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は放射能のことはまったく専門外で、はっきりしたデータなどで立証する術は持っていませんが、&lt;br /&gt;これまでイラクやアフガニスタンの子どもたちの支援をしてきて、 &lt;br /&gt;劣化ウラン弾による「内部被曝」が原因と考えられるガンや白血病になった子ども、胎児の時に母体が内部被曝して信じられないような奇形で生まれてきた赤ちゃんたちを多く見てきました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカ政府は絶対に劣化ウラン弾の影響であるとは認めません。しかし、91年の湾岸戦争数年後から増えた小児ガンや奇形児の発生率、2001年のアフガン攻撃以来の状況を見れば、この「人体に影響はない」という米政府発表を鵜呑みにすることはできません。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今の「ただちに健康に影響がない」という日本政府の言葉も、もしかしたら大人にはあまり影響がないのかもしれませんが、子どもや胎児には多大な影響を与えることもありえるのではないかと懸念しています。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;チェルノブイリの後でも、子どもたちがたくさんガンで亡くなっていきました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子どもたちを守るために、専門家ではないけれど呼びかけたいと思います。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;子どもと妊婦さんだけでも、 &lt;br /&gt;放射性物質を極力体内にとりこまないようにしてください。 &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;環境やエネルギー問題にも詳しい&lt;a href="http://tanakayu.blogspot.com/"&gt;田中優&lt;/a&gt;氏が、子どもたちの&lt;a href="http://www.ustream.tv/recorded/13373990#utm_campaign=unknown&amp;utm_source=13373990&amp;utm_medium=social "&gt;内部被曝の危険性を語る動画&lt;/a&gt;を教えてもらいました。前半30分ほどが内部被曝について、後半は自然エネルギーについてのお話です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;補足資料：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;■&lt;a href="http://www.cadu-jp.org/data/yagasaki-file01.pdf"&gt;内部被曝と、原発と小児ガンの関係についての研究&lt;/a&gt;。 &lt;br /&gt;琉球大学 矢ヶ崎克馬氏の論文 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■&lt;a href="http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=29799892 "&gt;原発事故「最も憂慮すべきは遺伝子変異」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■チェルノブイリ原発から30～40kmに住んでいた&lt;a href="http://www.kakehashi.or.jp/?p=2404 "&gt;ラリーサ・トカチェンコさんの手紙&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-3697556751242238864?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3697556751242238864'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3697556751242238864'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_03_01_archive.html#3697556751242238864' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-1094380655297357016</id><published>2011-03-14T16:54:00.004+09:00</published><updated>2011-03-14T17:51:46.451+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/-qVBkRjk3pvU/TX3R8xfwo6I/AAAAAAAAARU/50j2ZCZDihA/s1600/DSC00019.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 226px;" src="http://3.bp.blogspot.com/-qVBkRjk3pvU/TX3R8xfwo6I/AAAAAAAAARU/50j2ZCZDihA/s400/DSC00019.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5583849955018187682" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;日本中の電気を消せばわが家から天の川さえ見えるだろうか？&lt;br /&gt;　　　　　　　　　短歌　by　小橋かおる　『海市』2011年1月号所収&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;そして、これからできること&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この度の東日本大震災で、阪神淡路大震災とまったく異なる点は、原子力発電所の問題でしょう。地震国の日本で原発を稼動することの危険性は以前から指摘されてきましたが、「安全神話」に支えられ、そして「二酸化炭素を排出しない」という「ブーム」に乗せられて、日本の原子力依存は続いてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日、福島原発第１号基が冷却装置不能に陥り水素爆発、本日午前同様の理由により第３号基が水素爆発を起こし、今夕同じような問題が第2号基に発生と伝えられています。危険な現場で作業にあたられている方々のご無事を祈り、また被害が最小のものですむよう願っておりますが、もしかしたら周囲が大量に放射線により汚染されるという最悪の事態も考慮にいれておかなければならない状況です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;数年前、原発と日本の原子力エネルギー政策の危険性と無計画性を知り、電気を使う気がなくなりました。こんな危険なまねをしてまで電気を作る理由があるのか？私たちが電気を使い続ける限り、原子力政策は止まらないのなら、無用な電力は少なくとも私は使うまいと、電気をなるべく使わない生活を始めました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、言っても普通の暮らしをする一般人ですので、たいしたことはしていないのですが、それでも少し工夫するだけで電気使用量は半分以下になりました。2階建ての一軒家に人間二人と犬猫一匹ずつの世帯ですが、春や秋の月間電気料金は三千円代です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何をしているかというと、まず掃除機はなるべく使わない。フローリングの場所はほうきとチリトリで十分です。軽いし静かですから、いつでもどんなに少しのほこりでも気になった時にさっと掃除ができます。ほうきの生活に慣れると、どうしてあれほど掃除機にこだわっていたのか不思議に思うほどです。それから、白熱灯は蛍光灯の白熱色タイプに換えました。もちろん便座の保温もやめました。炊飯器や給湯ポットはもともと使っておらず、毎回ガスコンロでお湯を沸かし、土鍋でご飯を炊いています。面倒だと思われるかもしれませんが、慣れるとなんともありませんし、土鍋で炊くご飯の美味しさはやめられません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今、関東では電気の供給量が足りないということで計画停電がなされているようですが、その前にひとつひとつの世帯が電気使用量を減らすという取り組みを試してみることはできなかったのでしょうか？少し気をつけただけで、かなりの電気が節約できるような気がするのですが。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、この節電は関東だけの問題ではないと私は思っています。東海大地震はいつ来てもおかしくないと言われ続けているのに、止められない浜岡原発。また私の住む関西では、供給される電気の40％以上を原子力に頼っています。危険で、使用済み核燃料の処理方法も決まっていないような原子力エネルギーに頼らなければならない理由が、私たちの使う電気を供給するためなのならば、私たちが少しライフスタイルを変えればいいのではないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;電気がまったくない生活はつらいですが、少し工夫するぐらいならば、いろいろと新しい発見があって楽しいかもしれません。少なくとも私はとても楽しく節電しています。今夜は関東の停電に耐える人々と被災地の皆さんと心をあわせるつもりで、キャンドルで過ごします。&lt;br /&gt;一緒にろうそくの灯で夜の静かな薄闇を楽しんでみませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;画像：「天の川」by小橋かおる&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-1094380655297357016?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/1094380655297357016'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/1094380655297357016'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_03_01_archive.html#1094380655297357016' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/-qVBkRjk3pvU/TX3R8xfwo6I/AAAAAAAAARU/50j2ZCZDihA/s72-c/DSC00019.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-1954985877569916866</id><published>2011-03-14T10:35:00.002+09:00</published><updated>2011-03-14T11:06:09.076+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;阪神大震災を振り返って・・・少しでも希望の種になれば&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11日に東北地方で発生したマグニチュード9.0の巨大地震と大津波により、多くの街や村が甚大な被害を受けました。被害にあわれた方々には心からのお悔やみを申しあがるとともに、まだ救助を待っていらっしゃる方々に一刻も早く援助の手が届くことをお祈りいたしております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の地震よりも規模は小さくなりますが、私も1995年に阪神淡路大震災を経験しました。一瞬にしてふるさとの街が壊滅しました。途方にくれました。何も出来ないと思いました。でも、皆とともに立ち上がり、街の再興に励みました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地震より3日後には全国から援助の手が届き始めました。1ヵ月後にはだんだんと被災地での生活の枠組みができてきました。そして3ヶ月後には街から瓦礫は撤去されていきました。3年後にはほぼ以前の神戸の街が戻っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、亡くなられた方は帰ってきません。多くの負債を抱えられた方、お商売が元にもどらない方、あまりにも無機質に復興した町に違和感を持つ方・・・いろんな問題を抱えたままの16年だったかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、少なくとも3年後には、以前とほぼ変らぬ日常を取り戻したことには事実です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在、津波にのみこまれた街を目の当たりにして、絶望されている方も多くいらっしゃるでしょうが、決してあきらめないでください。日本には、素晴らしい力があります。東北の皆さんの愛されてきた美しい田畑、豊かな海の幸、穏やかな暮らしを取り戻すために、しっかりと手をとりあって立ち上がりましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メモ：&lt;a href="http://r.nanapi.jp/24717/?__from=mixi"&gt;東北地方太平洋沖地震にWeb/携帯から募金する方法&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-1954985877569916866?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/1954985877569916866'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/1954985877569916866'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_03_01_archive.html#1954985877569916866' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-7451190072824012697</id><published>2011-03-03T12:09:00.003+09:00</published><updated>2011-03-03T12:46:46.786+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/-BpJwiyamtI0/TW8OwF__dKI/AAAAAAAAARE/NnU1RECCywk/s1600/Flower1-008.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://1.bp.blogspot.com/-BpJwiyamtI0/TW8OwF__dKI/AAAAAAAAARE/NnU1RECCywk/s200/Flower1-008.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5579694682742420642" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;1月、2月を振り返って&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;早いもので、もう3月です。このブログも新年に更新しただけでとまっていたので、「どうしてるのかな？」とご心配をおかけしたかもしれません＾＾しかし、ご心配は無用！相変わらず元気に飛び回っておりました。この2ヶ月は、懐かしい人々とたくさんの再会を果たしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/iraq/index.html"&gt;日本国際ボランティアセンター&lt;/a&gt;の原文次郎さん。イラクの子どもたちの支援をずっとされているJVCのイラク担当としてご尽力されています。多分4年ぶりぐらいの再会。今後、JVCは子どもたちの平和教育などに力を注いでいきたいとの支援の方針を説明していただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.jim-net.net/"&gt;日本イラク医療ネットワーク&lt;/a&gt;の佐藤真紀さん。イラクの白血病や癌に苦しむ子どもたちの支援を続けられているJIM-NETの事務局長さんです。ちょうどバレンタイン・デーの前にお会いしたので、JIM-NETの大きなイベント「限りなき義理の愛大作戦」というチョコ募金のことをお聞きしました。最初始まったころは、5000個ぐらいが出れば・・・と思っていらしたようですが、初年度は結局1万個。そして今年は12万個！チョコ代や缶（イラクの子どもたちが描いたかわいい絵が載ってます）の経費を除けば、1個につき350円ほどが薬代として使われるそうですから、ものすごくたくさんの寄付となりますよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;初めて佐藤さんにお会いしたのは5年ぐらい前で、まだチョコ募金も始まっていないころでした。報告会の後、個人的にお声をかけさせていただいた時、「薬を買うお金がまだまだ足りないんです」というようなお話をお聞きして、「なんとか寄付金を募らなきゃ！」と大胆にも思ったものでしたが、イラクの子どもたちが描いた絵がJIM-NETに大きな力を与えて、絵を通して日本全国に愛をふりまき、寄付金を集めてくれている今の状況を見ると、ほんとうに感激です。ひとりひとりの人を思う気持ちが、世の中を変えていくのですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月末には、「&lt;a href="http://www.likewater-press.org/"&gt;カブールの幽霊&lt;/a&gt;」展で、主催の陳富子さんに初対面しました！「カブールの幽霊」はアフガニスタンの子どもたちが描いた「怖いもの」の絵。4年前に京都で展覧会が開かれて、その当時とても感動して、私も小規模ながら絵を紹介するイベントなどを開いたものでしたが、主催の陳さんとお会いしたのは今回が初めてでした。いつもメールでやりとりしていたから、初めて会う気がしませんでしたが、「カブールの幽霊」の絵を前に、「これからもできることをし続ける」と語る彼女に、とても共感しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「花と爆弾」のご縁だけでなく、「いのち」や「環境」「生き方」など、いろいろなキーワードで再会し、また新たに出会うという多くのご縁をいただいた2ヶ月でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、3月。&lt;br /&gt;これまでためこまれたエネルギーが一気に芽吹く春になりそうです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-7451190072824012697?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7451190072824012697'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7451190072824012697'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_03_01_archive.html#7451190072824012697' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-BpJwiyamtI0/TW8OwF__dKI/AAAAAAAAARE/NnU1RECCywk/s72-c/Flower1-008.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-2087865115192967330</id><published>2011-01-06T21:06:00.003+09:00</published><updated>2011-01-06T22:01:23.764+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;わたしたちの敵は戦争だ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2011年も6日がたちました。2001年の同時多発テロから10年。そして湾岸戦争から20年となる2011年。まだまだ遠くで起こることだと思っていた戦争が、とうとう私の近くにまで迫ってきていると肌で感じています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;生前、小田実氏がこんな意味の言葉を残していました。「敵は誰か、敵はどの国かということばかり考えるが、私たちの敵は戦争だ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どの国が敵であろうとも、戦争になれば私たち市民は負けです。もしかしたら国家や大企業のトップは勝つのかもしれませんが、戦勝国にいようとも市民は負けです。建国以来ずっと戦争を続けているアメリカを見ればわかります。兵士となった家族は戦場で命を落とすでしょう、あるいは健康を損ね、精神を病み、人格を破壊されるかもしれません。戦費は増大し、社会を蝕んでいくでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国土が戦場になってしまったときの悲劇は、私がここで書く必要もないでしょう。66年前この日本全体で知った苦しみと哀しみです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;朝鮮半島が緊迫しています。&lt;br /&gt;尖閣諸島での中国との軋轢が盛んに報道されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私たちはただ不安を煽られるのではなく、どうすればこの緊張をほぐすことができるのかを冷静に考えなくてはならないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本に何ができるのか。&lt;br /&gt;朝鮮戦争で交戦国ではなかった日本。&lt;br /&gt;戦後66年間、戦闘で一人の外国人も殺さなかった自衛隊を持つ日本。&lt;br /&gt;そして、軍需産業ではなく、人々の暮らしを豊かにするための産業で経済大国となった日本。&lt;br /&gt;ただやみくもに「軍事同盟」にすがるのではなく、&lt;br /&gt;日本にできる、いえ、日本にしかできない地域の安定への方法を真剣に考えるときです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どの国の市民にとっても、戦争こそが敵。&lt;br /&gt;それが真実だと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-2087865115192967330?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/2087865115192967330'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/2087865115192967330'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2011_01_01_archive.html#2087865115192967330' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-4548301230044416443</id><published>2010-12-24T11:56:00.004+09:00</published><updated>2010-12-24T12:53:53.304+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;青年記者の覚悟&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日、関西エリアで放送されている夕方のテレビ番組「NEWSゆう＋」で、大阪地検特捜部が証拠のFDを改ざんした事件とそれをめぐるメディアの検証をしていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;警察や地検のリーク情報をそのまま事実として報道してきたこれまでのメディアの姿勢には、私もずっと疑問を感じていたが、今回のFD改ざんという検察が隠してきた事実を追求したのもまたメディアであったことを知り、感激した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;FD改ざんを知ったのは、朝日新聞大阪編集局検察担当の青年記者板橋氏。捜査段階で検察から聞いていた内容と、裁判で被告が語る内容があまりにも違う点に疑問を抱き、検察側に操作方法について取材を重ねたそうだ。最初は「我々の捜査は完璧だ」と相手にもされなかったが、1ヶ月が経ったころ、ある検事から「前田検事が証拠を改ざんした」と告げられたとのこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その信じられないような告発に、記者は当惑する。このような国家権力の闇を報道することが、どれほど危険なことかは、検察の裏金について告発しようとした三井環元公安部長の逮捕劇を見れば明らか。「口封じのために、逮捕されてしまうかもしれない」との恐怖がつきまとう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、国家が無実の人を犯罪者にしたてあげてしまう権力の濫用を見過ごすわけにはいかない。「記者の覚悟」を決め、証拠のFD入手、FD解析に奔走する。そして、鮮やかに浮かび上がった検察によるFD改ざんの事実。これをきっかけに、改ざんを実行した前田元検事の逮捕、特捜部上層部の逮捕と、検察全体にまで事件は発展している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一人の記者の素朴な疑問と、逮捕を覚悟するという大きな勇気によって明らかにされた、国家権力の横暴。この青年記者の勇気に最大の賛辞を送りたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、同時に、権力の監視役であるはずのメディアが、その本来の仕事をするにあたって、このような危険を覚悟しなければならないこの国の現状を、私たち国民は肝に銘じておかねばならないだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;番組はこう締めくくられていた。&lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;検察が言うことは事実ではないかもしれない。メディアは検察と一定の距離を置くことが必要だ&lt;/strong&gt;。」&lt;br /&gt;メディアから情報を得る私たちにも、この距離、すなわち客観性が常に必要だと強く思った。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-4548301230044416443?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4548301230044416443'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4548301230044416443'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_12_01_archive.html#4548301230044416443' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-1366765995412288845</id><published>2010-12-16T21:05:00.004+09:00</published><updated>2010-12-17T23:09:58.737+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TQoq9qYrA3I/AAAAAAAAAPA/X4VpuScLMLQ/s1600/DSC00018.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 226px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TQoq9qYrA3I/AAAAAAAAAPA/X4VpuScLMLQ/s400/DSC00018.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5551296729525715826" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;この雲、何に見える？&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひょんなことから「花と爆弾」の挿絵を描かせてもらってから、ほぼ6年。あの鉛筆画を描いたのも、中学の美術の時間以来のことで、またその後も絵を描くということはなかったのですが、この秋、なんだかとっても描きたくなって、アクリル絵具を使って、絵本のようなものを描いてみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「この雲、何に見える？」と題する6枚のアクリル画。&lt;br /&gt;連作を観終わったとき、笑顔になってもらえたら嬉しいなと思いながら描いた6枚です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それから「どこかで発表させてもらえたらな～」と思っていたら、またまたひょんなことから、神戸大学の美術部に声をかけていただき、美術部新人展に出展させてもらうことになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神戸大美術部の1年生の作品が中心の、若者の感性あふれる絵画に混ぜてもらって、なんだか気恥ずかしいばかりですが、神戸にお買い物にいらした際には、ぜひぜひお立ち寄りください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://home.kobe-u.com/ryoubi/"&gt;神戸大学美術&lt;/a&gt;部新人展&lt;br /&gt;会期：2010年12月17日～21日（9:30～18:00、最終日は17:00まで）&lt;br /&gt;会場：&lt;a href="http://www.art-express.co.jp/guide-net/hyogo/kobemachidukuri/index.html"&gt;こうべまちづくり会館ギャラリー&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;交通： JR・阪神元町駅西口から8分&lt;br /&gt;　　　　高速花隈駅東口から3分&lt;br /&gt;　　　　地下鉄海岸線みなと元町駅西口から2分 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真は6枚の連作のうちの1枚です。&lt;br /&gt;「この雲、何に見えますか？」&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-1366765995412288845?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/1366765995412288845'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/1366765995412288845'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_12_01_archive.html#1366765995412288845' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TQoq9qYrA3I/AAAAAAAAAPA/X4VpuScLMLQ/s72-c/DSC00018.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-8922343267603427048</id><published>2010-12-10T09:43:00.005+09:00</published><updated>2010-12-11T11:22:44.164+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TQLgAaAvj-I/AAAAAAAAAO4/Lg_Zjm2ly-A/s1600/sabawoon2.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 213px; height: 160px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TQLgAaAvj-I/AAAAAAAAAO4/Lg_Zjm2ly-A/s400/sabawoon2.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5549243988460933090" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;アフガン人青年ジャーナリストが語ってくれたこと&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月3日～5日に佐世保で開催された&lt;a href="http://b.kenro.jp/?m=201012"&gt;平和大会&lt;/a&gt;に出席するためにアフガニスタンより緊急来日された青年ジャーナリスト、サバウーンさんの講演会に昨日行ってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまでもアフガニスタンで支援活動をされている方々から、現地の窮状は聞いていましたが、今回初めてアフガニスタン人の方から直接お話していただき、とても心に迫るものがありました。特にサバウーンさんは英語がお上手なので、英語で語ってくださったこともあって、より身近なことのように感じられたのかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼の報告によると、アフガニスタンで生まれた赤ちゃんの25.7％が幼児のうちに亡くなるということです（2009年UNICEF発表）。その理由の一番は、ほとんどの子どもたちがきれいな水を飲めないことにあります。また、きれいな水がないために、水を一度沸かして飲まなくてはならず、その熱湯をかぶってやけどをする子どもたちが後を絶たないとのことです。このような事故は、特に避難民キャンプなどで多く起こるのですが、首都カブールにある唯一の小児病院では、やけど用の薬もなく、あったとしても非常に高価で、医師たちはなす術もない状態だそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サバウーンさんはカブールの避難民キャンプの写真を見せながら、何度も訴えていました。&lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;なぜなんだ。いったいなぜ、いつまでたっても国際支援の手は、この避難民キャンプに届かないんだ&lt;/strong&gt;？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;避難民キャンプの写真の後ろのほうには、建設中の高級アパートや豪邸が見えます。日本も拠出している人道支援や復興資金の半分は、拠出している国の人々や会社に流れ、また半分がカルザイ政権の人々に流れ、実際援助を必要としている人々に届いているのは資金の１０％にも満たないのではないか、とのことでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、「&lt;strong&gt;カブールには国連やWFP（世界食糧計画）のスタッフが来て、で～んとオフィスを構えているのに、なぜ彼らはこの避難民キャンプにやってこないんだ？どうして、子どもたちはいつまでも裸足で寒さに震え、汚い水を飲まなければならないんだ&lt;/strong&gt;？」と、子どもたちの写真を見せてくれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2001年以降、アフガンで広がったのは、貧富の格差と汚職の文化だと、彼は言います。&lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;カルザイ政権の汚職が問題にされるが、汚職のうまみをアフガン人に教えたのはアメリカだ。友人の多くが米軍基地の建設に関わっているが、仕事を取るために多額の賄賂を渡している。こんなことは以前のアフガニスタンにはなかった&lt;/strong&gt;。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、「&lt;strong&gt;タリバン掃討作戦で、村を空爆するのは、愚かな作戦だ。一人のタリバンを殺すために村人全員殺すなんて、タリバン掃討ではなくて、タリバン増殖作戦のようなものだ&lt;/strong&gt;」と訴えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回、アフガニスタン人の生の声として一番印象に残ったのは「&lt;strong&gt;米軍がこのまま撤退したら、必ず内戦が起こる&lt;/strong&gt;」というものでした。ソ連が撤退した後の地獄のような内戦を再び繰り返したくないとの思いが、非常に強く感じられました。ただ大切なことは、治安維持のために米軍は必要だということは認めても、村を全滅させるような作戦は許されるものではないし、その空爆から逃れてくる人々が避難民キャンプを形成し、その劣悪な環境で子どもたちが苦しむのはおかしいということです。当然の思いだと私も改めて認識しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本に期待することは？との質問には、「&lt;strong&gt;医師や薬を届けてほしい。そしていつか米軍が撤退し、アフガニスタン人でアフガンを治める時代が来たら、アフガニスタンに癌のようにずっと存在し、内戦を引き起こしてきた民族主義を超えて人々が団結できるように、平和会議を取り仕切ってほしい&lt;/strong&gt;」と答えられました。&lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;日本は、アジアの兄弟の国だから&lt;/strong&gt;」とも言われました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;欧米と同じようなことをするのではなく、日本にしかできないことがアフガニスタンにあるということを、アフガニスタン人の青年から直接聞くことができて、とても感動しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、講演会の後の2次会にも参加させてもらいました。そのとき「花と爆弾」を通して、アフガニスタンの子どもたちをずっと支援させてもらっていることを伝えました。「&lt;strong&gt;日本に、こんな形でアフガニスタンの子どもたちのために動いてくれている人々がいることを知って、ほんとうに嬉しいし、感謝する&lt;/strong&gt;」と大喜びで、差し上げた「花と爆弾」を読んでくれていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンの未来はまだまだ険しいものですが、ひとりひとりもそして日本という国も、アフガニスタンのためにできることはあると確信できた、貴重なサバウーンさんとの出会いでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サバウーンさんのプロフィールやアフガニスタンへの思いが、今回の報告会のチラシに書かれています。&lt;br /&gt;どうぞご覧ください。「&lt;a href="http://www.nowiraq.com/files/20101209.pdf"&gt;アフガン人ジャーナリスト緊急来日～アフガンの今を知る大阪学習会&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真は『花と爆弾』を読むサバウーンさんです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-8922343267603427048?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8922343267603427048'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8922343267603427048'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_12_01_archive.html#8922343267603427048' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TQLgAaAvj-I/AAAAAAAAAO4/Lg_Zjm2ly-A/s72-c/sabawoon2.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-4212794023614481991</id><published>2010-11-12T11:58:00.003+09:00</published><updated>2010-11-12T12:37:29.249+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;日本では報道されない大切なこと&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;秋は多くのイベントが開催される。先週は、4日にジャーナリストの&lt;a href="http://www.nowiraq.com/"&gt;西谷文和&lt;/a&gt;さんのアフガン報告会、5日にイラク支援ボランティアの&lt;a href="http://iraqhope.exblog.jp/"&gt;高遠菜穂子&lt;/a&gt;さんのイラク報告会に参加した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガンからもイラクからも関心が遠のく中、現地の情報、また日本に関わってくる重大な情報も大手メディアからは得ることができない。現地に赴き、また現地との深いパイプを持つお二人のような方の話を聴く機会は、私にとっては貴重だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高遠さんの報告会で初めて知ったこと。イラクの国民は、日本国民よりもよく自衛隊のことを知っているということだ。「イラクでは、どれぐらい自衛隊がイラクに派遣されていたことを知ってるんですか？」と質問したところ・・・ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「イラクでは、陸自がサマワにやってくるところが、クェートを出発した時から、密着取材でした。人道支援と聞いていたのに、現れたら軍服を着た軍人だったから、イラクばかりでなく、まわりのアラブ諸国の人々全員が、あっと驚いた！って感じでした。」とのお答え。。。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本では、第1次部隊の北海道の陸自が派遣されるところぐらいしかメディアではカバーされなかったと思うが、イラクの新聞では、最後の方に派遣された熊本の陸自が日本を出発したことも、カラー写真つきで報道されていたそうだ。・・・アラブに行ったら、「なぜ日本はイラクに派兵したんだ」って詰め寄られれてもぜんぜん不思議ではないとのこと。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それまでは日本を「アジアの友人」と思っていたアラブ諸国が、それ以後は日本を敵として見ている。。。こんな大切なことも日本にいるとわからない。残念であり、危険なことだと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月20日、アフガン取材より帰国された西谷文和さんの報告会では、戦闘が一段と悪化していることが映像ではっきりと示された。春に訪れた難民キャンプに滞在する世帯数が秋には100世帯も増えていたとのこと。およそ800名ほどが増えたと考えられる。南部や東部で米軍の無人攻撃機による空爆が激しさを増していることが、原因だろう。幼い子どもが汚水にしか見えない水がはいったバケツで顔を洗っている。病気になってあたりまえの劣悪な環境だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、医師不足は深刻。医師不足を解消するためにインド政府が医師を10人ほどアフガニスタンに派遣したらしいが、皆殺されてしまった。おそらくはパキスタン系アルカイダと言われる人たちによる犯行だろうとのこと。アフガニスタンは戦場だ。それもジュネーブ条約も何もない戦場だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;菅政権は、自衛隊の防衛医官をアフガニスタンに派遣する方針らしいが、拙速に国際貢献に急ぐと、取り返しのつかないことになるだろう。政権の面子や都合という色眼鏡をはずし、しっかりと現地を見て、長い目でアフガニスタン支援のあり方を考えてほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;西谷文和さんは10月に撮影してきたばかりの映像を、報告会に参加した希望者にDVDで配ってくださいました。ひとりでも多くの人にこのことを知ってほしいとの思いからでしょう。彼が命をかけて撮ってきた貴重な映像や証言の数々も、今や採り上げてくれるメディアはないようです。私も一枚いただきました。視聴を希望される方は、ぜひご連絡ください。神戸近辺ならば、小さなカフェでも勉強会でもお持ちしますので、ひとりでも多くの方と一緒に見させてもらいたいと思います。email:kaorukobashi@hotmail.com&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-4212794023614481991?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4212794023614481991'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4212794023614481991'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_11_01_archive.html#4212794023614481991' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-7907439369853971310</id><published>2010-10-11T12:10:00.004+09:00</published><updated>2010-10-11T12:49:53.135+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;三保半島散策&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9日、10日と所用で静岡県清水を訪問した。あいにくのお天気で9日はまったく富士山も見えない状態だったが、10日の午後には雨もあがり、時折日も差すほどに回復したので、当てもなく三保半島を散策した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本三大松原といわれる三保半島の松並木。江戸時代までは半島全体が神の杜とされる松原だったそうだ。天女が降り立ったといわれる羽衣の松から、御穂神社までの松並木の「神の道」を通り神社参拝。老木がそびえる静かな神社だった。そこから海岸沿いの松並木を北に歩いて明治時代に造られたという灯台を目指す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;右手には太平洋の大波。チューブを巻きながら砂浜にぶつかる地響きのような音が力強い。視界には松並とその向こうに田子の浦、そして右手に駿河湾を成す伊豆半島が広がる。陸地のすぐ上をたなびくようにひろがる雲のはるか上に、富士山が時折姿を現す。こうして見ると、富士は本当に巨大だ。「頭を雲の上に出し」という歌があるが、「腹から上」を雲の上に出している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今は田子の浦の陸地部分には工場が立ち並び、煙突から白い煙を出し続けているが、きっと戦前のここからの景色はさぞかし美しかっただろうな・・・などと想像しながら歩き続けていると、目的地の灯台についた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;灯台の前に空き地があって、記念碑のようなものがあったので、近づいてみる。「甲飛予科練之像」とその碑文だ。　碑文を読む。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;『「甲飛予科練」とは太平洋戦争時、海軍航空隊に入隊した甲種飛行予科練習生のことであり、旧制中学三年生から、志願により選抜された者たちである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　昭和十九年九月一日　清水海軍航空隊がここ三保の地に開隊され、予科練習生十四、十五、十六期生千数百余名が航空兵を目指して、日夜厳しい教育と訓練に明け暮れた所であります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　当時、学業半ばにして国難に殉ぜんと、全国より馳せ参じた若人、今だ思慮分別も熟さず、心身も長じていない少年期の練習生が、「潔く散ってこそ若桜の生きがい」と生還を期し得ない精神と技量を養成されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　思えば、純朴にも祖国のため何の疑念も抱く事なく、身命を捧げんとしたのであります。愛国心に徹した人生観、青春のひととき、苦楽を共に過ごした霊峰富士を眺める時、清水海軍航空隊がここにあり、わたくしたち甲飛練習生の跡であると、そして更に後世に戦争の悲惨さを伝え平和の尊さを願いながら、この碑を建立しました。』&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;愕然と立ち尽くす。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国難に殉ぜんと、神々しいまでに美しい富士と田子の浦と三保の松原に囲まれて、「潔く散ってこそ若桜の生きがい」との思いを胸に、少年たちがこの地で飛行訓練に明け暮れていたのかと思うと、なんとも美しいというべきか、美しすぎて壮絶というのか、多くの少年はその現実離れした美しさに陶酔し、われを忘れてしまったことだろうと、その碑と背後に聳え立つ富士山を仰ぎ見、立ち尽くした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;家に帰って、三保の予科練を調べてみると、昭和20年6月30日に隊は解散となり、予科練の少年たちが特攻に殉ずることはなかったと知り、ほっと安堵した。しかし、1週間後の7月7日には、対岸の清水の港や市街地が空襲される。少年たちは無事だったのだろうか？どんな思いで富士山を背に燃え上がる街を見ていたのだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当てのない散策だったが、なんとも不思議なご縁で、65年前の少年たちの人生に思いをはせる秋の1日となった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-7907439369853971310?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7907439369853971310'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7907439369853971310'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_10_01_archive.html#7907439369853971310' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-6823708101869050146</id><published>2010-09-30T17:34:00.003+09:00</published><updated>2010-09-30T18:10:53.776+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;「花と爆弾」第７回純益寄付のお知らせ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2004年の3月に「花と爆弾ーもう、戦争の暴力はやめようよー」を上梓して以来、毎年9月末にさせてもらっている純益の寄付ももう7回目です。今年も多くの方々より平和への願いを託していただき、173,010円を、アフガニスタンとイラクの子どもたちのために活動するNGOに寄付させていただくことができました。ほんとうにありがたく思っております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詩画集「花と爆弾」も、出版より6年以上の年月が流れてはいますが、まだまだ広がりを見せてくれています。今年は台湾の平和活動をされている方にまで届いたようですし、またイギリスの詩愛好家グループの読書会でも紹介していただいているようで、新たな読者の皆様との出会い、感激で言葉もありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またトーク会や原画展、ピースライブなど「花と爆弾」の主催するさまざまなイベントに参加して、活動を支えてくださっている皆様、そして遠い場所から毎月寄付を送金しつづけてくださる方、イベントの開催を援助してくださる方など、ほんとうにたくさんの方に支えられて、この1年も終えることができました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、9月11日のピースライブ時に、51,081円を「花と爆弾」に託してくださった「&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/iz31/archives/cat_10005260.html"&gt;まいど・いん・あまがさき&lt;/a&gt;」様には、改めてお礼を申し上げます。この浄財は、若者たちが阪神尼崎中央公園で、歌を歌い、アフガンやイラクやパレスチナのパネルを紹介しながら、1年をかけて、道行く人々から集められたものです。その熱い平和への願いが、アフガニスタンとイラクの子どもたちにしっかりと届くよう、私が絶大な信頼を寄せる下記のNGOに寄付させていただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www010.upp.so-net.ne.jp/k-tafajapan/"&gt;宝塚・アフガニスタン友好協会（TAFA)&lt;/a&gt;　63,010円&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/"&gt;ペシャワール会&lt;/a&gt;　3万円&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/iraq/index.html"&gt;JVCイラク基金&lt;/a&gt;　5万円&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.jim-net.net/"&gt;日本イラク医療支援ネットワーク&lt;/a&gt;　2万円&lt;br /&gt;&lt;a href="http://iraqhope.exblog.jp/"&gt;高遠菜穂子さん&lt;/a&gt;　1万円&lt;br /&gt;計 173,010円　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明日からまた新たな1年が始まります。アフガニスタンとイラクの子どもたちが安心して暮らせる日が1日でも早く訪れることを祈りながら、またできることを続けていきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;収支報告の詳細は&lt;a href="http://www1.plala.or.jp/cheko/kaoru/index.html"&gt;「花と爆弾」HP&lt;/a&gt;の寄付報告のサイトにご紹介しておりますので、ご覧ください。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-6823708101869050146?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/6823708101869050146'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/6823708101869050146'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_09_01_archive.html#6823708101869050146' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-5238026929558123741</id><published>2010-09-19T16:48:00.007+09:00</published><updated>2010-10-20T22:53:48.218+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYcMwQFqBI/AAAAAAAAAM4/GF06B6fovpU/s1600/DSC00047.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 300px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYcMwQFqBI/AAAAAAAAAM4/GF06B6fovpU/s400/DSC00047.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5518629398825510930" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;沖縄日記（9月18日最終日・首里）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;台風11号が先島諸島を直撃！沖縄本島はそれほどの影響はないといいながらも、時折豪雨が！最終日は首里散策を計画していたけど、ちょっと無理かな～と思いながらも、決行！意外と大丈夫だった（歩いているときは雨が降らず、屋内にいる時に豪雨という感じで助かりました＾＾）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;首里城もよかったけれど、何よりもその周りの街並というか石畳というか歴史のある空間というかが、とてもよかった。まず首里駅から歩いて城壁の南側の斜面へ。地元の人たちのための公園などがあるのだけど、それがとっても古いガジュマルが立ち並んでいたり、うたきがあったりして、とても深い空間だった。それからぼちぼち歩いていたら、引き込まれるように魅力的な石の階段の道があって、そこを下ってみたら、樹齢300年のアカギの木を祭るとても神聖な場所があった。観光客も誰もいなくて、ひとりでそこにたたずんでいたらちょっと怖いぐらいだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それから城に入って中を見学した後、北側の斜面をとことこ降りていったら、今度は安谷川という湧き水の場所があったりうたきがあったり。首里城の南側の広い空間もほとんどが祈りの場だったんだけど、こうして歩いてみると、ほんとうにいたるところにうたきや神聖な場があって、首里から普天満宮までのびる松並木があったのもうなずける。琉球王朝時代は各国との中継貿易でとても潤う豊かな国だったそうだけど、琉球はほんとうに自然も信仰も暮らしも豊かな国だったんだな～と実感した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この穏やかで美しい島を襲った戦争。そして今なお広大な土地が占領され、戦争のための訓練に使われている。言葉で言ってしまうとなんとも希薄になってしまうけれど、この島の現実と、真の姿と願いをわずかでも感じることのできた4日間だったと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この4日で何がわかったというのはおこがましいのはわかっているけれど、これからは少しでも沖縄のことも発信させてもらえたらと思う。沖縄の大地には私のおじいさんの世代の人々が今も閉じ込められていて、そしてその大地の上では、アフガニスタンやイラクの街や暮らしを破壊する戦争の訓練が今も続けられているのだから。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東京の明治大学で、「&lt;a href="http://oam0.blog75.fc2.com/blog-entry-10.html"&gt;骨からの戦世―６５年目の沖縄戦」比嘉豊光展&lt;/a&gt;（10月29日～11月5日）が開かれます。昨年から今年にかけて、沖縄の再開発地区などで収集された遺骨を撮影したものです。毎年百体ほどの旧日本兵の遺骨が見つかっているそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真は、広大な城壁の上に森に囲まれて立つ首里城&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-5238026929558123741?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/5238026929558123741'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/5238026929558123741'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_09_01_archive.html#5238026929558123741' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYcMwQFqBI/AAAAAAAAAM4/GF06B6fovpU/s72-c/DSC00047.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-8402213002121756943</id><published>2010-09-19T16:27:00.003+09:00</published><updated>2010-09-19T23:22:45.655+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;沖縄日記（9月17日名護・那覇）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10時半、120系統の市バスに飛び乗る。名護への1時間半の旅だ。高校生の頃、自分だけのビーチを探して乗ったバスでもある。久しぶりのバス道には、やはり28年前と変らない米軍基地のフェンスが北谷・嘉手納まで続いていた。道の両側とも基地のフェンスの部分もある。ここまでくるとどちらがフェンスに囲まれているのかわからなくなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;恩納村まで来ると、車窓は一変する。世界でも有数の美しい海だ。高級リゾートホテルが立ち並ぶ。ここだけを訪れる人には、沖縄はパラダイスに見えるだろうな。お昼前に名護に到着。名護十路という中心地だったところでバスを降りたけど、ほとんどのお店が閉まっていた。どこも商店街は苦しいようだ。一軒だけ「沖縄そば」と張り紙がある店が開いていたので、入ってみる。70代ぐらいのマスターと、50代ぐらいの女性客がいた。女性はやんばるの方に住んでいるので、久しぶりにこの店に来たという。「私が高校生の時は、このお店はすっごく人気があって入れないぐらいだったのよ」と懐かしそうに言う。その頃は流行のパブかバーのような感じで、若者のあこがれの場所だったらしい。彼女も私が一人旅だというととても驚いた。でも、いろいろ旅の話をしているうちに、「私も娘ももう就職したし、一人旅とか行ってみようかな。今度神戸にも行くわ！」と言って、元気に店を出ていった。皆のあこがれだったバーで沖縄そばをすすり、元気なやんばるの女性に出会えたことだけが楽しい思い出となった、寂しい名護再訪だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このまま1日を終えるのはなんだか寂しいと思って、夜の国際通りに降り立った。自分用のお土産にかりゆしとホタルガラスのペンダントを買って、ちょっとウキウキ気分。沖縄に来たからには、やはりラフテーと海ぶどうを食べなければ！と思い立ち、うろうろと国際通りを歩く。観光客用のきらびやかな店がならぶ中、なぜか心ひかれる地下にのびる階段が・・・。吸い寄せられるように降りていくと、地元の人ばかりがきそうな、しぶいお店。オーナーは仙人のようなおひげをたくわえた自称「雑学の大家」。泡盛を飲みながら、沖縄の文化や暮らしや、歴史に基地への思いに、島の環境・・・ほんとうにいろんなお話をしてくれた。作家や文化人の人たちも沖縄に行ったら必ず立ち寄るようなお店だったみたいで、神戸から来たと言ったら、小田実さんがお店に来たときの話とかしてくれた。私も沖縄に行ったら必ず寄らせてもらうことにしよう☆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;酔っ払ってたので、写真はありません＾＾&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-8402213002121756943?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8402213002121756943'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8402213002121756943'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_09_01_archive.html#8402213002121756943' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-5776599944793171028</id><published>2010-09-19T16:03:00.005+09:00</published><updated>2010-09-19T23:24:54.225+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYdLcc7-4I/AAAAAAAAANA/-2N1FDXo0bU/s1600/DSC00044.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 300px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYdLcc7-4I/AAAAAAAAANA/-2N1FDXo0bU/s400/DSC00044.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5518630475842452354" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;沖縄日記（9月17日森川公園・宜野湾市立博物館）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;朝一番。&lt;a href="http://www.city.ginowan.okinawa.jp/2552/2715/1171.html"&gt;羽衣伝説&lt;/a&gt;のある森川公園に歩いていく。丘の中腹あたりに水が湧き出している場所があって、長く人々の暮らしの中心だったそうだ。昔天女が降り立って、羽衣を脱いで水浴びをしている伝説もある静かで神聖な場所。湧き出る水に手を伸ばすと、やわらかい水が流れていく。沸き水を囲う石垣の向こうに、まだまだ階段が続いているので、なんとなく登ってみる。どんどん登るとそこには広い芝生の広場が広がっていた。そして、その芝生の向こう側には、フェンスが。近づいてみるとやはりフェンスの向こうは普天間基地だった。&lt;br /&gt;「あの湧き出る水は、この基地の敷地に降って、地中を通って湧き出てきたものだったのか」と思うと、あの水がおしひしゃがれた骨たちの涙のような気がしてきた。フェンスの向こうには、大きなガジュマルの木が間隔を置いて立っている。おそらく接収される前はあの木々のそばには民家がならんでいたのだろう。青々と茂る西洋芝が、なんともやりきれない思いにさせる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;基地の傍に密集して立つ民家の間を抜けて、&lt;a href="http://www.city.ginowan.okinawa.jp/2556/2562/2563/2564/1419.html"&gt;宜野湾市立博物館&lt;/a&gt;に行く。ここは小学生の社会見学用といった感じの施設だが、宜野湾の歴史を知るには最適な場所だった。今の宜野湾市の模型に、戦後すぐの普天間基地や、収容所、それから戦前あった松並木の位置が、ランプで示されるようになっている。1955年に接収されたという伊佐地区のこともよくわかる。ここはお薦めだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真は、森川公園のフェンスの向こうに見えた基地内のガジュマルの木&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-5776599944793171028?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/5776599944793171028'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/5776599944793171028'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_09_01_archive.html#5776599944793171028' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYdLcc7-4I/AAAAAAAAANA/-2N1FDXo0bU/s72-c/DSC00044.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-7065554995538063541</id><published>2010-09-19T15:28:00.003+09:00</published><updated>2010-09-19T23:29:09.257+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYeLbEU14I/AAAAAAAAANY/N8IFf9TNZg4/s1600/DSC00042.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 300px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYeLbEU14I/AAAAAAAAANY/N8IFf9TNZg4/s400/DSC00042.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5518631574982416258" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;沖縄日記（9月16日・普天満宮）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今度は市バスに飛び乗って、琉球時代からの信仰の対象だったという&lt;a href="http://www.genbu.net/data/ryukyu/futenma_title.htm"&gt;普天満宮&lt;/a&gt;へ。神社といってもとても沖縄風の社で、祭られている神様も地元の女神様がメイン（一応天照大神や熊野権現という日本の神様も祭られていらっしゃいますが＾＾）。女神様になった女性が隠れたという伝説がある洞穴に入らせてもらう。中は鍾乳洞で、まあるい空間が広がる。海の方向に向かって細長くなっていて、かすかに外の光が入ってくる場所がある。まるで子宮から産道を通って外の世界に産まれていく命を体現したような空間だ。ここが女神様をお祭りする空間であることがよくわかる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;戦前はきっとあの光のもれる場所の向こうは原生林の茂る山か、光る海が見える場所だったのではないかなと勝手に想像する。今はそこには米軍基地とのフェンスがある。この神社も返還されるまでは基地の一部だったそうだ。人々の信仰の対象までも基地にしてしまう。。。地元の風土や伝統にどれほどの影響を与えたのかと想像する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フェンスに行く手を阻まれて鳥居に戻ってくると、なんだか疲れて喉が渇いたので、鳥居横にあった「コーヒーシャープ」に入ってみる。きっと戦後すぐからあるお店なんだろう。米兵が言うshopを聞いたまま「シャープ」とカタカナ表記にしたに違いない。カウンターの向こうに中年の女性が一人で店を見ていた。アイスコーヒー100円という、これまた戦後すぐのような値段。客は私だけでふたりきりなので、いろいろおしゃべり。私が女一人旅で神戸から来たと知ると、彼女はとてもとても驚いていた。「私は沖縄から出たことないの」「沖縄と言っても、ここと家がある首里の往復だけ。普天満宮にもいったことないし、首里城にもいったことないの」と、ぽつぽつと話してくれる。「でも、ここにいるとエイサーの行列が通るのが見えるの。とってもいいよ。」と嬉しそうに笑う。小学生のお子さんがいらっしゃるそうで、とてもいとおしそうに話してくれた。そろそろ帰りますと私が席を立つと、「これもっていって」と自家製のサーターアンダギー（売り物と違ってめちゃくちゃ大きい）を包んでくれた。「またふらっと来てね」と何回も手を降ってくれた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女との出会いは、なぜか今回の旅の中で一番心に沁みた。なぜだかわからない。なんということはないたわいもないおしゃべり。でも、なぜか沖縄の女性の静かなやさしさを感じたのだ。今度会ったときに同じように感じるかどうかはわからない。でも、この日記に書くのも迷ったほど、なぜか大切にしたい出会いだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真は普天満宮の沖縄風のお社。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-7065554995538063541?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7065554995538063541'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7065554995538063541'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_09_01_archive.html#7065554995538063541' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYeLbEU14I/AAAAAAAAANY/N8IFf9TNZg4/s72-c/DSC00042.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-4870989219725962237</id><published>2010-09-19T15:07:00.003+09:00</published><updated>2010-09-19T23:27:28.824+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYdx5DwtiI/AAAAAAAAANQ/wlbZjxF8pBc/s1600/DSC00041.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 300px;" src="http://4.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYdx5DwtiI/AAAAAAAAANQ/wlbZjxF8pBc/s400/DSC00041.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5518631136356513314" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;沖縄日記（9月16日・佐喜眞美術館）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;市役所から歩いて5分ぐらいのところに&lt;a href="http://sakima.jp/"&gt;佐喜眞美術館&lt;/a&gt;がある。普天間基地が一部返還された土地を使って個人が建てたという美術館だ。「沖縄戦の図」という大作が常設されている。美術館のすぐ裏はフェンスが張られていて、そこから向こうは普天間基地。屋上からは基地とその向こうに広がる海が見えることで有名だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私も屋上に上がってみた。基地の滑走路も見える。でも、一番私の心に届いたのは、滑走路と美術館の間に広がる亜熱帯の森だった。葉っぱの大きい木々が生い茂り、無数のシロガシラが鳴いている。赤とんぼの群れが風にそよぎ、時折ウグイスの声も聞こえる。森のあちらこちらには亀甲墓と言われる沖縄の独特のお墓や、うたきと呼ばれる祭壇のようなものも見える。65年前は砲弾により草木も焼き尽くされた場所に、基地と沖縄が交じり合い、生と死が交じり合う。滑走路の下に眠る骨たちの行き場のなさを、鳥や木々が慰めてくれているような気がして、いつまでも鳥たちの唄を聞いていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真は、佐喜眞美術館から見る普天間基地の滑走路と森&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-4870989219725962237?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4870989219725962237'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4870989219725962237'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_09_01_archive.html#4870989219725962237' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYdx5DwtiI/AAAAAAAAANQ/wlbZjxF8pBc/s72-c/DSC00041.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-8682086336604383651</id><published>2010-09-19T14:37:00.004+09:00</published><updated>2010-10-11T12:55:47.900+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJWmecpDjwI/AAAAAAAAAMQ/E9_-JtzFegg/s1600/DSC00038.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://4.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJWmecpDjwI/AAAAAAAAAMQ/E9_-JtzFegg/s200/DSC00038.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5518499960427089666" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;沖縄日記（9月16日・宜野湾市役所）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;午前10時、宜野湾市役所基地政策部に到着。尼崎で出会った山内さんと基地渉外課の職員さんが応対してくださる。戦前の普天間を知りたいとお伝えしていたので、写真集や資料などを見せてくださる。たくさん見せていただいた中で一番印象に残ったのは、1944年に米軍が撮った宜野湾の航空写真。北に位置する普天満宮と南の首里城を結んだ参道、松の並木道がしっかりと写っていた。よく米軍は「何もなかったから、普天間飛行場を作った」なんて言ってるけど、それがデタラメだっていうことを米軍の撮った写真が明らかにしてくれているなんて、なんて皮肉なんでしょう。松並木沿いには番所という昔の役場もあって、ここが「何もないところ」ではなく、普天間の人々だけでなく、戦前の人々、また琉球王国の時代から、とても大切な地であることは明らか。これほどはっきりしたことも本土にいたらわからなかったなんて、ほんとうに情けない気がした。（&lt;a href="http://www.city.ginowan.okinawa.jp/2556/2562/2563/2602/27094.html"&gt;宜野湾市の歴史&lt;/a&gt;を説明したサイトでも松並木の写真が見られます。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてあの普天間基地の滑走路の下には、今も激戦で散った日本兵の骨がおしひしゃがれている。11月には普天間基地返還を最大公約に掲げる宜野湾市長伊波洋一氏が沖縄県知事選に立候補し、その市長選挙として現在の副市長の安里(あさと)猛氏が立候補する。安里氏が当選すれば、宜野湾市としては計画通りに基地返還のため、日本国を相手に訴訟を起こす覚悟でもある。＜知日派＞のアーミテージは「沖縄県知事選の結果いかんでは、辺野古移設は不可能になる」と発言した。アメリカといえども、民意を踏みにじってまで新しい基地は作れない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「６５年もかかってしまっている。もう、決着をつけなければ」と普天間基地の滑走路を見わたす山内部長に、宜野湾の人々の真の願いを感じた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真は、宜野湾市役所にて山内部長とのツーショット☆&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-8682086336604383651?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8682086336604383651'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8682086336604383651'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_09_01_archive.html#8682086336604383651' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJWmecpDjwI/AAAAAAAAAMQ/E9_-JtzFegg/s72-c/DSC00038.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3198848822377266249</id><published>2010-09-19T14:04:00.005+09:00</published><updated>2010-09-19T23:32:39.522+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYfAH6FibI/AAAAAAAAANo/PWD4-6agdJk/s1600/DSC00026.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 300px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYfAH6FibI/AAAAAAAAANo/PWD4-6agdJk/s400/DSC00026.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5518632480372263346" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYezg_LVGI/AAAAAAAAANg/XJCUZeiwvqg/s1600/DSC00036.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 300px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYezg_LVGI/AAAAAAAAANg/XJCUZeiwvqg/s400/DSC00036.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5518632263766201442" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;沖縄日記（9月16日・嘉数高台公園と沖縄国際大学）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ホテルで朝食を済ませて、タクシーで嘉数高台公園へ。運転手さんは宜野湾の方。高台をあがると地球儀の形をした展望台が。あがってみると大学生らしきグループが引率の先生（？）に、沖縄戦の歴史を教えてもらっている。私も昨日の夜読んだ『これが沖縄戦だ』で初めて知ったのだけれど、北谷・嘉手納海岸から無血で上陸してきた大アメリカ軍と最初に戦ったのがここ嘉数の高台で待ち伏せていた京都や島根から派兵された日本兵たち。何日も一進一退を繰り返す戦闘が繰り広げられた地で、ほんとうにたくさんの日本兵、市民、米兵が亡くなったそうだ。敷地にはたくさんの慰霊碑が建てられていたけれど、一番大きいのは「京都の塔」。京都は太平洋戦争で空襲に遭わなかったから、よく「京都で先の大戦と言えば、応仁の乱」とか聞いたけど、京都の男たちは、ここでの戦闘でたくさん亡くなっていたのか・・・と思うと、やはり太平洋戦争の哀しみと無縁の地など日本にはないんだな・・・と実感。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トーチカが残されている場所にはアメリカ人と思える若者の一団が中を覗いて騒いでいた。ひとりの女性に「学生ですか？」とたずねると、「私は軍人の妻で、あのトーチカを覗いているのが夫。3年の任期で沖縄に来た」とのこと。「現地の言葉ができないのが残念だけど、こちらにいる間に、ここのことをいろいろ学びたい」とも言っていた。軍人やその家族と言えども、皆まだ20代のアメリカの若者たちだったから、ほんとうに深くいろんなことを学んでほしい。地元の人たちとの健全な交流の場とかたくさんあればいいな～と思った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それからタクシーに乗って市役所に向かおうと思ったら、運転手さんが2004年にヘリが墜落した沖縄国際大学の卒業生だから、ヘリが墜落した場所に案内してあげると申し出てくれる。「あの時は墜落現場の近くの会社にいたけれど、爆弾が落ちたような衝撃で驚いた」とも話してくれる。最初は「米軍基地は永遠にありますよ」って言ってたけど、ヘリが墜落したアカギの木を見せてくれながら「やっぱりこんなことはおかしい」って、つぶやいていたのが、私の心に深く残った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真は、嘉数高台から見た北谷・嘉手納の海岸。65年前この海はアメリカの艦船で埋め尽くされ、島に向かって砲弾の雨が降った。&lt;br /&gt;もう一枚は沖縄国際大学の敷地に残るヘリ墜落によって焼けたアカギの木。立ち枯れたような木から芽吹くひこばえが強く美しい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-3198848822377266249?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3198848822377266249'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3198848822377266249'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_09_01_archive.html#3198848822377266249' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYfAH6FibI/AAAAAAAAANo/PWD4-6agdJk/s72-c/DSC00026.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-4269420808467070005</id><published>2010-09-19T13:52:00.005+09:00</published><updated>2010-09-19T23:35:11.297+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYfkmb_hvI/AAAAAAAAAN4/Hi8LRW6S9eQ/s1600/DSC00014.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 300px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYfkmb_hvI/AAAAAAAAAN4/Hi8LRW6S9eQ/s400/DSC00014.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5518633107042830066" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYfcZ1DUXI/AAAAAAAAANw/a9lXLVWJMTM/s1600/DSC00019.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 300px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYfcZ1DUXI/AAAAAAAAANw/a9lXLVWJMTM/s400/DSC00019.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5518632966219321714" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;沖縄日記（9月16日・宜野湾トロピカル・ビーチ）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;朝6時起床。ビーチの方に散歩に出かける。沖縄はやっぱり南国だ。神戸ではもう見かけなくなったツバメがたくさん飛んでいる。きっと神戸で巣立ったヒナたちもこちらで立派に飛んできたんだろうと、勝手に納得。それからとってもきれいな声で鳴く頭の部分が白い鳥がたくさんいた（後で調べたら&lt;a href="http://www.fuchu.or.jp/~brain/birds_txt/040411_shirogasira_01.html"&gt;シロガシラ&lt;/a&gt;という鳥だった）。イソヒヨドリも飛んでいたし、他にもたくさんの種類の鳥がいた。街路樹にはいろんな実がたわわに生っているし、鳥たちにとっては楽園だな～と思いながら、出島の先端まで歩いていく。すると海からおばあがあがってきた。「何かとれるのですか？」と聞いたら、「すぐそこまで泳ぐとさんご礁と熱帯魚がいてきれいだから、毎朝泳いでるさ～」との返事。さすが、沖縄。お年よりは元気で、海はきれいだね～。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真は、出島からの海の眺めと、コンベンションセンターの屋根（手前の木の左上の方にシロガシラがとまっているのが見えるでしょうか？）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-4269420808467070005?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4269420808467070005'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4269420808467070005'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_09_01_archive.html#4269420808467070005' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYfkmb_hvI/AAAAAAAAAN4/Hi8LRW6S9eQ/s72-c/DSC00014.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-96742550516449821</id><published>2010-09-19T13:24:00.005+09:00</published><updated>2010-09-19T23:36:48.002+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYf9lNHiJI/AAAAAAAAAOI/STAF7wZmChU/s1600/DSC00004.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 300px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYf9lNHiJI/AAAAAAAAAOI/STAF7wZmChU/s400/DSC00004.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5518633536208734354" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYf3u3OkNI/AAAAAAAAAOA/0H9-0TfgO3I/s1600/DSC00006.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 300px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYf3u3OkNI/AAAAAAAAAOA/0H9-0TfgO3I/s400/DSC00006.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5518633435722059986" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;沖縄日記（9月15日・宜野湾）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国際通りからタクシーに乗って、宜野湾市のビーチ近くのホテルへ。タクシーの運転手さんは浦添市の方。私が神戸から来たというと「大阪のおばさんは元気な方が多いようですね」と言われてしまう（まあ、私はその「おばさん」の範疇ではないから、そのような話題なんだろうと良いように解釈＾＾）。「そうですね。大阪も神戸も女性は元気ですよ。沖縄の女性は、おとなしい方が多いのですか？」と聞くと、「そうね・・・おとなしいかな・・・うん、やさしいよ」とゆっくりとした口調でいとおしそうにおっしゃる。そのときは、そうなのか・・・としか思わなかったけど、これからの出会いで沖縄の女性のおくゆかしさとやさしさをかみしめることに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;タクシー左手には、28年前も見たであろう米軍基地（多分牧港補給地区）のフェンスが。そして、沖縄名物（？）のスコールも！沖縄だな～、これからどんな３日間になるんだろう・・・と思いながら空を見てみると、なんとも大きな虹が普天間基地の真上あたりにかかっている！基地の隣を走りながら「米軍基地は300年はあるだろう」とか気弱につぶやく運転手さんの言葉に私も気弱になったけど、ずっと輝き続けてくれている虹に励まされ、宜野湾市へと到着したのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ホテルについてみると、そこは最近返還された米軍基地の跡地のようで、調整区域というのかな、あまり何もなく殺伐とした感じ。沖縄のおじいやおばあがきりもりする居酒屋さんなんて、かけらも見当たらないようなところ。困ったな～。国道沿いのマクドナルドぐらいしか食べ物屋もないぞ・・・と思いながらも、日が暮れないうちにあたりを散策しようと歩いていたら、なんとなくいい感じのカフェの看板が・・・。矢印にそって小道を入っていくと、とってもおしゃれな&lt;a href="http://www.fuuno.com/"&gt;カフェFUUNO&lt;/a&gt;が。ここは３０代の九州出身のオーナーがふらっと寄った宜野湾で「ここで店するのもいいな～」との思いつき（？）で、5年ほど前オープンされたカフェ。お店もオーナーの人柄もすっかり気に入ってしまいました。そしてオーナーはこれから3日間、毎晩私の沖縄旅報告を聞かされるはめになるのでした＾＾。ビーチにもリゾートホテルにも近い立地だから、宜野湾のビーチに行く方はぜひ寄ってみてくださいね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真は、私を迎えてくれた虹と、カフェFUUNOあたりから見える夕日。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-96742550516449821?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/96742550516449821'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/96742550516449821'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_09_01_archive.html#96742550516449821' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYf9lNHiJI/AAAAAAAAAOI/STAF7wZmChU/s72-c/DSC00004.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3107468071259590322</id><published>2010-09-19T12:51:00.005+09:00</published><updated>2010-09-22T11:50:43.027+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYgZFmGCLI/AAAAAAAAAOQ/kaltFNqb1-g/s1600/DSC00002.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 300px;" src="http://3.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYgZFmGCLI/AAAAAAAAAOQ/kaltFNqb1-g/s400/DSC00002.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5518634008759896242" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;沖縄日記（9月15日・国際通り）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11日のピースライブが終わって、ほっと一息ついた後の15日の朝。神戸空港より那覇に飛ぶ。沖縄本島は高校生の頃に遊びにいったきりだから、28年ぶりだ。あの時の思い出は、リゾートアイランドだと思っていったら、街もビーチも米兵の若者であふれてて、いたるところに米軍基地のフェンスが張り巡らされていたこと。若いながらも、なんとなく違和感を持って、それから本島に行く気がしなかった。今から思えば、嫌なことから目をそらし、そのまま忘れようとしていたのかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな私が沖縄に関心を持つきっかけを作ってくれたのは作家の岡部伊都子さんだった。『沖縄の骨』を5年ほど前に初めて読んだときは、衝撃だった。あの基地の下にも、返還前は1号線と呼ばれていた道路にも、沖縄戦で亡くなった人々の骨がおしひしゃがれていたなんて。。。機内で『沖縄の骨』を読み返しながら、今は何がどうなっているのかわからないけれども、この沖縄滞在では、65年間の骨と沖縄の哀しみを心に抱きつづけていようと決めた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;空港について、ゆいレールというモノレールに乗って、国際通りへ。まずはお昼に沖縄のお祝い用汁物のランチを食べる。店に置いてあった沖縄タイムスを読む。小沢さんが民主党代表選で負けてしまったことで紙面はいっぱい。「日米共同宣言」を見直すというスタンスだった小沢さんに沖縄の人は期待していたんだ。文化面を見ると「フェンス」という沖縄の米軍基地の周りの人々を撮った写真展が那覇市民ギャラリーであるという。歩いて10分ぐらいの距離だから、テクテク行ってみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;沖縄在住の女性写真家・&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/ishikawamao/"&gt;石川真生&lt;/a&gt;氏の写真展・フェンス。911の燃え上がるWTCの刺青を彫った米兵や、米兵相手の女性たちの写真も。返還前の写真かしら？と思わせる建物の古さや人々の荒れた感じが際立つ白黒写真だけど、これらはすべて2009年から10年に撮られた写真。沖縄市の基地の近くの写真が多くて、私は行ったこともない地域だけれど、写真だけ見ると、ほんとうに返還前かベトナム戦争のころのサイゴンか・・・っていう気がしてくる。これが沖縄の現実なのか・・・と、到着2時間目にして、自分の無知さにめまいがする思いだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平和通りあたりを歩いていると、古本屋さんがあるのに気がついた。大田昌秀氏編著の『これが沖縄戦だ』が目にとまる。ちょうど機内で読んでいた『沖縄の骨』に、これだけは皆に読んでほしいと岡部さんが書いていた本だ。なんというめぐり合わせ！今夜ホテルでしっかり読んで勉強しろとのお告げ（？）だろうと、しっかり購入。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真は国際通りの南端にある琉球新報社のビル。このビルの北どなりの市民ギャラリーで「フェンス」写真展が催されていた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-3107468071259590322?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3107468071259590322'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3107468071259590322'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_09_01_archive.html#3107468071259590322' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYgZFmGCLI/AAAAAAAAAOQ/kaltFNqb1-g/s72-c/DSC00002.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-4428393029246247664</id><published>2010-09-19T12:41:00.004+09:00</published><updated>2010-10-20T22:50:33.454+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYgnMDF7XI/AAAAAAAAAOY/AgLBfTpOHzs/s1600/DSC00001.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 300px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYgnMDF7XI/AAAAAAAAAOY/AgLBfTpOHzs/s400/DSC00001.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5518634251010305394" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;沖縄日記（はじまり）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月5日に尼崎市公民館で開催された宜野湾市基地政策部長の山内さんの講演会をきっかけに、突然行きたくなった、沖縄、宜野湾、普天間基地。6日の朝、ネットで手配して、15日から18日までの3泊4日の旅に行ってきました。ほとんど何も用意もなし。神戸の本屋で買ったガイドブックと岡部伊都子著『沖縄の骨』をカバンに入れて、16日の朝に宜野湾市役所で山内さんに会うという予定だけ入れて、フラッと行ってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何もないオープンな旅・・・それがよかったのか、不思議な、そして素晴らしい出会いにあふれる旅になりました。少しづづ、日記形式で旅をつづります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真は、国際通りの端っこにある琉球新報社の前に咲いていたホウオウボクの花。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-4428393029246247664?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4428393029246247664'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4428393029246247664'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_09_01_archive.html#4428393029246247664' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TJYgnMDF7XI/AAAAAAAAAOY/AgLBfTpOHzs/s72-c/DSC00001.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-1581202479305457395</id><published>2010-09-12T12:44:00.006+09:00</published><updated>2010-09-12T15:45:54.603+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TIxbEo7FZ1I/AAAAAAAAAK4/XN6gy7YBS40/s1600/DSC00028.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TIxbEo7FZ1I/AAAAAAAAAK4/XN6gy7YBS40/s200/DSC00028.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5515883778884855634" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TIxa7Nf85SI/AAAAAAAAAKw/VcPJPiTJZGw/s1600/DSC00012.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://3.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TIxa7Nf85SI/AAAAAAAAAKw/VcPJPiTJZGw/s200/DSC00012.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5515883616904471842" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;第７回　&lt;br /&gt;花と爆弾ピースライブ＆ドキュメンタリー&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;毎年9月に開催させてもらっている、アフガニスタンとイラクの子どもたちのためのチャリティ・イベントも今年で7回目になりました。今年も第2回からずっとライブでご協力いただいている&lt;a href="http://www2.hp-ez.com/hp/maruco/page1"&gt;丸岡マルコ淳二&lt;/a&gt;さんを始め、京都から&lt;a href="http://www.eonet.ne.jp/~acorns/"&gt;阿部ひろ江&lt;/a&gt;さん、神戸から&lt;a href="http://sound.jp/yatanidotcom/"&gt;矢谷トモヨシ&lt;/a&gt;さんというピースフルなアーティストが駆けつけてくださって、ほんとうにステキなライブとなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、「&lt;a href="http://takae.ti-da.net/"&gt;やんばるからのメッセージ&lt;/a&gt;」「普天間基地騒音DVD」なども上映させてもらい、やんばるの森で座り込みによる米軍ヘリパッド建設阻止活動に参加する若い女性の話や、普天間基地を抱える宜野湾市の基地政策部長さんの講演会を９月5日に開催された尼崎市公民館の職員さんの普天間訪問時のお話なども聞けて、映像だけでなく、現地の声を少しでも聞くことができました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても普天間基地を飛び立つF18戦闘機の爆音はすごかったです。本当は120デシベルの騒音らしいのですが、街中でそれを再現するのは迷惑になるので、102デシベルほどで聞きましたが、もう心臓がバクバクするほどの轟音でした。あの轟音が民家の真上で鳴り響いているとは、今でも信じられません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また普天間基地を中心とした離着陸訓練の様子も見ましたが、あの危険な離着陸を密集地で2時間も続けているなんて、これも信じられない光景でした。このDVDは宜野湾市と尼崎市のご厚意で、希望される方にはお貸しできますので、ご希望の方は私・小橋（kaorukobashi@hotmail.com)まで、ご連絡ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回のメインイベントの「&lt;a href=" http://911children.com/ "&gt;９１１の子どもたちへ&lt;/a&gt;」には、多くの若者が見に来てくれました。やはり同年代の若者が作った映画ということで、非常に考えさせられ、９１１事件やその後の対テロ戦争を自分のこととして捉えるきっかけとなったというコメントが多く寄せられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ハイジャックされた1機目の旅客機が世界貿易センタービルに衝突した21:46には、皆で黙祷をささげました。2001年9月11日に亡くなったアメリカの人々、その後の「対テロ」戦争で命を落とした何十万ものアフガニスタンとイラクの人々、また異国の地で散ったアメリカの兵士たち。。。戦闘で亡くなった人ばかりでなく、重傷を負っても道路封鎖のために病院にたどりつけなくて亡くなったイラクの青年、適切な薬が届かなくて死んでいったイラクの白血病の子どもたち、終わらない戦闘の中で、満足に水さえ飲めないまま死んでいったアフガニスタンの子どもたち・・・、そして、何もわからないまま18歳そこそこで米軍兵士となり、帰国後もPTSDに苦しみ、自殺していったアメリカの青年。。。この9年間の戦争の暴力の中で亡くなったすべての命のために祈りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一緒に祈ってくださった方々は、「花と爆弾」をずっと支援してくださっている仲間たち、3年前尼崎市で平和の講演会を開催してくださった尼崎の人々、今年の春参加させてもらった「アースデー・はまでらこうえん」の仲間たち、ベトナム帰還兵のアレン・ネルソンさんのご縁で知り合った人々、そして、沖縄をこよなく愛する「のこされ島」のご縁で出会った人々・・・、ほんとうにいろんな出会いからつながった人たちでした。そして昨夜初めて仲間入りしてくれたのは、「９１１の子どもたちへ」に関心を寄せて集まってくれた若者たち。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それぞれが、それぞれの思いを胸に、いろいろな活動をされていますが、昨夜一緒に祈ってわかったことは、活動内容や表現方法は違っても根っこにあるものは、たったひとつしかない命、生きとし生けるものへの愛なんだ、ということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後に、マルコさんが矢谷さんと一緒に、「イマジン」を自分らしい日本語で歌ってくれました。&lt;br /&gt;素晴らしい夜でした。&lt;br /&gt;歌ってくれた方、話してくれた方、&lt;br /&gt;やさしさに包まれるような環境を提供してくださった「&lt;a href="http://www.nocoto.com/"&gt;のこされ島&lt;/a&gt;」ののっこさん、カンゾーさん、ありがとうございました。受付を手伝ってくれた&lt;a href="http://tomoniproject.blog69.fc2.com/"&gt;西岡さん&lt;/a&gt;、徳島からピースカードを持って駆けつけてくれた&lt;a href="http://rie-takeichi.com/hana/"&gt;りえさん&lt;/a&gt;、1年間尼崎の駅前で集めた募金を届けてくださった「まいどいん・あまがさき」の皆さん、そして、会場で長い時間をずっと一緒にすごしてくださったおひとりおひとりに、心から感謝しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ありがとう。&lt;br /&gt;出会えたことが最高の喜びです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追記：イベントの純益は、フード＆ドリンク代とプロジェクター使用料、それから「９１１への子どもたちへ」製作委員会へのカンパを差し引いて、15000円となりました。尼崎の皆さんからの募金も後日集計いたしまして、これまで1年間の「花と爆弾」の純益とあわせて、9月の末にアフガニスタンとイラクの子どもたちのために活動するNGOに寄付をさせていただきます。寄付後に当ブログでもご報告いたしますので、またご確認ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真１：会場の様子&lt;br /&gt;写真２：尼崎の皆さんからの募金と徳島の学生たちが作ってくれたピースカード&lt;br /&gt;尼崎での募金活動が「&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/iz31/archives/cat_10005260.html"&gt;まいどいん・あまがさき」さんのブログ&lt;/a&gt;で紹介されています。ぜひご覧ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、&lt;a href="http://blogs.yahoo.co.jp/abogador_maruco/62689466.html"&gt;丸岡マルコ淳二さんのブログ&lt;/a&gt;で、当日の様子がたくさんの写真入で紹介されていますので、こちらもぜひご覧ください。&lt;br /&gt;　　　　　&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-1581202479305457395?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/1581202479305457395'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/1581202479305457395'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_09_01_archive.html#1581202479305457395' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TIxbEo7FZ1I/AAAAAAAAAK4/XN6gy7YBS40/s72-c/DSC00028.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-5370286509659152055</id><published>2010-09-01T10:17:00.002+09:00</published><updated>2010-09-01T10:21:59.562+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TH2qAMVlw6I/AAAAAAAAAKg/EdXWQ3HvFFY/s1600/911children.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 142px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TH2qAMVlw6I/AAAAAAAAAKg/EdXWQ3HvFFY/s200/911children.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5511748439259857826" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;９１１の子どもたちへ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://835.jp/"&gt;エフエム宝塚&lt;/a&gt;でのゲストトークも明日（９月２日朝8時20～40分と夕方6時20～40分・再放送）の放送が最後です。&lt;br /&gt;最終日は、9月11日のチャリティイベントで上映させていただく「&lt;a href="http://911children.com"&gt;９１１の子どもたちへ&lt;/a&gt;」について。東京の大学生たちが同世代の若者に見て、考えてもらいたいと作った意欲的なドキュメンタリー映画です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「９年前の９月１１日、あなたは何をしていましたか？」の問いかけで始まるこの映画、９年前といえば、今私が大学で教えている１年生たちはやっと１０歳ぐらでしかなかったのですよね。彼らにも映画を見てもらいましたが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あんなにたくさんの飛行機がハイジャックされていたとは知らなかった」&lt;br /&gt;「関係ないビルが倒壊していたなんて、ぜんぜん知らなかった」&lt;br /&gt;「どれほど自分がこの事件について知らなかったか・・・自分の無知さに驚いた」と、&lt;br /&gt;若者に事件そのものを改めて知ってもらうにも、とてもよい映画だと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、日本とのかかわりも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「自分たちの貯金が、アメリカの戦争に使われているとは知らなかった。」&lt;br /&gt;「今までアフガンやイラクの戦争は他人事だと思ってたけど、自分たちの責任を感じた。」&lt;br /&gt;「こんなことに加担するのは嫌なので、自分も何かしないといけないと思った。」と、&lt;br /&gt;自分たちの問題として捉えなおしてくれた学生が多かったことにも、とても勇気付けられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「もっと自分で情報を得るようにしなくちゃいけない」と、&lt;br /&gt;受身ではいけないことに気づいてくれた学生たちを頼もしく感じました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;９年目の９月１１日。&lt;br /&gt;改めて、世界を変えてしまったあの事件を、振り返ってみませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;第７回　花と爆弾ピースライブ＆ドキュメンタリー &lt;br /&gt;（アフガニスタンとイラクの子どもたちへの募金イベント） &lt;br /&gt;　 &lt;br /&gt;９・１１：９年目の9月11日の夜に・・・ &lt;br /&gt;「―2001年9月11日、あなたは何をしていましたか？」 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;学生映画　『９１１の子どもたちへ』上映会 &lt;br /&gt;●日時：2010年9月11日（土）　　 &lt;br /&gt;●場所：Bar のこされ島（大阪通天閣隣） &lt;br /&gt;●参加費：一般2000円 &lt;br /&gt;学生1500円 &lt;br /&gt;（１ドリンク＆１フード付き）&lt;br /&gt;純益はアフガン、イラクの子どもたちのために活動するNGOに寄付させてもらいます。 &lt;br /&gt;●ご予約・お問い合わせ &lt;br /&gt;　BAR&lt;a href="http://www.nocoto.com/"&gt;のこされ島&lt;/a&gt;　 &lt;br /&gt;TEL　06-6633-5565（19:00以降） &lt;br /&gt;●主催：&lt;a href="http://www1.plala.or.jp/cheko/kaoru/"&gt;小橋かおる&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スケジュール（予定） &lt;br /&gt;17:00　開場 &lt;br /&gt;17:30　「やんばるからのメッセージ」上映 &lt;br /&gt;18:00　丸岡マルコ淳二　ライブ &lt;br /&gt;18:30　「９１１の子どもたちへ」ドキュメンタリー映画上映 &lt;br /&gt;20:00　阿部ひろ江ライブ　＆　交流会　～　21:46　黙祷&lt;/strong&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-5370286509659152055?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/5370286509659152055'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/5370286509659152055'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_09_01_archive.html#5370286509659152055' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TH2qAMVlw6I/AAAAAAAAAKg/EdXWQ3HvFFY/s72-c/911children.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3880121780486690413</id><published>2010-08-25T13:02:00.001+09:00</published><updated>2010-08-25T13:05:09.478+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;またひとつ　生き延びた&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エフエム宝塚の放送も明日で３日目です。 &lt;br /&gt;今回は、９月１１日に開催するチャリティ･イベントのご紹介です。 &lt;br /&gt;詳しくは、8月5日の記事をご覧くださいね。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イベントのスケジュールはこんな感じです。 &lt;br /&gt;17:00　開場 &lt;br /&gt;17:30　「やんばるからのメッセージ」上映 &lt;br /&gt;18:00　丸岡マルコ淳二　ライブ &lt;br /&gt;18:30　『911の子どもたちへ』ドキュメンタリー映画上映 &lt;br /&gt;20:00　阿部ひろ江ライブ　＆　交流会　～　21:46　黙祷 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回ご紹介する曲は、いつもイベントには駆けつけて歌ってくださる丸岡マルコ淳二さんのソロアルバム「ひとりぼっち」から、『みことのうた』。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少しだけ歌詞をご紹介させてもらいますね。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;♪こんにちは　ありがとう　今日も元気 &lt;br /&gt;　見えない　明日なら　今日は笑おう &lt;br /&gt;　またひとつ　またひとつ　生き延びた♪&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私も平和な時期の日本に生まれて、 &lt;br /&gt;毎日は何の変りもなく平々凡々に過ぎていくのがあたりまえ、 &lt;br /&gt;平均寿命ぐらいまで生きるのがあたりまえだと思って、 &lt;br /&gt;毎日をなんとなく過ごしていたと思います。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、アフガンやイラクの子どもたちをずっと見てきて、 &lt;br /&gt;この毎日は決してあたりまえじゃないし、 &lt;br /&gt;とても貴重だってことが、 &lt;br /&gt;理屈じゃなく、魂で感じるようになりました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どこに生まれていても、 &lt;br /&gt;一日一日はとても大切でかけがえのない時間。 &lt;br /&gt;そして、出会う人は類稀なご縁のある人。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな気持ちを歌にしてくれている、マルコさんの「みことのうた」です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;放送は、エフエム宝塚（http://835.jp)の朝8時20分～40分と夕方6時20分～40分です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-3880121780486690413?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3880121780486690413'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3880121780486690413'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_08_01_archive.html#3880121780486690413' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3038439865414108085</id><published>2010-08-19T13:03:00.002+09:00</published><updated>2010-08-19T13:14:17.483+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;I am a child&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://835.jp/"&gt;エフエム宝塚&lt;/a&gt;での放送も今日で2回目。今日は宝塚・アフガニスタン友好協会の西垣敬子さんによるアフガニスタンのお話と、アフガニスタンの子どもたちの可能性を広げるために活動する国際NGO、&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/CD%E3%80%8CMMCC-AFGHANISTAN%E3%80%8D-MMCC/dp/B000NA27NK/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1251335308&amp;sr=8-1"&gt;MMCC from Afghanistan&lt;/a&gt;製作のCDより、アフガンの子どもたちが歌うダリ語の遊び歌をお届けします。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;曲名は、マン　クー　ダーカン　(I am a child)&lt;br /&gt;歌詞をご紹介しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「私はとても幸せで笑顔になる。生きることの素晴らしさをしっている。&lt;br /&gt;手拍子、足踏み、私は子ども。辛いことなんか何もない。&lt;br /&gt;幸せで楽しい人生。いのちは砂漠に咲く花のように美しい。&lt;br /&gt;だからみんなで幸せになるんだよ。」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほんとうにかわいく元気な声で歌声の曲ですが、「いのちは砂漠に咲く花のように美しい」と歌っているんですよね。&lt;br /&gt;生き延びるのがたいへんな国に生まれたからこそ、こんな小さな時から、命の素晴らしさを実感できるのでしょうか。。。いつもアフガニスタンの子どもたちには大切なことを教えられる気がします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-3038439865414108085?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3038439865414108085'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3038439865414108085'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_08_01_archive.html#3038439865414108085' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3817641927369378277</id><published>2010-08-12T14:03:00.002+09:00</published><updated>2010-08-12T14:08:23.750+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;放送開始♪&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://835.jp/"&gt;エフエム宝塚&lt;/a&gt;のゲスト出演番組、今日から、放送開始です！&lt;br /&gt;朝8時20分からの分を、聞いてくれた人いるかな～♪夕方は6時20分からです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日の話題は、空襲。&lt;br /&gt;8月12日の前後5日間でも、記録によれば、１１日久留米、13日長野、14日熊谷、岩国、15日は秋田県の土崎（つちざき）などが空爆され、この最後の5日間だけでも、2000人以上の方が亡くなられたということです。台湾でも本土と同じように空襲が。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は終戦当時台湾に住んでいらっしゃった宝塚・アフガニスタン友好協会の西垣敬子さんの空襲の思い出をお話してもらいました。本土空襲の体験者と変わらないお話に、日本統治下にあった街が、日本に占領され、その上アメリカにも空爆され・・・と、台湾の方々にはほんとうに気の毒に感じましたが、そのことがあまり知られていないこともまた驚きです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それから、今も続く空襲のことにもリスナーの皆様に思いをはせてもらいたくて、3月のメルマガから一部朗読させてもらいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「７世代に思いをはせて」 &lt;br /&gt;2010/3/13【第78号】&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273399/20100313100000000.html"&gt;空襲とSF小説 &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世界中の空襲で亡くなれた方々のご冥福を心からお祈りします。&lt;br /&gt;そして、この悲劇を一刻も早く止めさせるために、できることをし続けることを改めて心に誓います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-3817641927369378277?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3817641927369378277'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3817641927369378277'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_08_01_archive.html#3817641927369378277' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3921378384212790965</id><published>2010-08-09T12:43:00.002+09:00</published><updated>2010-08-09T13:06:58.127+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TF95sHBz7EI/AAAAAAAAAKQ/tMGBp-CPSiE/s1600/kakudanntou%2520.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 220px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TF95sHBz7EI/AAAAAAAAAKQ/tMGBp-CPSiE/s320/kakudanntou%2520.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5503251068377885762" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;核弾頭を集めて送ろう木星に春には桃の花が咲くから&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　　　　歌：小橋かおる　　書：小阪美鈴&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以前「花と爆弾」の短歌を書にしてくださった書家の&lt;a href="http://hwm2.gyao.ne.jp/birei/"&gt;小坂美鈴&lt;/a&gt;さんが、その書作品を私に託してくださった。&lt;br /&gt;「平和活動のために、ご自由に使ってください」と言ってくださった。昨日ご自宅に取りに伺い、今、我が家のリビングで久しぶりにこの歌と書に対面している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今朝は長崎の平和祈念式典を見ていた。65年前の夏、地球上に原爆が誕生し、そのうち2つが日本に投下された。一瞬のうちに、人々の命も町も奪った。広島では繁華街は壊滅し今は平和記念公園になっている。。。すなわち原爆は町の歴史も奪ってしまったのだ。このようなことも長い間知らなかった。平和活動をきっかけに、広島の人々と知り合うまでは。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私も含めて、原爆について知らないこと、知らされていないことが多すぎる。三度原爆を投下させないために、できることはきっとたくさんあると思う。まずは知ること、知らせること。この書作品とともに、できることをしていきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;合掌&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追記：なくしてしまった町をCG上でも復元したいという取り組みが、広島から始まっています。町が存在していたことだけでも世界の人に知ってもらいたいと願った田辺雅章さんのプロジェクトです。「花と爆弾ピースライブ」で田中ルミ子さんのお歌の背景でCG少しご紹介していただいたご縁です。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.chugoku-np.co.jp/abom/04abom/04hiroshima_miraidengon/041128_03.html"&gt;爆心地復元プロジェクト&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-3921378384212790965?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3921378384212790965'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3921378384212790965'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_08_01_archive.html#3921378384212790965' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TF95sHBz7EI/AAAAAAAAAKQ/tMGBp-CPSiE/s72-c/kakudanntou%2520.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-9092382643546479808</id><published>2010-08-05T22:51:00.004+09:00</published><updated>2010-08-07T12:15:12.474+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;ラジオ出演のお知らせ&lt;/strong&gt;（2010年8月12日～9月2日） &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2007年より毎年8月にゲスト出演させていただいております、&lt;a href="http://835.jp"&gt;エフエム宝塚&lt;/a&gt;の朝8時20～40分と夕方6時20～40分（再放送）の宝塚フォーリンカルチャーの中国語のコーナーに、今年も出演させていただきます。8月12日から9月2日までの毎週木曜日に&lt;a href="http://www010.upp.so-net.ne.jp/k-tafajapan/"&gt;宝塚・アフガニスタン友好協会&lt;/a&gt;の西垣敬子さんとともにゲストとしてお話させてもらいます。 &lt;br /&gt;宝塚はもちろん、伊丹、川西、池田の全域と、豊中、西宮、尼崎の一部地域にも放送されていますので、可能な方はぜひお聞きください。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;放送内容を少しご紹介いたしますと。。。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;8月12日&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;終戦の日を前にして、日本各地の空襲の被害を振り返るとともに、西垣さんが幼い頃暮らしていた台湾での空襲のお話をお聞きします。当時台湾は日本の統治下にあったことは歴史の事実として知っていましたが、空襲まで日本と同じようにあったとは・・・。&lt;br /&gt;ご紹介する曲は、&lt;a href="http://www.ngo-jvc.net/"&gt;日本国際ボランティアセンター&lt;/a&gt;制作のCD「Children in Iraq」より、「ママの歌」をお送りします。歌うのは、バグダッドのストリート・チルドレンのザイナブちゃんというかわいい女の子です。ママのことが大好きと歌う幼い声が痛々しいのですが、多くの人に聞いてもらいたいと思い、放送させていただきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;8月19日&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;西垣敬子さんの宝塚・アフガニスタン友好協会の最新の活動についてお話いただきます。アフガン情勢はこのところ混迷を続けていますが、西垣さんは今年も3月と5月にアフガンに行かれ、孤児院や女子寮などに必要な支援を届けられています。それから大仏で有名なバーミアンに行かれたときのお話しも。&lt;br /&gt;ご紹介する曲は、アフガニスタンの子どもたちのために活動する&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/CD%E3%80%8CMMCC-AFGHANISTAN%E3%80%8D-MMCC/dp/B000NA27NK/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1251335308&amp;sr=8-1"&gt;MMCC from Afghanistan&lt;/a&gt;制作のCDよりダリ語の遊び歌。アフガンの子どもたちが元気に歌っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;8月26日&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;今年の9月11日に開催させていただく「第7回　花と爆弾ピースライブ＆ドキュメンタリー」についてのお話です。今年はライブに加えて、「やんばるからのメッセージ」と「&lt;a href="http://911children.com/"&gt;９１１の子どもたちへ&lt;/a&gt;」というドキュメンタリー映画を上映させていただきます。&lt;br /&gt;ご紹介する曲は、花と爆弾ライブにはいつもご尽力くださる&lt;a href="http://www2.hp-ez.com/hp/maruco/page1"&gt;丸岡マルコ淳二&lt;/a&gt;さんで「みことのうた」です。命のはかなさ、強さをしみじみと感じさせてくれる歌ですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;9月2日&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;最終日は、9月11日に上映させていただく「９１１の子どもたちへ」について。東京の大学生たちが同世代の若者に見て、考えてもらいたいと作った意欲的なドキュメンタリー映画です。製作委員会の皆さんからいただいたメッセージもご紹介いたします。&lt;br /&gt;ご紹介する曲は、ジョン・レノンで「イマジン」。丸岡マルコ淳二さんの訳詞も少しご紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年も素晴らしい機会を与えてくださったエフエム宝塚さんとパーソナリティの後中陽子さんに心から感謝いたしております。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-9092382643546479808?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/9092382643546479808'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/9092382643546479808'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_08_01_archive.html#9092382643546479808' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-825020085422856555</id><published>2010-07-31T14:27:00.004+09:00</published><updated>2010-07-31T15:22:00.483+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;ジャングルに支えられて&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日の7月30日は、ベトナム帰還兵であり、その後平和活動にご尽力されたアレン・ネルソンさんのご存命であれば６３歳の誕生日でした。関西でのネルソンさんの活動を支えられたお友達の皆さんが集まられて、ネルソンさんの誕生日を祝おうということになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会は、ネルソンさんの証言を記録したDVD「&lt;a href="http://america-banzai.blogspot.com/p/dvd.html"&gt;ベトナムの記憶&lt;/a&gt;」の鑑賞から始まりました。私も講演会でのお話は何度も聞いたことがありましたが、そのDVDの中のネルソンさんは、ご自宅のお気に入りのソファに座って、くつろいだ雰囲気で、戦場での体験、その後のPTSDのことなどを話されていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;驚いたのは、初めてベトナムのジャングルに海兵隊員として派遣されたとき、「怖かったのは敵ではなく、虫だった」という発言でした。「ニューヨーク育ちの私が知っている虫といえば、ゴキブリぐらいのもので、見たことも無い虫がどこにでもいて、自分の体を這い上がってくる、これが怖くて怖くて仕方なかった、ジャングルが大嫌いだった」と。そうなんですよね。海兵隊員ということになっていても、中身はついこの前高校を卒業したばかりの虫が怖い10代の若者。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな若者が戦場で、敵を殺し、そしてそれ以上に罪もない女性や子どもを殺し、「これは間違っている、こんなことをしている自分は間違っている、アメリカは間違っている」と苦悩しながらも、何をどうしたらいいのかわからず、殺戮を続けるしかなかった。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなネルソンさんを慰めてくれたのは、自然だったそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「最初、あれほど嫌いだったジャングルが、私の唯一くつろげる場所になった。ずっとジャングルにいたかった。なぜならジャングルは理解できたから。ジャングルの虫や動物は、生きるために他のものを殺して食べている。これは理解できる。でも、戦争は、殺すために殺す。何のために自分は人を殺すのか、まったくわからなかった。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、自然はネルソンさんに生き延びるための力も与えてくれたようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ジャングルに入って、鳥のさえずりや、虫の鳴き声や、猿の声を聞くと心が和んだ。生きているということを実感できた。それに実際、動物たちの声が聞こえないということは、本当に死が近いことを意味しているんだ。戦闘が始まる前、動物は何故かそれを察知していて、敵と我々の間の空間からいなくなる。だから、動物たちの気配がなくなると、いつからこんな静かになったのかを思い巡らせて、戦闘の開始を予想しなければならないということなんだ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;戦場という正気ではいられない場所に身をおかねばならなかったとき、正気でいることを支えてくれたのは自然であった、そして自然に耳を傾けることで生き延びることができたというネルソンさんの体験を聞いて、私はほんとうに自然と言うものは、いろいろな形で人々をたすけてくれるものなのだと、改めて感動しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話が少しそれてしまうようですが、毎週発行しているメールマガジン「&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273399/index.html"&gt;7世代に思いをはせて&lt;/a&gt;」で、しばしばネイティブ・アメリカンの格言を紹介していますが、まだご紹介していない、私の好きな格言があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ひとの暮らしに疲れたら、自然に還る」&lt;br /&gt;「こころを澄ませば、自然はいつも語りかけてくれる」&lt;br /&gt;　『アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉』エリコ・ロウ著&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在の平和ではありながらもさまざまな社会的、経済的問題を抱える日本の生活の中で、心が疲れたとき、これらの言葉を思い出し、自然に触れて心を癒していましたが、戦場というずっとずっと過酷で地獄のような場所でも、自然は、というよりも自然こそが、人に語りかけ、支えてくれるものなのですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだまだお話したいことはあるのですが、長くなります。&lt;br /&gt;今日はこの辺で。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Happy Birthday! Mr. Nelson!&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-825020085422856555?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/825020085422856555'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/825020085422856555'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_07_01_archive.html#825020085422856555' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3791268868053284909</id><published>2010-07-27T15:33:00.003+09:00</published><updated>2010-07-27T16:19:17.040+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;Peaceful Tomorrows&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月25日に大阪女学院にて&lt;a href="http://www.peacefultomorrows.org/"&gt;Peaceful Tomorrows&lt;/a&gt;のメンバーお二人による講演会がありました。Peaceful Tomorrowsとは、2001年9月11日の同時多発テロ事件によって家族を亡くされた方々の組織であり、「自分の愛する人の名のもとに戦争をすることは許さない」と、アフガニスタンやイラクでのアメリカの戦争に強く反対し、同じく政治的な暴力によって身内を亡くし、傷ついたアフガニスタンやイラクの人々を支援している市民団体です。私もその考え方に深く共鳴し、発足直後からメーリングリストの会員になっていましたが、今回大阪での講演会を聞き、その共感を深くしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回、来日されたのはNancy MeyerさんとRobyn Bernsteinさん。Nancyさんは義理の妹さんを、Robynさんはお母様を911事件で亡くされました。それでも、いえ、それだからこそ、これ以上同じような苦しみと哀しみを増やしたくないと、対テロ戦争には強く反対されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女たちが訴えたのは、「肉親を亡くすという個人的な哀しみを、戦争という手段で解決しようとしてほしくない。私たちが望むのは、あの９１１事件の容疑者を多国間の努力で見つけ出し、法の裁きを受けさせることであって、アフガンやイラクの関係のない市民や子どもたちの上に爆弾を落とすことではない」と、あくまで９１１事件を犯罪と位置づけ、戦争は間違っているという主張でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;９１１事件の被害者の遺族の方が訴えられる真摯な声を、アメリカ政府ならびにアメリカや日本のメディアももっと取り上げてくれれば・・・と強く願いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の講演会は、&lt;a href="http://ameblo.jp/ojc-volunteer/"&gt;大阪女学院短期大学ボランティア部&lt;/a&gt;の企画、運営によるものでした。当日は35度を越える暑さでしたが、女子学生たちが一生懸命に講演を支えていました。こんなに若い女の子たちが、アフガンやイラクの子どもたちのこと、そして平和な未来のために動いてくれていることに感動した、嬉しい一日となりました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-3791268868053284909?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3791268868053284909'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3791268868053284909'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_07_01_archive.html#3791268868053284909' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-6369871930585870208</id><published>2010-07-18T14:28:00.002+09:00</published><updated>2010-07-18T14:55:12.030+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TEKXE__eTYI/AAAAAAAAAKI/C2wva8yDFZk/s1600/911children.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 142px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TEKXE__eTYI/AAAAAAAAAKI/C2wva8yDFZk/s200/911children.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5495120607498358146" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「９１１の子どもたちへ」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「2001年9月11日・・・あなたは何をしていましたか？」の問いかけで始まる、関東の大学生が製作したドキュメンタリー映画「911の子どもたちへ」を、今年の「花と爆弾ピースライブ」で上映することにしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その宣伝のために、いろいろなところでチラシを配り始めているのですが、よく聞かれる声が「え、2001年の9月11日？？？何かあったっけ？」&lt;br /&gt;大学生はもちろんですが、40代、50代の人からもこのような反応が多くて、やはり9年の歳月の流れをひしひしと感じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9年ですものね。。。今の大学1年生はたった10歳だったんですよね。&lt;br /&gt;でも、9年たってもアフガニスタンではまだ戦闘が続いています。終息するどころか戦闘はますます激化して、米軍やNATO軍の兵士の死者数はここ数ヶ月最悪のペースで増えていますし、また空爆による市民の犠牲者も増え続けています。&lt;br /&gt;そして、日本国内でも、様々な法改正により自衛隊はインド洋やイラク本土まで派遣され、それが当然のことのような社会へと変わりました（20年前には考えられなかったことです。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;20年前は異常だったことが、この10年で当たり前のことのようになり、その変化が日常のものとして問題視されなくなったこの時代のながれ・・・。そんな中、大学生たちが９１１事件に関心を持ち、また現在のイラクやアフガニスタンでの戦闘の悲惨さ、また日本とこの「対テロ戦争」のかかわりを鋭く描いてくれていること、そしてこのドキュメンタリ－映画に出会えたことに、私はとても感謝しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この秋は、「９１１の子どもたちへ」の上映をとおして、ひとりでも多くの方に、あれから世界はどう変わったのか、そして日本はどう関わっているのか、今後世界にどうなってほしいか、どうすればそうのように変えられるのかを考えてもらえる、そんな機会をつくりたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映画では、このブログやメルマガなどでもご紹介してきたベトナム帰還兵の故アレン・ネルソンさん、未来バンクの田中優さん、そして「イラクの子どもを救う会」の西谷文和さんも出演され、貴重な意見を述べられています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2010年9月11日、大阪通天閣の真横のBARでの上映会です。&lt;br /&gt;まだまだ先のことですが、ぜひスケジュール帳にチェックしておいてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;第７回　花と爆弾ピースライブ＆ドキュメンタリー &lt;br /&gt;（アフガニスタンとイラクの子どもたちへの募金イベント） &lt;br /&gt;　 &lt;br /&gt;９・１１：９年目の9月11日の夜に・・・ &lt;br /&gt;「―2001年9月11日、あなたは何をしていましたか？」 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;学生映画　『９１１の子どもたちへ』上映会 &lt;br /&gt;●日時：2010年9月11日（土）　　 &lt;br /&gt;●場所：Bar のこされ島（大阪通天閣隣） &lt;br /&gt;●参加費：一般2000円 &lt;br /&gt;学生1500円 &lt;br /&gt;（１ドリンク＆１フード付き） &lt;br /&gt;●ご予約・お問い合わせ &lt;br /&gt;　BARのこされ島　http://www.nocoto.com/ &lt;br /&gt;TEL　06-6633-5565（19:00以降） &lt;br /&gt;●主催：小橋かおる 　　 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スケジュール（予定） &lt;br /&gt;17:00　開場 &lt;br /&gt;17:30　「やんばるからのメッセージ」上映 &lt;br /&gt;18:00　丸岡マルコ淳二　ライブ &lt;br /&gt;18:30　「９１１の子どもたちへ」ドキュメンタリー映画上映 &lt;br /&gt;20:00　阿部ひろ江ライブ　＆　交流会　～　21:46　黙祷 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「911の子どもたちへ」 &lt;br /&gt;HP http://911children.com&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月には神戸でも上映会の企画があります。&lt;br /&gt;また、お知らせしますね☆&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-6369871930585870208?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/6369871930585870208'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/6369871930585870208'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_07_01_archive.html#6369871930585870208' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/TEKXE__eTYI/AAAAAAAAAKI/C2wva8yDFZk/s72-c/911children.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-2473899315090327924</id><published>2010-06-05T18:29:00.003+09:00</published><updated>2010-06-11T14:12:10.892+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;神戸大空襲&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;65年前の6月5日、神戸の灘区から東灘区にかけての一帯と須磨区がB29による大空襲を受けました。死者3453人。今日はその戦没者の追善法要が行われた春日野道のお寺、聖徳院さまのお招きで、法要の前の講話をさせていただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;65年の月日が過ぎたとは言え、空襲で家族を亡くされた方の前で、この私がどんな話ができるのかと恐縮しましたが、「花と爆弾」の活動で出会った太平洋戦争で戦渦に巻き込まれた方々から教えてもらったこと、そしてイラクやアフガニスタンの子どもたちを支援することから知った人々の平和への思い、ベトナム戦争帰還兵アレン・ネルソンさんの加害者側の苦悩と無念など、戦争が現在も人々を苦しめていることをお話させてもらいました。そして今の日本がどれほど、アメリカの対テロ戦争に加担しているのかを少し説明させていただき、これ以上の加担をとめるためには、一人一人が戦争反対の思いを強く持つことが大切ではないか、そのためには戦争を体験した人々が若者たちに体験と思いを伝えていくことが大切ではないかとの思いを述べました。そしてお集まりの皆様にも、できるだけ身近な若者にご自身の体験と思いを語っていただけるようお願いしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;講話の後、話を聞いてくださった方の60代の男性が、ご自身の戦争への思いということで、生前お会いになったこともない叔父様の話をしてくださいました。叔父様は結婚もされずに戦地へ赴き戦死されたそうです。結婚をされていなかったということで、国から支払われた遺族年金（賠償金？）は全額で4万円。それも毎月3千円が国債で支払われ、その方のお父様（戦死された方の兄）が毎月郵便局に換金に行かれて、受け取られたそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「人の命が、4万円って！」その方は何回もそう言って、絶句されていらっしゃいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お父様は毎月その年金を受け取られるごとに、やりきれなさそうに酒を飲み、饅頭を仏壇にお供えされたそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の祖父の弟、すなわち私の大叔父も17歳で志願兵となり、戦死しました。結婚もしておらず、その方のお父様と同じように、祖父が年金を受け取りに行っていたことを思い出しました。&lt;br /&gt;そしてやはり、やりきれなさに落ち込んでいた祖父の横顔を思い浮かべました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;65年たっても、亡くなった方々の無念も、そして残された者の悲しみも消えるわけではないことを、追善法要に参加させてもらって、改めて実感しました。何十年経とうが消えることのない、世代を越えて引き継がれていく心の痛み・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな悲しいことはもうこれで終わりにしたい。もう二度と日本の若者が戦地に送られることのないように、二度と空襲で罪も無い人々の命が奪われないように、そして今世界中で戦地に送られている若者たちが一日も早く故郷に帰れるように、世界中の人々が空爆に恐れる日々がなくなるように、小さな声でもあげ続けていこうと心に誓いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このような貴重な機会を与えてくださった聖徳院さま、またお声をかけていただいた一言寺のご住職に心より感謝いたしております。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-2473899315090327924?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/2473899315090327924'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/2473899315090327924'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_06_01_archive.html#2473899315090327924' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-4797492867584667225</id><published>2010-05-22T20:01:00.004+09:00</published><updated>2010-05-22T20:28:11.265+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;家族が食べていけて・・・&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、「花と爆弾」でもずっと支援させてもらっているペシャワール会の中村哲医師の講演会に行ってきました。2003年から始まった「緑の大地計画」。水路も一応の完成を見ましたが、中村先生は、「自給自足、自分の食べるものは自分で作るという、本来のアフガニスタンの人々の暮らしを取り戻すには、まだまだしなければならないことがたくさんある」と、今も現地で汗を流していらっしゃいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回新たに紹介されたのは、村に建てられたモスクとマラドサと呼ばれる学校。水路ができた時も人々は大喜びだったそうですが、今回のモスクとマラドサに関しては、それ以上の喜びで、「これでほんとうに自由になった」ととても感謝されたそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;水路が完成して、10万人以上の人々が戻ってきて、農地を耕し始める。そこには水利をめぐる諍いや争いも生まれたそうですが、このモスクを作ったことによって、人々はモスクで争いごとを調停し、連帯を深めていく・・・イスラムの教えに導かれての生活を取り戻せたことで、「ほんとうに自由になった」「ほんらいの生活を取り戻せた」と実感しているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日の講演会は日本キリスト教海外医療協力会の主催で、中村先生ももともとクリスチャンでなおかつこの協会からペシャワールに派遣されたことが、これまで26年に及ぶアフガニスタンでの活動の始まりとなったとのことでした。おそらく会場にはキリスト教徒の方々が多かったと思うのですが、先生がおっしゃった「人はパンのみで生きるわけではないということが、モスク建設でよくわかる」という意味を、皆さんとても深く受けとめられたのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後に、私の心に深く残った先生の言葉をご紹介しましょう。「家族が食べていけて、故郷に暮らせる。これが人間にとって大切なこと」。すなわち、故郷で自分の生まれ育った文化・風習にはぐくまれた環境で、家族と共に食べていける・・・、これが人がその人らしく生きていく上で、もっとも大切なものということではないでしょうか？今日発行のメルマガ「7世代に思いをはせて」では、山口県の祝島に生きる人々をご紹介しました。島の皆さんも、故郷で、これまでどおり自然とともに自給自足の生活を家族で続けたいと思われています。その暮らしが、原子力発電所建設によって脅かされている・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もとの自給自足の生活の場を取り戻そうとアフガンで懸命に働いていらっしゃる中村先生のお話を聞きながら、この日本国内で、そのような暮らしを奪い取られそうになっている人たちがいること、そしてそうしてまでつくられた電気は関西に送られて使用される予定だということを思い、アフガンの人々だけでなく、日本でも、人々の暮らしを守っていけるよう、できるだけの支援をしていきたいと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273399/20100522100000000.html"&gt;5月22日発行メールマガジン「7世代に思いをはせて」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/index_report.html"&gt;中村哲氏の講演会日程&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-4797492867584667225?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4797492867584667225'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4797492867584667225'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_05_01_archive.html#4797492867584667225' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-1661979166736580229</id><published>2010-05-16T13:31:00.002+09:00</published><updated>2010-05-16T14:04:11.994+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;戦争を許さないのも人間&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日、芦屋ルナホールでの品川正治さんの講演会にいってきました。品川さんは現在86歳。戦時中は中国で戦われ、復員されてからは経済人として、日本火災海上保険会社の社長、会長を歴任、現在も経済同友会副代表幹事・専務理事を務められている財界のリーダーでいらっしゃいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この講演会にお誘いいただくまで、品川さんという方をまったく知らない私でしたが、戦前を生きてこられた方とお話する機会はめったになく、この講演会をとても楽しみにしていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子ども時代の芦屋での思い出から始まって、京都での召集令状がくるのを覚悟しながらの高校生活の話、そして中国での戦闘の話。とてもゆっくりと、言葉をかみしめながらお話くださいました。特に自分の戦闘の話は、84歳になるまで人前では話せなかったこと、「自分が生き残った」ことへのトラウマがどんなに拭い去れないものであったかを、心から話してくださいました。こうして文字にすることもためらうほど、品川さんの心の底からの無念と贖罪の気持ちが会場にいた皆に伝わっていくようでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、戦争に対する深い思い。&lt;br /&gt;「戦争をするのも人間だが、戦争を許さない努力ができるのも人間。&lt;br /&gt;国家という視点から見ると、（国連憲章などを見ても）戦争は許されているが、人間という視点から見ると、戦争は許されるものではない。今や無人戦闘機を使って村を爆撃する時代。そこではお母さんも子どもたちも巻き込まれて死んでいる。このようなことは人間として許すことはできない」と力強く語っておられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、対テロ戦争を繰り広げるアメリカと、日本の関係についても、&lt;br /&gt;「アメリカは絶えず戦争を構えている国。日本は平和主義。アメリカとは価値観が違う。このような価値観の違いの問題点が噴出しているのが沖縄。このような矛盾をいつまでも続けられるはずはない。」「メディアは、さもアメリカの言いなりになることが正しい道だというような報道を続けているが、日本は平和主義、また平和主義に根ざした経済活動に沿った道を進むべきだ。」と経済界に長く身をおいてこられた視点からも日本の指針を語ってくださいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「この年になって、皆様を前にこのような話をさせてもらうのも、今話しておかないと取り返しのつかないことになるという思いからです。倒れるまで全国を行脚してお話をさせてもらいます。」と深々と頭を下げられて、2時間以上に及ぶ講演を締められました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんなに本心から、こんなに真正面から、政治家、学者、経済人、その他の立場に身をおいた借り物の姿でなく、ひとりの人間としてお話をしてくださった方は初めてでした。&lt;br /&gt;「人間」としての視点、「人間」としての言葉がどれほど人々の心に届くものかを、目の当たりにさせてもらいました。お話が終わってもいつまでも拍手が鳴り止まない、奇跡のような講演会でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;過去の品川正治さんの講演会の模様がyoutubeで見られるようです。&lt;br /&gt;生の声とはまた違うかもしれませんが、ご覧ください。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.eizoudocument.com/0111shinagawa.html"&gt;品川正治さんに聞く「映像ドキュメント.com」&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-1661979166736580229?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/1661979166736580229'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/1661979166736580229'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_05_01_archive.html#1661979166736580229' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-8287163073855806498</id><published>2010-05-15T19:52:00.002+09:00</published><updated>2010-05-15T20:01:16.771+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/S-5-8PQBUyI/AAAAAAAAAJw/zZg6VQjTqB8/s1600/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E7%B8%81%E6%97%A5%EF%BC%91.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 240px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/S-5-8PQBUyI/AAAAAAAAAJw/zZg6VQjTqB8/s320/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E7%B8%81%E6%97%A5%EF%BC%91.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5471450170652709666" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;アート縁日&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;5月9日の日曜日、神戸の新開地音楽祭にてアート縁日に参加してきました。お天気もよくて、音楽にあふれていて、そして素敵な出会いに恵まれた一日でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、「7世代後への子どもたちへのメッセージ」を皆さんにお願いしたのですが、皆さん「7世代？孫の世代ぐらいだったら、考えられるけど・・・」とか、「210年後ですか～？」と頭をひねりながら、メッセージを書いてくれました。一部ご紹介すると、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「海を大切に」&lt;br /&gt;「ご飯をおいしく食べてください」&lt;br /&gt;「家族で笑ってますか？」&lt;br /&gt;などなど、何世代前も何世代後も関係ない、普遍的な願いであふれました。&lt;br /&gt;アメリカ人の青年は「人生を楽しんで！」とも書いてくれましたよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7歳ぐらいの女の子は、「ママと一緒に遊びたい」&lt;br /&gt;いつの時代も子どもたちには、お母さんややさしい大人に守られて、&lt;br /&gt;安心して育ってほしいですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回のイベントを通して、&lt;br /&gt;やっぱり人の願いは普遍的で素朴なものなのだと、気づかせてもらえました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました☆&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-8287163073855806498?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8287163073855806498'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8287163073855806498'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_05_01_archive.html#8287163073855806498' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/S-5-8PQBUyI/AAAAAAAAAJw/zZg6VQjTqB8/s72-c/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E7%B8%81%E6%97%A5%EF%BC%91.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-6038887452400973904</id><published>2010-05-03T21:50:00.004+09:00</published><updated>2010-05-03T22:12:54.908+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/S97K7s__kaI/AAAAAAAAAJo/0Nk2hDWBaHk/s1600/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%B3%E5%A5%B3%E5%AD%A6%E7%94%9F.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 240px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/S97K7s__kaI/AAAAAAAAAJo/0Nk2hDWBaHk/s320/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%B3%E5%A5%B3%E5%AD%A6%E7%94%9F.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5467030124715020706" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;アフガン女性、がんばる！&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「花と爆弾」支援させてもらっている宝塚・アフガニスタン友好協会の西垣敬子さんが3月にアフガニスタンへ行かれたので、その報告写真展が5月1日～3日に宝塚で開かれました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は2日に伺いましたが、会場に飾られた写真のなかに、ハシゴに登って天井のペンキを塗ったり、壁の補修をしたりするアフガニスタン女性の姿を見つけました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女たちは未亡人を中心とする何の技術もない女性たちで、アフガニスタン国立ナンガルハル大学の補修工事にと雇われて、毎日5ドルで働いているとのこと。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンで、女性が、それも未亡人の女性が、外で働くなんて今まで考えられないことだったので、とても驚きました。 &lt;br /&gt;このようなことが実現できたのは、この大学を昨年卒業した女子学生が自らプロジェクトを立ち上げ、そしてアメリカの支援団体から助成金を勝ち取ってきて、アフガン政府に協力を求めて未亡人を集めてもらったからこそだそうです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンの女性を外で働かすなどということは、部外者である外国人支援者にはなかなかできないことです。アフガン女性が中心になったことで、地元や政府の協力が得られたことが、ほんとうに大きなプロジェクト成功の要因になったのだと思います。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長年アフガニスタン支援をされてきた西垣さんも、このアフガン女性の行動力には本当に感激されていました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうなんです。 &lt;br /&gt;教育を受けた女性が、自ら立ち上がって、自国の女性たちのために働く。この積み重ねが、本当の復興であり、アフガニスタンの明日を創る力だと思います。 ナンガルハル大学の女子学生を支援してこられた西垣さんも本当に嬉しいことでしょう。また、微力ながらも支援させていただいた私もほんとうに感激しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会場の写真には、乳飲み子を抱えて作業に参加する女性や、&lt;br /&gt;ドレスのすそをたくし上げて天井にペンキを塗る女性も写っていました。&lt;br /&gt;とても力強くて、アフガニスタンの希望を見た思いでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだまだ小さなプロジェクトですが、 &lt;br /&gt;このような動きがどんどん続いてくれることを願います。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真はプロジェクトを企画・実行したFaiqaさん &lt;br /&gt;ナンガルハル大学教育学部物理学科数学専攻　2009年6月首席で卒業 &lt;br /&gt;現在は、Gender operational officer /Central Asia development Group(CADG)　US AID　 &lt;br /&gt;写真協力：&lt;a href="http://www010.upp.so-net.ne.jp/k-tafajapan/"&gt;宝塚・アフガニスタン友好協会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;報告会を伝える&lt;a href="http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/0002929445.shtml"&gt;神戸新聞の記事（2010年4月30日）&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-6038887452400973904?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/6038887452400973904'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/6038887452400973904'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_05_01_archive.html#6038887452400973904' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/S97K7s__kaI/AAAAAAAAAJo/0Nk2hDWBaHk/s72-c/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%B3%E5%A5%B3%E5%AD%A6%E7%94%9F.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-7688722750718784822</id><published>2010-04-30T12:58:00.002+09:00</published><updated>2010-04-30T13:09:07.681+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;「へんぱく」閉会式&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日の「変！地球博覧会」略して「へんぱく」閉会式は、とても楽しかったです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;沖縄のジュゴンの保護キャンペーンをされている方や、やんばるの森を守りたい、山口の上関原発の建設をとめて、田ノ浦の海と祝島の自然とともに生きる人々の暮らしを守りたいと活動する若者たち。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;様々な命とつながって、また大地とつながって生きることをこれからの生き方として選んでいる・・・そんな人々の集まりでした。あの空間にいて、とても心地よかったです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;閉会式の最後を飾ったのは、縄文トランス音楽といわれる&lt;a href="http://www.rabirabi.com/top/"&gt;ラビラビ&lt;/a&gt;さん。 &lt;br /&gt;パーカッションお二人にボーカルの3人組ユニットです。縄文の言葉や、アイヌの言葉に乗せて、 &lt;br /&gt;みんなの祈りを天に届けてくれるような音楽でした。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼らのドラムのビートとともに、大地とともに暮らしていたネイティブ・マインドを持った人たちが集まって、何か新しい流れを起こしてくれるような気がする・・・そんな力強くて、気持ちいい音楽でした。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、昨日は遅くまでノリノリだったので、原画の搬出ができなくなってしまいました。 &lt;br /&gt;ということで、「へんぱく」での原画展示は5月5日ぐらいまでは続いているので、お近くにお越しの際は覗いてみてくださいね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;へんぱくの模様は会場の「のこされ島」さんのブログでも詳しく紹介されています。&lt;br /&gt;心やさしい変人たちの1ヶ月。とくとご覧ください：）&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ameblo.jp/nocoto/archive1-201004.html"&gt;のこされじまののこのこ日記（2010年4月）&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-7688722750718784822?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7688722750718784822'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7688722750718784822'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_04_01_archive.html#7688722750718784822' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-5499705952086458033</id><published>2010-04-13T20:53:00.006+09:00</published><updated>2010-04-13T21:24:15.289+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/S8RhAXbBsKI/AAAAAAAAAJg/9cODvFtGtgs/s1600/%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%95%E3%82%8C%E5%B3%B6%EF%BC%92.jpg"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/S8RhAXbBsKI/AAAAAAAAAJg/9cODvFtGtgs/s200/%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%95%E3%82%8C%E5%B3%B6%EF%BC%92.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5459595307195150498" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/S8Rg63C8AEI/AAAAAAAAAJY/Da00v9UJbfM/s1600/%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%95%E3%82%8C%E5%B3%B6%EF%BC%91.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/S8Rg63C8AEI/AAAAAAAAAJY/Da00v9UJbfM/s200/%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%95%E3%82%8C%E5%B3%B6%EF%BC%91.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5459595212604833858" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「へんぱく」でのトーク会&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長年「花と爆弾」にご支援をいただいている通天閣のBAR「のこされ島」。島の主ののっこさんとかんぞーさんの沖縄への熱い思いで開催されている「変！地球博覧会」略して「へんぱく」にて、11日の日曜日にトーク会を開催していただきました。トーク会の前には、ジュゴン保護センターの皆さんの辺野古のジュゴンの楽しいご説明があり、またのっこさんを中心とする三線同好会も参加しての琉球音楽ライブもあり、かわいいジュゴンと、大好きな三線の音に心も体もへなへなな気分になってしまいましたが、11日のイベントの最後を飾るべく、しっかりとお話させていただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話の内容は、日本が変わればアメリカが変わる。アメリカが変われば世界が変わる。そのためにはアメリカの戦費にこれ以上協力する必要もないし、また基地をこれ以上提供するも必要もないということでした。特に当日お集まりいただいたジュゴンを愛する人々の関心事、普天間基地の代替施設の問題については時間を割いてお話させてもらいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;普天間基地の代替施設。その代替施設を沖縄、及び日本国内に作る必要はないと、宜野湾市の伊波市長は訴え続けています。私も彼の発言を裏付ける文書やニュースをいろいろと調べましたが、その発言は米軍の再編計画を詳細に検証した事実に沿ったものと考えられます。市長は「普天間の海兵隊はほぼ全体がグアムに移転される。これは2006年の『再編実施のための日米のロードマップ』によって明らかである。この変更によって2005年の『日米同盟：未来のための変革と再編』（＝司令部のみの移転を合意）時に必要とされた普天間代替施設の必要性はない」と訴えていらっしゃいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;伊波市長の声が、多くの国民に届くことを願っています。そしてまた、この米軍再編成が日本に何を意味しているのか、日米安保条約とはいったい何なのか、ひとりひとりが今一度しっかりと見つめなおす機会となることを願っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いろいろと難しいことを書きましたが、11日はとても楽しかったです。お集まりいただいた皆様からカンパとして、5898円もいただきました。これはすべて例年の9月のアフガンとイラクの子どもたちのために活動されているNGOへの寄付として使わせていただきますね。&lt;br /&gt;のこされ島では、まだまだいろんな方がトーク会を開かれて、いろんなライブが企画されていますから、ぜひぜひお運びくださいね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;トーク会で紹介させてもらった伊波市長の発言に関する資料&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;米軍普天間基地を抱える沖縄・宜野湾市の伊波洋一市長が、日テレＮＥＷＳ２４の番組「&lt;a href="http://www.news24.jp/articles/2009/12/11/04149543.html#"&gt;代表質問&lt;/a&gt;」に出演&lt;br /&gt;宜野湾市HPに掲載されている「&lt;a href="http://www.city.ginowan.okinawa.jp/2556/2581/2582/37840/37844.html"&gt;普天間基地のグァム移転の可能性について&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11日の模様を紹介するのこされ島の&lt;a href="http://ameblo.jp/nocoto/entry-10506514691.html"&gt;ブログ&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-5499705952086458033?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/5499705952086458033'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/5499705952086458033'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_04_01_archive.html#5499705952086458033' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/S8RhAXbBsKI/AAAAAAAAAJg/9cODvFtGtgs/s72-c/%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%95%E3%82%8C%E5%B3%B6%EF%BC%92.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-11395480281690518</id><published>2010-03-27T22:25:00.004+09:00</published><updated>2010-04-01T21:32:02.354+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;「花と爆弾」6周年を迎えて&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月25日は、「花と爆弾」が発行された日です。わけもわからず、暴力の連鎖をとめるために何かせずにはいられない気持ちで出来上がった小さな詩画集。多くの方の支援をいただき、昨年は初版完売。第2版を増刷することもできました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして7年目となる今年も、「花と爆弾」には多くの活躍の場が与えてもらえそうです。4月1日から29日までは、大阪の通天閣の足元「&lt;a href="http://www.nocoto.com/"&gt;のこされ島&lt;/a&gt;」にて開催される「変！地球博覧会」にて、原画を展示させてもらいます。また11日19:30から同会場で「7世代に思いをはせるアメリカとのつきあい方（基地編）」と題してお話もさせてもらいます。当日はジュゴンの保護運動をされている方のトーク会もありますし、三線ライブも予定されていて、とても楽しい一日になりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、4月25日には「&lt;a href="http://earthday-hamaderako-en.at.webry.info/"&gt;アースデーはまでらこうえん&lt;/a&gt;」でも「花と爆弾」が販売されることになりました。当日モンゴルのゲルが公園に出現するそうで、その中で「花と爆弾」も扱ってもらえるそうです。お天気に恵まれたらいいな～♪&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それに今年はいろんな再開や出会いがあって、なんだかもっともっと平和への願いの輪が広がっていく予感がします。新聞やテレビを見ていると、強欲と支配欲だけが世界を牛耳っているようでうんざりしますが、足元では愛でみんながしっかりとつながっていく・・・そんな輪の一片になれたらと願っています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-11395480281690518?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/11395480281690518'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/11395480281690518'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_03_01_archive.html#11395480281690518' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-1739763993719167480</id><published>2010-03-20T14:50:00.002+09:00</published><updated>2010-03-20T14:55:00.467+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;つらい春の日&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は3月20日。&lt;br /&gt;イラク戦争開戦より7年となる日。&lt;br /&gt;７年前、暖かい日が差し、元気に鳥たちがさえずる春の朝、&lt;br /&gt;テレビ画面に映し出されたのは、遠い異国の地に降り注ぐミサイル。&lt;br /&gt;そこに散っていく無数の命を、ただただ呆然と見つめるだけの私でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;開戦から7年。&lt;br /&gt;戦争による市民の犠牲11万人、&lt;br /&gt;米兵死者4400人、&lt;br /&gt;親を失った子ども310万人。＊＊&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年の3月20日は、&lt;br /&gt;今まで以上につらい気持ちで迎えました。&lt;br /&gt;なぜならこの膨大な犠牲者を生み出すことに、&lt;br /&gt;日本が明らかに加担していたことを知ったから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イラクに航空自衛隊が派遣されていたことは知っていました。&lt;br /&gt;そして、そこで空輸活動をしていることも知っていました。&lt;br /&gt;人道支援物資を空輸しているものだとばかり思っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、2006年の陸自撤退後、2008年末まで、&lt;br /&gt;空自が輸送していたのは、&lt;br /&gt;6割以上が米兵だったとは知りませんでした。＊＊＊&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バグダッドに、ファルージャに、&lt;br /&gt;日本の航空自衛隊が米兵を輸送し、&lt;br /&gt;その戦闘で、市民が、子どもたちが、米兵自身が、&lt;br /&gt;命を落としたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日米間の核の密約問題が多く取り上げられた1週間でしたが、&lt;br /&gt;この国の主権者はいったい誰なのでしょう？&lt;br /&gt;憲法改正もなく、国会の承認もないままに、&lt;br /&gt;勝手に航空自衛隊を戦時の兵站に使うことを許したのは誰ですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イギリスやオランダでは、&lt;br /&gt;イラク戦争の違法性を政府が認識していたかどうかの調査が始まっていますが、&lt;br /&gt;日本ではそれに加え、&lt;br /&gt;このような航空自衛隊の活動が可能とされた過程を、&lt;br /&gt;調査し、是正していかなくてはならないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;二度と日本人が戦争で死なないために、&lt;br /&gt;そして戦争で殺さないために。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、なぜかインディアンの詩を訳したくなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;朝を告げる鳥がわたしの村を飛び回り、さえずる&lt;br /&gt;朝だよ！&lt;br /&gt;朝がきたよ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もうみんな起きたかしら？&lt;br /&gt;皆が生きて朝を迎えられたことに&lt;br /&gt;心から感謝する&lt;br /&gt;起きて、しっかり目を覚まして、&lt;br /&gt;そして馬たちを見にいって、&lt;br /&gt;一頭ぐらいは狼に食べられちゃったかもしれないから&lt;br /&gt;子どもたちも生きて朝を迎えられた&lt;br /&gt;心から感謝！&lt;br /&gt;そして、年上のあなたも&lt;br /&gt;お年寄りのあなたも&lt;br /&gt;他の村に住む友人たちも生きて朝を迎えられた&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもどこかの誰かさんは病気かもしれない&lt;br /&gt;だから同じ朝を迎えても、誰かさんの友達は悲しんでいる&lt;br /&gt;誰かさんの子どもたちも悲しんでいる&lt;br /&gt;ほら、朝がきたよ！　＊&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊Morning Song, Nez Perce族の歌　小橋かおる訳&lt;br /&gt;“Coyote Was Going There: Indian Literature of the Oregon Country”&lt;br /&gt;Compiled and edited by Farold Ramsey&lt;br /&gt;University of Washington Press 1977&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊　数字は神戸新聞（2010年3月19日）より&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊＊＜いま、なぜ「イラク戦争検証」か？＞&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.nowiraq.com/files/iraqnews22.pdf"&gt;「イラクの子どもを救う会機関紙」No. 22 &lt;/a&gt;(2010年2月15日)p.5-7&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★&lt;br /&gt;以上、小橋かおる発行メールマガジン&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273399/20100320100000000.html"&gt;「7世代に思いをはせて」79号&lt;/a&gt;（2010年3月20日）より転載。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-1739763993719167480?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/1739763993719167480'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/1739763993719167480'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_03_01_archive.html#1739763993719167480' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3223080424290765225</id><published>2010-03-08T15:17:00.002+09:00</published><updated>2010-03-08T16:01:06.167+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;７世代に思いをはせるトーク会&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月に「花と爆弾」原画展を開かせてもらったご縁で、神戸の自然派カフェごパンさんで、「7世代に思いをはせるアメリカとのつきあい方」というトーク会をさせてもらいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまで講演会などで「花と爆弾」の活動について話させてもらったことはありましたが、人前で自分の考えを論じるというようなことはなかったので、「こんなただの読書好きのニュースおたくの話なんて、聞いてもらう価値があるのかな～」と恐縮しながら当日を迎えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;集まってくださったのは、これまで「花と爆弾」を応援してくださっていた方や、メールマガジン「7世代に思いをはせて」の読者の方、またネィティブ・アメリカンに興味のなる方や、平和活動をなさっている方など、10代から70代までいろんな年代、いろんな分野の方が集まってくれて、お互いに情報交換するだけでもとっても素敵な集いとなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が今回メインにお話させてもらったのは、お金を通してのアメリカとのつきあい方。メールマガジンでもご紹介したことのあるエマニュエル・トッド著『帝国以後』に、「&lt;strong&gt;もしかしたらアメリカの戦費に日本が財政的協力をしないというだけでも、アメリカ・システムの崩壊には十分な貢献となるかもしれない。」&lt;/strong&gt;というトッドの提言がありましたが、その意味するところ、すなわち、いかに私たちの貯金がアメリカ国債購入に当てられ、イラク戦争の戦費として使われたかを、広瀬　隆著の『資本主義崩壊の首謀者たち』などの書籍をご紹介しながら説明させていただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;銀行に預けてしまった後、それがどうのように運用されるのかあまり考えないことですが、預ける先によって、運用先が決まり、それによって実現される将来がある。このことをよく考えないと、自分で自分の首をしめることになる。これまでも未来バンク理事長なども努められている&lt;a href="http://tanakayu.blogspot.com/"&gt;田中優&lt;/a&gt;氏が、この点に関して活発に発言されているのは知ってはいましたが、今回「アメリカとのつきあい方」と題してお話をする機会を得て、今まであまり関心がなかった「経済」や「お金の流れ」について改めていろいろな書籍なども読み、ほんとうに田中氏がおっしゃるとおり「私のお金が世界を変える」んだな～と実感しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私自身も大きな収穫得ることができたこのトーク会。声をかけてくださって会場を提供してくださったごパンのマスターにたいへん感謝しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、トーク会終了後、イラクとアフガニスタンの子どもたちのためにカンパをお願いしたところ、5400円も集まりました。自分も学べて、素敵な出会いがあって、そのうえ、子どもたちへの寄付もいただけて、１石三鳥なトーク会。これからも時々開催させていただこうと、思い上がっております＾＾&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トーク会にご参加くださった、アフリカとパレスチナを支援されているトモニプロジェクトさんが、会の様子をまとめてブログでご紹介してくださっています。ぜひご覧ください。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://tomoniproject.blog69.fc2.com/blog-entry-22.html"&gt;トモニプロジェクト（小橋かおるトーク会の記事）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＝　参考　＝&lt;br /&gt;トーク会で紹介させてもらったメールマガジン「７世代に思いをはせて」の記事 &lt;br /&gt;【第61号】&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273399/20091114100000000.html"&gt;オバマ大統領来日と『帝国以後』&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【第62号】『&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273399/20091121100000000.html "&gt;帝国以後』の世界が始まる&lt;/a&gt;？ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【第76号】&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273399/20100227100000000.html "&gt;はちみつと日本人の貯金&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;トーク会で主に紹介させてもらった書籍&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;＊『帝国以後―アメリカ・システムの崩壊』 &lt;br /&gt;エマニュエル・トッド著　2003年　藤原書店 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　リーマンショックへ至る道を理解しやすい本　＊ &lt;br /&gt;『資本主義崩壊の首謀者たち』 &lt;br /&gt;広瀬　隆著　集英社新書　2009年 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　日本の円が、ドルに化ける過程がよくわかる本　＊ &lt;br /&gt;『黒字亡国-対米黒字が日本経済を殺す』 &lt;br /&gt;三國陽夫著　文春文庫　2005年 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊上記3冊の考えをうまくまとめて、新しい方向を示してくれる本　＊ &lt;br /&gt;『戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方』 &lt;br /&gt;田中　優著　合同出版　2005年&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-3223080424290765225?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3223080424290765225'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3223080424290765225'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_03_01_archive.html#3223080424290765225' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-1516623169069474542</id><published>2010-02-24T20:56:00.003+09:00</published><updated>2010-02-24T21:47:28.410+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;カタログ掲載&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「花と爆弾」が、福岡を中心に西日本で活動されている&lt;a href="http://www.greencoop.or.jp/"&gt;グリーンコープ&lt;/a&gt;さんの通販カタログ3月号に掲載されました。会員様だけに送られるカタログですが、ここに掲載されている書籍は、すべて図書選定委員会で推薦されたものだそうです。選んでいただいて掲載してくださったことを、とても光栄に思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「花と爆弾」を上梓してから来月で6年になります。戦争が続く世界で何かせずにはいられない気持ちに駆られて、わけもわからず自費出版した小著でしたが、たいへんありがたいことに、昨年夏には初版はほぼ完売となりました。そして、今後どうするか？増刷するべきかどうか悩んでいました。「もう、5年も前に作った本だし、本がなくなったとしても、ライブやトーク会で寄付を集めさせてもらおうかな」とも考えていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな時、グリーンコープさんからご連絡があり、今回のカタログ掲載の打診をいただきました。本当に絶妙のタイミングでのお話に、「やっぱりこの活動はずっと続けていかなくてはならないものなんだな」と、妙に納得しました。小さな活動ながらも、それでも意味があるのだと、これからもこの本を通してアフガニスタンやイラクの子どもたちのためのチャリティ活動を続けようと心に決め、増刷し、そして今回のカタログへの掲載をお願いしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;後で知ることになりましたが、グリーンコープさんの図書選定委員のおひとりが、「花と爆弾」の福岡在住の読者さんでした。メールのやりとりはさせてもらっていますが、まだ一度もお会いしたことのない読者さんでした。そんな方が、図書選定委員会で一生懸命「花と爆弾」を推薦してくださったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「暴力の連鎖を希望の連鎖に変えるために、あなたの力を分けてください」と訴え始めてから6年。ほんとうにたくさんの方が力を分けてくださいました。私がこの小さな活動を続けてこられたのは、力を分けてくださったおひとりおひとりのおかげでしかありません。そして、今回の福岡の読者さんのお力で掲載していただいたカタログを通して、また新たな希望の連鎖が広がっていくことを心から願っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひとりひとりは微力でも無力ではありません。&lt;br /&gt;皆で力をあわせれば、戦争は止められるし、アフガニスタンとイラクにも子どもたちの笑い声があふれる日が必ず来ます。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;暴力の連鎖を希望の連鎖に変えるために、あなたの力を分けてください&lt;/strong&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-1516623169069474542?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/1516623169069474542'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/1516623169069474542'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_02_01_archive.html#1516623169069474542' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-7912021304990234282</id><published>2010-02-18T19:59:00.003+09:00</published><updated>2010-02-18T20:19:25.718+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;アレン・ネルソンさんの遺志&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、当ブログでもご紹介いたしましたように、「花はどこへいった」を観ました。&lt;br /&gt;ベトナム戦争時に撒かれた枯葉剤が残したであろう悲劇。何かできることはないのかと思っていたところ、アレン･ネルソンさんにその思いが通じたようでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨年、同じく枯葉剤の影響と思われる癌で他界されたベトナム帰還兵のアレン･ネルソンさん。彼の闘病を助けようと全国から集まった寄付金をアレンネルソン基金とし、ベトナムの子どもたちのための奨学金として運用されることを、呼びかけ人の平塚さんからお知らせいただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下、呼びかけ人、平塚淳次郎さんからのメールより一部転載させていただきます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＝＝＝　　　＝＝＝　　　＝＝＝ &lt;br /&gt;アレンさんのご縁の皆様へ　＜アレン基金報告＞　　　　　 &lt;br /&gt;平塚淳次郎（100212） &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご無沙汰をお詫びいたします。AN基金にご協力いただいた皆様にはおかわりなくご活躍のことと拝察申し上げます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;AN救援基金世話人代表名でお届けした＜アレン納骨式＞＜偲ぶ会＞報告（09年７月7日付け）を、私は次のように締めくくっていました。――「アレン基金」残余分を「ベトナム枯葉剤被害者への救援に充てる」課題をあとに残しました。その「執行及び報告」を以って世話人会の解散とさせていただきます・・・。 　その課題の実務を担当していただいた関東の大畑豊氏からは折々の進行が入っていて、メール通信に強い人は先刻ご承知のことと思いますが、今回最新情報をまとめて、メール友に転送すると共に、他の人々には要約してFAXなどでお伝えいたします。アレンへ向けられた浄財の一部がこのような形で生かされることに至ったのを心から感謝いたします。 &lt;br /&gt;＝＝＝　　　＝＝＝ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ネルソンさんの愛が、基金となってベトナムの子どもたちに注がれることを、心からうれしく思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アレン基金を報告する&lt;a href="http://aobaokinawa.ti-da.net/"&gt;ベトナム青葉奨学会様のブログ &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;闘病中のネルソンさんへの寄付を呼びかけた時の&lt;a href="http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_01_01_archive.html"&gt;当ブログの記事&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-7912021304990234282?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7912021304990234282'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7912021304990234282'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_02_01_archive.html#7912021304990234282' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-7428647525966892721</id><published>2010-02-06T18:44:00.003+09:00</published><updated>2010-02-06T19:30:19.941+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;花はどこへいった&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日はベトナムの枯葉剤の影響を追ったドキュメンタリー映画「&lt;a href="http://www.cine.co.jp/hana-doko/"&gt;花はどこへいった&lt;/a&gt;」を見てきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「雨に何をしたの？」というフォークソングから始まる映画は、人生のパートナーを枯葉剤の影響と思われる癌で亡くした日本人女性の悲しみと疑問にあふれていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだ彼女が出会う前のグレッグが、アメリカの中流家庭から送り込まれたベトナムという戦場。&lt;br /&gt;現地で「蚊の駆除のため」と聞かされていた枯葉剤。&lt;br /&gt;その枯葉剤の危険性を除隊後に知ったグレッグは、子どもも作ることなく、54才で癌で逝った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;枯葉剤は、グレッグの命を奪っただけでなく、ベトナム各地でその影響を残し続けている。&lt;br /&gt;枯葉剤がまかれていた当時、1960年代後半に生まれた子どもたちが成長して結婚して子どもを持つようになった今、多くの障害児が誕生していることを、映画は教えてくれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あまりにもひどい障害のためか、観客の中には途中で席を立つ人もいたが、そんな子どもたちを家族はあたたかく世話をし、「笑うとかわいいのよ」と障害なく生まれてきた5才ほど年上の姉である女の子が微笑んでいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、足が不自由な青年と耳の聞こえない女性が恋に落ち結婚した。生まれた子どもに障害はなかった。親となった二人の若者の笑顔がこの上なく幸せそうで、私はその笑顔に涙がこぼれそうになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この涙をなんと説明すればいいのだろう。アフガンの子どもたち、ベトナムの子どもたち、いわゆる発展途上国と言われる国々に住む人々に、その生き様をとおして、人間とはどんなに困難な状況でも前を向いて生きることができるという命の崇高さを見せられての感動からと言えばいいのだろうか。言葉にしてしまうとあまりにも陳腐だが、困難の中の彼らの笑顔はたとえようもなくやさしく美しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映画の中で、ベトナム帰還兵で現在はベトナムの障害児の支援をしているアメリカ人男性が語っていた。「枯葉剤がまかれたところと、まかれていないところがベトナムにはある。そこの障害児の発生を比べれば枯葉剤の影響かどうかは科学的に証明できるはず。ただ、アメリカ（政府）は補償をしたくないから、そんな調査は行われないけど。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;60年代の枯葉剤の影響も調べず、21世紀になっても今度は劣化ウラン弾などでアフガニスタンやイラクを汚染し続けているアメリカ。このような国に国土を基地として提供し、アメリカ国債を買い続けて支援をする日本。自分たちの安全のためと言い聞かせながら、いつまで罪も無い子どもたち犠牲にし、また地球を汚染する手助けを私たちは続けるのだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遅すぎたのかもしれないけれど、私たちにできる別の道を考える時が来ていると思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-7428647525966892721?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7428647525966892721'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7428647525966892721'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_02_01_archive.html#7428647525966892721' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-6751720114541076422</id><published>2010-01-28T16:26:00.003+09:00</published><updated>2010-01-28T17:03:05.788+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;★だんらんトーク会★&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2010年最初の「花と爆弾」挿絵原画展の最後を飾るイベント「だんらんトーク会～アフガニスタンから日本を見てみませんか？」は、たくさんの方のご参加をいただき、とても楽しくそして有意義なイベントとなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会場はごパンさんの２階の畳の部屋ということで、皆さんには窮屈な思いと、映像などが見えにくいというご迷惑をおかけしましたが、それにもかかわらずアフガン支援を続けている&lt;a href="http://www010.upp.so-net.ne.jp/k-tafajapan/ "&gt;宝塚・アフガニスタン友好協会&lt;/a&gt;の西垣敬子さんの話を聞いてくださり、ほんとうにうれしく思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;参加者は、学生さんから70代の方まですべての年齢層にわたっていましたが、中でも２０代、３０代のユニークな若者が大多数であったことがうれしい驚きでした（こういう会はどうしても中高年が主になることが多いので：）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;質疑応答では、今までにないような質問もありました。&lt;br /&gt;「アフガニスタンの女性は未亡人になったらどうなるの？」&lt;br /&gt;「再婚はできるの？」&lt;br /&gt;「アフガンのトイレはどんな感じ？」&lt;br /&gt;「アフガンでは自給自足生活が成り立つの？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私もいろいろとアフガニスタンについて勉強してきたつもりでしたが、トイレについては詳しく知りませんでした。本で「家の外につながる溝があって、そこに流れていくようになっている。」と読んだことはあっても、その後どうなるのか考えなかったのですが、西垣さんによると「どうやら土の中で終わるようです」とのこと。&lt;br /&gt;するとアジアの国々を支援されている女性が「川に流したりしないで、土に返すという方法だとまだいいですね。」とおっしゃっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なるほど、素人目には川に流した方がよいのかと思ってしまいましたが、土に返る量ぐらいで収まるのであれば、そちらの方が自然には負荷が少ないのですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回ほんとうにいろんな分野で活躍されている若者が集まってくれたので、私もとても勉強になりました。一番強く感じたのは、もっともっと途上国と言われている国の人々の暮らし方を知りたいなということです。伝統的な、自然と共生する生き方。これからの地球に必要であろう生き方をもっともっと学んで、そのような暮らし方を壊さないような支援の仕方を考えなければと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また会では、アフガニスタンの若者が作ったアニメ映像が上映されました。ブラウンのやわらかい線で描かれたアニメでした。片足をなくした少年が、不要になった自分の靴の片方を小鳥に巣としてあげていました。その悲しみとやさしさ・・・胸がつまりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後になりますが、寄付のご報告です。&lt;br /&gt;当日お集まりいただいた皆様からいただいた参加費から、ごパンさんへの会場費とびわ茶（&lt;a href="http://www.iwaishima.jp/home/discuss/discuss.htm"&gt;祝島&lt;/a&gt;産）のお礼を差し引かせてもらった収益金と、募金箱にお寄せいただいた募金をあわせて、13010円を宝塚・アフガニスタン友好協会に寄付させていただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご参加の皆様、また募金にご協力いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。&lt;br /&gt;そしてこの小さなイベントを告知欄に掲載してくださった朝日新聞様にも感謝しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、ごパンさんとのご縁もまだまだ続きます。&lt;br /&gt;オーナーさんが拙メールマガジン「&lt;a href="http://www.mag2.com/m/0000273399.html "&gt;７世代に思いをはせて&lt;/a&gt;」の読者さんでもいらっしゃり、もっと話が聞きたいとおっしゃってくださったので、3月にメルマガ読者の集いのようなトーク会をさせてもらうことになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだまだ先のことですが、もしもよろしければカレンダーに印をつけておいてください♪&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「７世代に思いをはせるアメリカとのつきあい方」&lt;br /&gt;日時：　2010年3月6日（土）　18:30　～　20:00&lt;br /&gt;場所：　自然派カフェ　&lt;a href=" http://www.kobegopan.net/"&gt;ごパン &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;（JR六甲道・阪急六甲駅、徒歩5分　八幡神社境内南）&lt;br /&gt;話す人：　小橋　かおる&lt;br /&gt;参加費：　カンパ制（ドリンク1杯ご注文ください）　&lt;br /&gt;★ご予約・お問い合わせは、自然派カフェごパンへ &lt;br /&gt;TEL&amp;FAX　078-802-2016&lt;/strong&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-6751720114541076422?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/6751720114541076422'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/6751720114541076422'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_01_01_archive.html#6751720114541076422' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3046233438516137469</id><published>2010-01-21T13:41:00.005+09:00</published><updated>2010-01-21T13:59:14.516+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/S1feGyW2a0I/AAAAAAAAAJQ/3wJIO0AbwTc/s1600-h/DSC00003.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://3.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/S1feGyW2a0I/AAAAAAAAAJQ/3wJIO0AbwTc/s200/DSC00003.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5429052083996617538" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/S1feBGAwLQI/AAAAAAAAAJI/K-ucY9-8uWw/s1600-h/DSC00002.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/S1feBGAwLQI/AAAAAAAAAJI/K-ucY9-8uWw/s200/DSC00002.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5429051986193427714" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;原画展開催中&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月10日より開催中の「花と爆弾」挿絵原画展。&lt;br /&gt;阪急六甲駅南側の八幡神社の境内のすぐ南の小さなカフェ「ごパン」。なんとなく不思議なご縁で、原画展をさせてもらうことになりましたが、ごパンのオーナーさんの人脈はとっても広く、毎回お店に行くごとに素敵な出会いがあって、とっても楽しい2010年の幕開けとなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;16日には、ライブサンドという第3土曜日恒例のライブがあったのですが、以前からお世話になっているマルコさんや矢谷さんに加えて、素敵な女性シンガーのライブもあり、お店はたくさんのお客さんではちきれんばかりでした。（ライブの様子は、&lt;a href="http://blogs.yahoo.co.jp/abogador_maruco/59109506.html"&gt;マルコさんのブログ&lt;/a&gt;に写真が満載です。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;じっくり見られるお店の雰囲気からか、拙原画を気に入ってくださる方もいらして、絵を通してのご縁もいただきました。中でもうれしかったのは、自らも手作り絵本を作った若い女の子との出会いだったかな。とってもかわいい「しろくま」のものがたり。若者と友達になれるのは、うれしいな☆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;20日も仕事帰りにごパンさんに寄っていたら、先日のごパンさんのライブでも歌ってくださった矢谷トモヨシさんが、珍しいアフガニスタン音楽のCDをもってきてくれました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1968～70年にかけて録音されたもので、「無傷のアフガニスタン」というCDタイトルがついてました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とっても力強いというのかな、プリミティブっていうのかな、素朴っていうのかな、中東っぽいながらも、アフガンの土のにおいがするような音楽でした。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トーク会のある23日にも、ごパンさんでBGMとしてこのCDをかけてもらいますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;23日は原画展の最終日でもあります。&lt;br /&gt;トーク会でも、素敵な方と素敵な時間をすごせることを楽しみにしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;★だんらんトーク会のご案内★ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「アフガニスタンから日本の暮らしを見てみませんか？」 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1994年からアフガニスタンと日本を行き来し、紛争に苦しむ現地の女性や子どもたちを支援されてきた西垣敬子さんを講師にお迎えし、アフガニスタンの人々の暮らしや子どもたちの様子をお聞きしたいと思います。そこから私たちの日本の暮らしや生き方を見つめると、何かが見つかるかもしれませんよ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★日時：2010年１月２３日（土）　18:00～20:00 &lt;br /&gt;★場所：&lt;a href="http://www.kobegopan.net/"&gt;自然派カフェごパン&lt;/a&gt;２階　 &lt;br /&gt;（JR六甲道・阪急六甲駅、徒歩5分・八幡神社鳥居前） &lt;br /&gt;☆主催：小橋かおる &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★講師：西垣敬子さん（&lt;a href="http://www010.upp.so-net.ne.jp/k-tafajapan/"&gt;宝塚・アフガニスタン友好協会&lt;/a&gt;代表） &lt;br /&gt;★参加費：1000円 &lt;br /&gt;（経費を差し引いた全額を宝塚・アフガニスタン友好協会に寄付させていただきます。） &lt;br /&gt;★ご予約・お問い合わせは、自然派カフェごパンへ。 &lt;br /&gt;TEL&amp;FAX　078-802-2016（人数に限りがあるので、ご予約お願いします。） &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同時開催 &lt;br /&gt;「花と爆弾」挿絵原画展 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●日時：2010年1月10日（日）～23日（土）　12:00pm～22:00pm　 &lt;br /&gt;●場所：自然派カフェごパン&lt;br /&gt;（JR六甲道・阪急六甲駅、徒歩5分・八幡神社鳥居前） &lt;br /&gt;●主催：小橋かおる &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真は「ごパン」での原画展の様子です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-3046233438516137469?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3046233438516137469'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3046233438516137469'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_01_01_archive.html#3046233438516137469' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/S1feGyW2a0I/AAAAAAAAAJQ/3wJIO0AbwTc/s72-c/DSC00003.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-1149528191728852478</id><published>2010-01-02T12:45:00.002+09:00</published><updated>2010-01-02T13:04:46.184+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;2010年の幕開け&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2000年代の新たなる10年の幕開けをいかがお過ごしですか？&lt;br /&gt;改めて過去の10年間を振り返ると、世界的には本当に混乱した10年だったと思います。1900年代が植民地主義とイデオロギー対立の100年だったとすると、2000年に入ってからは、何がどういう考えて動いているのかよくわからないような、欲と暴力という人間のもっとも抑圧しなければならない部分が解き放たれ、世界を我が物顔で歩き回った・・・そんな10年だったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;年末年始も多くの恐ろしいニュースが飛び込んできました。クリスマスにはアメリカで旅客機を使ったテロ未遂事件がありました。12月30日には、アフガニスタンのCIAの基地への攻撃。また1月2日には、パキスタンでテロ掃討作戦の報復と思われる自爆攻撃により88人が死亡したとの報道もありました。&lt;br /&gt;人々は恐怖と憎悪の念に駆られ、人を疑い恐れ、どんどん自分の殻に閉じこもり、他には攻撃的になっているように思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これからの10年は、願わくば人間のもっと根源的な感情、愛に基づく行動が世界に広まりますように。家族への愛、地域への愛、身の回りの自然への愛、それが世界に広がれば、きっと人間も地球も穏やかに暮らせる時代がやってくるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私も今年も小さなことでも、できることをやっていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「花と爆弾」挿絵原画展　＆　トーク会&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;●日時：2010年1月10日（日）～23日（土）　12:00pm～22:00pm　 &lt;br /&gt;●場所：自然派カフェごパン（JR六甲道・阪急六甲駅、徒歩5分・八幡神社鳥居前） &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;☆トーク会「アフガニスタンから日本の暮らしを見てみませんか？」 &lt;br /&gt;★日時：2010年１月２３日（土）　18:00～20:00 &lt;br /&gt;★場所：自然派カフェごパン２階 &lt;br /&gt;★講師：西垣敬子さん（宝塚・アフガニスタン友好協会代表） &lt;br /&gt;★参加費：1000円 &lt;br /&gt;（経費を差し引いた全額を宝塚・アフガニスタン友好協会に寄付させていただきます。） &lt;br /&gt;詳しくは、「&lt;a href="http://www1.plala.or.jp/cheko/kaoru/event.htm "&gt;花と爆弾&lt;/a&gt;」HPをご覧ください。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-1149528191728852478?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/1149528191728852478'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/1149528191728852478'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2010_01_01_archive.html#1149528191728852478' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3429857113517060325</id><published>2009-12-10T23:36:00.002+09:00</published><updated>2009-12-11T00:03:30.633+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;『砂漠で歌う女』&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、24歳のアフガニスタン女性が撮ったドキュメンタリー映画『A woman sings in desert（砂漠で歌う女）』を見た。戦闘、テロが続き、絶望的な貧困があふれるカブールで、ナン屋を営み、たくましく生きる女性たちの映画だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンは戒律の厳しい国。女性がひとりで道を歩くこともままならない。そんな中、あるNGOが始めた小額ローンを得て、女性たちで協力してナンを焼き、息子を連れて町に売りに行く。彼女たちの中には、地雷を踏んで足を失った夫を持つ女性も、知的障害の息子を3人も抱える女性もいる。おそらく世界でも最も過酷な状況に身をおく女性たちだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、ある一人の女性は言った。&lt;br /&gt;「私は泣いて、自分を憐れんでいるばかりの女じゃないの。神様を信じて、がんばるの。」&lt;br /&gt;また、ある女性はこう言う。&lt;br /&gt;「ローンが借りれてナン屋ができて、ほんとうに幸せ。家族といられてほんとうに幸せ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本や欧米のメディアに映るアフガニスタンの女性はブルカにすっぽりと覆われていて、彼女たちの表情も生き方もまったく見えないけれど、そのベールの下には、やはりたくましい生きる力がみなぎっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まったくの独断だが、私は常々「世界はおばさんの力で回っている」と思っている。あちらこちらに旅をしてきたが、その先々で笑顔を向けてくれて、道を教えてくれて、困っていたら小銭も貸してくれて、ご飯を食べさせてくれて、見ず知らずの旅人の私にやさしくしてくれたのは、元気なおばさんたちだったから。この世からもしもおばさんたちがいなくなったら、きっと途方にくれる人が続出して、世界は機能不全になってしまうのではないかと、本気で思っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンで女性が映画監督となるのは、ほんとうに大変なこと。その危険をおかしてまで、このドキュメンタリー映画を製作して、アフガニスタンの元気なおばさんたちを見せてくれたアルカ・サダット監督に心からお礼を言いたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いつかアフガニスタンが平和になったら、あの元気なおばさんたちに会いにいこう。&lt;br /&gt;そんな気持ちにさせてくれた映画だった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-3429857113517060325?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3429857113517060325'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3429857113517060325'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_12_01_archive.html#3429857113517060325' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-7643371031947134622</id><published>2009-12-03T22:30:00.002+09:00</published><updated>2009-12-03T23:02:31.042+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;オバマ大統領のアフガン新戦略を聞いて&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカ時間１２月１日のアフガン新戦略に関する米大統領演説。ネット動画で見ました。全文も読みました。18ヶ月後にはようやく米軍をアフガニスタンから撤退させるという方針に、「やっと撤退が見えてきた」との思いもわきましたが、同時に来年には３万人の兵士を増派するとの発表に複雑な気分です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オバマ大統領就任時には３万人だった兵力が、来年には１０万人規模に。それがどんな結果をもたらすのか。。。願わくば増派される兵士たちが、掃討作戦要員ではなく、アフガン軍や警察の訓練要員でありますように。そして、米軍はプレゼンスを発揮するだけで、治安の維持活動は各部族の長老の指揮にまかせるようにすれば、さらなる戦闘や被害を最小限に食い止めることができるのでは。。。、とあれこれと思い巡らせてしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オバマ大統領は演説の最初の方で、９１１後に見られた世界の結束とアフガン攻撃への支持に言及し、このアフガン戦争の始まりは正しかったとの見解を改めて人々に思い出させようとしていたようですが、ブッシュと同じ言説に、私としては辟易させられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この戦争は最初から間違っていたのです。本当は世界中の国々の結束のもと警察力と諜報活動で犯人を突き止め、逮捕し、裁判にかけ、そしてテロのネットワークを壊滅するべきだったのです。いくらオバマ大統領がその正当性を荘厳に語ろうとも、これまで８年間のアフガニスタンでの戦争で、米軍および同盟軍（日本の給油活動も含めて）が罪もない村人や子どもを何千人も何万人も殺した事実を、誤魔化すことはできません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ベトナム戦争に反対したキング牧師が、アメリカに語りかけた言葉を思い出しました。&lt;br /&gt;Repent　－　悔い改めよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自らの間違いを悔い改めた時、本当にするべきことが見えるのものなのではないでしょうか。オバマ大統領を最高司令官とする１０万人の米軍が悔い改めて、本当にするべきこと---アフガニスタンの人々のために活動してくれることを願わずにはいられません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-7643371031947134622?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7643371031947134622'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7643371031947134622'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_12_01_archive.html#7643371031947134622' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-7019322863533889782</id><published>2009-11-26T21:33:00.002+09:00</published><updated>2009-11-26T21:58:46.723+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;写真展 「アフガニスタン　16年の軌跡-人々との出会い」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「花と爆弾」でも支援させていただいている&lt;a href="http://www010.upp.so-net.ne.jp/k-tafajapan/"&gt;宝塚・アフガニスタン友好協会&lt;/a&gt;の西垣敬子さん。彼女の16年にわたるアフガニスタン支援活動を振り返る写真展に行ってきました。会場は朝日新聞大阪本社のアサコムホール。オフィス街の真っ只中で、どんな人が見に来ているんだろうと思いながら行ってみると、ビジネスマンを中心に学生さんや学者さんや、いろんな方が立ち寄られていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私も西垣さんのとなりに座らせてもらって、即席関係者となって、西垣さんの活動やアフガニスタンの説明をさせていただきましたが、たくさんの方がアフガニスタンについて興味を持って質問してくださるので、とても嬉しく思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;展示終了後は、ふたりで夕食を食べに行き、ゆっくりとお話することもできました。&lt;br /&gt;話題はやはり、これからのアフガニスタンのこと。&lt;br /&gt;オバマ大統領がアフガン増派をするのかどうなのか、アフガニスタンの方針について12月1日に声明を出すとのことで、今はその方針発表をただただ待つのみです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、日本が決めた、アフガン給油活動の停止と民生支援。&lt;br /&gt;これからアフガニスタンのために私たちに何ができるのか、しっかりと情勢を見て、じっくりとできることを見極めていかなくてはならないと、改めて感じています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もしかしたら「花と爆弾」主催で来年1月に、西垣さんを講師にお迎えし、アフガニスタンの現状とこれからの支援のあり方について、小さなトーク会を開かせてもらうことになるかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また具体的に決まれば、このブログやHPでお知らせさせていただきますね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-7019322863533889782?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7019322863533889782'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7019322863533889782'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_11_01_archive.html#7019322863533889782' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-4623650579516638347</id><published>2009-11-12T19:18:00.002+09:00</published><updated>2009-11-12T19:40:45.509+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;来日するオバマ大統領へ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンへの増派をするべきか否か、アフガニスタンでの軍事作戦を続けるべきか否か、&lt;br /&gt;アメリカの世論が二分され、増派や軍事作戦に反対の人たちが多数派であるとの報道を見ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オバマ大統領にもう一度よく考えてもらいたい。&lt;br /&gt;いったいアフガニスタンがアメリカに何をしたのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イラクは９１１テロ事件とは関係がなかったということで、イラクからの米軍撤退を始めた大統領です。&lt;br /&gt;それでは、なぜアフガニスタンが対テロ戦争の主戦場となるのか、説明してもらいたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;９１１はビンラディンをはじめとした数人のサウジアラビア人が引き起こした事件というのがアメリカの見解のはず。そもそも軍事力ではなく、警察力で捕まえるべき相手に対して、アフガニスタンの町や村にミサイルを打ち込んで、罪もない人々を巻き添えにするという所業に、どんな正当性があるのか？&lt;br /&gt;それを8年間繰り返して、まだ戦闘を激化させようとすることに、何の意味があるのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビンラディンはどこにいるのですか？&lt;br /&gt;ビンラディンがシカゴに潜んでいたら、シカゴも空爆しますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日も無人機がアフガニスタンの村を攻撃し、&lt;br /&gt;「テロリスト」と共に多くの罪もない市民や子どもたちが巻き添えになって命を落としていることでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんなことをいつまで続けるつもりですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正しい道を進む始めるのに、遅すぎることはありません。&lt;br /&gt;今すぐアフガニスタンから米軍を撤退させ、命を落とした無辜の市民と遺族に謝罪を。&lt;br /&gt;そして、もう一度世界の警察力を使ってビンラディンの捜索を。&lt;br /&gt;そこからしか、平和な未来は訪れないと思いませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;関連記事&lt;br /&gt;&lt;a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091112-00000034-jij-int "&gt;「米国は正しい道歩む」＝アフガン戦争立て直しに決意－オバマ大統領&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091111-00000018-cnn-int "&gt;アフガン増派に反対は56％、軍事作戦反対58％　世論調査【アメリカ】 &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://web.econ.keio.ac.jp/staff/nobu/iraq/casualty_A.htm "&gt;【アフガニスタン戦争における米軍・多国籍軍の死傷者&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.asyura2.com/08/wara4/msg/210.html "&gt;アフガニスタンで民間人犠牲者39%増加／８月死者は開戦後最悪の３３０人【BBCニュース】 &lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-4623650579516638347?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4623650579516638347'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4623650579516638347'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_11_01_archive.html#4623650579516638347' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-7827340149661036422</id><published>2009-10-12T13:13:00.003+09:00</published><updated>2009-10-12T13:43:41.491+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;アフガニスタンに平和を&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、書家の小阪美鈴さんが開催されている&lt;a href="http://shobirei.exblog.jp/m2009-10-01/"&gt;伝統文化こども教室&lt;/a&gt;に、短歌の講師としてお招きいただきました。十余名の小学生を受講生に、まず始めに、「花と爆弾」の絵と短歌をつかったカルタ取りをしながら、短歌のリズムと歌へこめる思いと詩的感覚を身に着けてもらおうと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初に子どもたちにアフガニスタンの小学生が笑っている写真をみせて、&lt;br /&gt;「みんな楽しそうに笑っているよね。日本の小学生かな？」と聞くと、&lt;br /&gt;「ちがうよ～」「どこの国だろう」「え～？」と子どもたちは、熱心に写真を見入っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「この子達は、アフガニスタンの小学生だよ。アフガニスタンって聞いたことある？」と質問。&lt;br /&gt;全員が知っていると手をあげました。&lt;br /&gt;「どうして知ってるの？」と続けると、&lt;br /&gt;「戦争」、「戦争」と皆がそれぞれに答えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう、戦争です。&lt;br /&gt;この教室にいる子どもたちが物心ついた頃から、ず～っとアフガニスタンでは戦争が続いています。&lt;br /&gt;そして、写真の中で笑っている子どもたちも生まれた時から、ず～っと戦争が続いています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カルタ取りをしてから、それぞれに「自分が皆に伝えたいこと」という主題で短歌を作ってもらいました。&lt;br /&gt;月のウサギがご飯を配る歌や、風船にのって宇宙から地球を見たいという歌、&lt;br /&gt;「戦争はこわいもの戦争をやめ町を平和に」という１首を作ってくれた男の子もいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2001年１０月８日のアフガン攻撃から、もう8年が過ぎました。&lt;br /&gt;米国をはじめとする「先進国」は、その間ず～っと爆弾をアフガニスタンの地に降らし続けています。&lt;br /&gt;アフガニスタンに必要なのは、爆弾の雨ではなく、ほんとうの雨。&lt;br /&gt;井戸を満たす水、水路を流れる水です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オバマ大統領はまだアフガニスタンへの兵の増派を考えているようですが、&lt;br /&gt;あの旱魃の大地に、これ以上爆弾を降らせて何になるというのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;岡田外務大臣が昨日アフガニスタンを電撃訪問しました。&lt;br /&gt;インド洋上での給油活動を停止した後、どのような貢献が日本にできるかを鳩山政権は模索しているようです。&lt;br /&gt;今こそ、「戦争はやめて町を平和に」とアメリカに言うべきです。&lt;br /&gt;また、日本はそのように行動するべきだと信じます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-7827340149661036422?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7827340149661036422'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/7827340149661036422'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_10_01_archive.html#7827340149661036422' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-2717632996353971526</id><published>2009-10-02T19:56:00.002+09:00</published><updated>2009-10-02T20:08:07.757+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;「花と爆弾」第6回寄付を終えて&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;毎年9月末に、多くの方々からさまざまな形で「花と爆弾」に寄せられた浄財を、アフガニスタンとイラクの子どもたちのために活動するNGOに寄付をさせてもらっていますが、今年も無事、その日を迎えることができました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年は例年よりも寄付させていただける金額は少なくなりましたが、１冊の小さな詩画集で、6年間もこの活動を続けさせてもらえたのも、支えてくださったおひとりおひとりの平和への願いのお陰と思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ありがたいことに、初版ももうなくなりました。&lt;br /&gt;9月25日には増刷版が届きました。&lt;br /&gt;今回は読みにくい漢字にふりがなをつけてもらい、小学校高学年でも読んでもらえるようにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2001年10月8日のアフガニスタン報復攻撃からもうすぐ８年。&lt;br /&gt;今でもアフガニスタンの戦闘は続き、市民や子どもたちの被害は後を絶ちません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小さな活動ですが、続けていかなくてはと、&lt;br /&gt;増刷版を手に誓いを新たにしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www1.plala.or.jp/cheko/kaoru/kaikei.htm"&gt;「花と爆弾」第６回寄付報告&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-2717632996353971526?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/2717632996353971526'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/2717632996353971526'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_10_01_archive.html#2717632996353971526' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3836870463660101301</id><published>2009-09-23T15:46:00.003+09:00</published><updated>2009-09-23T16:13:48.820+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SrnI-NkXiHI/AAAAAAAAAI4/6fLnrdIwJik/s1600-h/DSC00017.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 240px;" src="http://3.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SrnI-NkXiHI/AAAAAAAAAI4/6fLnrdIwJik/s320/DSC00017.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5384555800617781362" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;クッキーでできること&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カフェ公民館 with マルコライブ、またの名を「花と爆弾」ピースライブ＆トーク vol.6、無事終了しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月19日という秋の大型連休の初日にもかかわらずお越しいただいて、会場をいっぱいにしてくださったおひとりおひとりに心から感謝いたしております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また連日皆様からのご感想メールもいただきまして、主催者といたしましては本当に感激しています。&lt;br /&gt;「普通の人にこんなすごいことができちゃうんですね。」&lt;br /&gt;「クッキー、何枚やいたらこんなことができちゃうんだろう？」&lt;br /&gt;「クッキー食べる以外にも、自分にできることを考えました。」などなど、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://mahou9.blogspot.com/"&gt;前田真吹&lt;/a&gt;さんのメッセージをしっかり受けとめてくださって、「自分にもなにかできることはないのかな」と一歩踏みだそうとする姿勢に、とても感銘を受けます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、ソロで歌ってくれたマルコさんにも、「歌にのって、このトーク会、原画展の意味が深く伝わってきました」との声がたくさん届いています。&lt;br /&gt;長年「花と爆弾」を音楽で支援しつづけてくれているマルコさんだからこそ、歌で伝えることができるのかもしれませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、会場を提供いただいた&lt;a href="http://www.crossroadcafe.jp/"&gt;クロスロードカフェ&lt;/a&gt;さんには、ほんとうにお世話になりました。&lt;br /&gt;なにからなにまでお任せしてしまったうえに、とてもあたたかい空間を作ってくださって、感謝の言葉もありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、重い機材をキャリーバッグにつめて伊丹まで駆けつけて、熱い思いを語ってくださった前田真吹さん、ほんとうにありがとう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;毎年9月に開催させてもらっている「花と爆弾」のチャリティ・イベント。&lt;br /&gt;今年は今までとはかなり違った形のものにさせていただきましたが、ほんとうにこのイベントを企画してよかったと、心から満足しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;多くの方が参加していただいたお陰で、今年もイベントの純益を「花と爆弾」から支援させてもらっているNGOに寄付できます。詳しくは今月末に予定させてもらっている寄付報告でお知らせいたしますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな素敵な活動を５年間もさせてもらえて、心から感謝しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;P.S. マルコさんがブログでイベントの模様を写真で紹介してくださっています。&lt;br /&gt;どうぞご覧ください。「&lt;a href="http://blogs.yahoo.co.jp/abogador_maruco/56375793.html "&gt;できる事、カフェ公民館&lt;/a&gt;」&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-3836870463660101301?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3836870463660101301'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3836870463660101301'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_09_01_archive.html#3836870463660101301' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SrnI-NkXiHI/AAAAAAAAAI4/6fLnrdIwJik/s72-c/DSC00017.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-8175600788548155492</id><published>2009-09-08T22:05:00.003+09:00</published><updated>2009-09-08T22:12:50.370+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SqZXsJswQKI/AAAAAAAAAIw/KshoCjGZIk8/s1600-h/shibuki-child.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 120px; height: 90px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SqZXsJswQKI/AAAAAAAAAIw/KshoCjGZIk8/s320/shibuki-child.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5379083220970127522" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;あなたに会ってほしいひとがいます &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女がドキュメンタリー映画のカメラスタッフとして、何も知らずにアフガニスタンを訪れたのは2003年。そこには、豊かで安全な日本に生まれ育った彼女には想像もできないような現地の人々の厳しい暮らしがありました。 &lt;br /&gt;子どもたちが濁った水を回し飲みする姿には驚愕しました。&lt;br /&gt;それでも明るい瞳で彼女のカメラを見つめる子どもたち。&lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;この子たちのために、きれいな水を届けたい&lt;/strong&gt;」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンに行くまでは、自分ができることなんてたいしたことはないと思っていた彼女でしたが、帰国するころには、 &lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;あんなに安全であんなに豊かな国に生まれた自分には、できることがたくさんあるはず&lt;/strong&gt;」と思うようになり、日本に帰ってから、何かできることはないか考えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;そうだ、わたしにはクッキーが作れる&lt;/strong&gt;！」 &lt;br /&gt;たくさんのクッキーを作り、袋に小分けして、駅前に立ちました。&lt;br /&gt;一袋500円で買ってもらって、そのお金でアフガニスタンに井戸を掘ろうと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、最初の一声がでません。&lt;br /&gt;なんとか勇気を振り絞り、近くに立っていた年配の女性に声をかけました。 &lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;わたし、アフガニスタンに行ってきたんです&lt;/strong&gt;！」 &lt;br /&gt;そして、アフガニスタンで見たことをその女性に話つづけて最後に、&lt;br /&gt;「井戸を掘りたいんです。クッキー買ってください」とお願いしました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すると女性は、 &lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;わかった、がんばってね&lt;/strong&gt;！」と500円を渡してくれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その最初の一袋から始まって、クッキーはどんどん売れ、そして1年後には100万円以上の募金が集まり、またNGOの仲間が彼女の活動を後押しし、2004年、彼女は再度アフガニスタンに渡り、子どもたちに井戸をプレゼントすることができました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;初めて彼女に会って、この話を聞いたとき、 &lt;br /&gt;ひとりの思いが、行動となり、たくさんのひとの思いとつながったとき、ほんとうにすごいことができてしまうんだと、とても心が震えました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「アフガニスタンに井戸を掘った女性」というと、スーパーウーマンのように思う方も多いでしょうが、ほんとうに普通の、そしてまだ30代の若さで迷いながら自問しながら、それでもしっかりと未来を見つめて人生を歩んでいる女性です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたに彼女に会って話を聞いてほしい。&lt;br /&gt;そして自分は無力だと思っている人がまわりにいたら、彼女の話を伝えてほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女、前田真吹さんは、アフガニスタンのことを知ってもらうために、全国各地のトーク会でお話をされています。&lt;br /&gt;9月19日土曜日には、私が伊丹でのトーク会を主催します。&lt;br /&gt;ご都合よろしければ、ぜひお越しください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;♪カフェ公民館 with　マルコ・ライブ &lt;br /&gt;「アフガニスタンで今、起こっていること」 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トーク：&lt;a href="http://mahou9.blogspot.com/"&gt;前田真吹&lt;/a&gt;（フリーカメラマン） &lt;br /&gt;日時 ：2009年９月１９日（土）　　　　 &lt;br /&gt;　　　　開場17:00　開演：18:00 &lt;br /&gt;場所：クロスロードカフェ &lt;br /&gt;参加費：1500円（ドリンク別） &lt;br /&gt;主催：&lt;a href="http://www1.plala.or.jp/cheko/kaoru/"&gt;小橋かおる &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ご予約、お問い合わせは&lt;a href="http://www.crossroadcafe.jp/"&gt;クロスロードカフェ&lt;/a&gt;へ&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;♪会場の収容人数に限りがありますので、&lt;br /&gt;ご都合よろしい方は、ぜひお早めにご予約お願いしますね。 &lt;br /&gt;ご予約はこちら &lt;br /&gt;　　↓ &lt;br /&gt;クロスロードカフェ &lt;br /&gt;TEL：072-777-1369 &lt;br /&gt;crossroadcafe@gaea.ocn.ne.jp &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真提供：前田真吹ｶﾒﾗﾏﾝ&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-8175600788548155492?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8175600788548155492'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8175600788548155492'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_09_01_archive.html#8175600788548155492' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SqZXsJswQKI/AAAAAAAAAIw/KshoCjGZIk8/s72-c/shibuki-child.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-813853755665361523</id><published>2009-09-03T13:15:00.004+09:00</published><updated>2009-09-03T13:21:42.553+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;今日が最終回&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エフエム宝塚さんでの放送も、いよいよ今日が最終回です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本日のメイン・テーマは、長年「花と爆弾」の活動を音楽でサポートしてくれている、&lt;a href="http://www2.hp-ez.com/hp/maruco/page1 "&gt;ココペリ&lt;/a&gt;さんです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フルバージョンでお届けする曲はもちろん、 &lt;br /&gt;ココペリさんの「&lt;a href="http://www2.hp-ez.com/hp/maruco/page10 "&gt;花と爆弾ー空爆の町で&lt;/a&gt;」 &lt;br /&gt;ご&lt;a href="http://meekoube.hp.infoseek.co.jp/kubaku.WAV "&gt;試聴&lt;/a&gt;もしていただけますよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;初めてココペリのマルコさんと出会ったのは、2005年の3月。 &lt;br /&gt;あれから私が主催共催させてもらったチャリティ・ライブで、この曲を何度歌ってくださったことか。変わらぬご支援にほんとうに感謝しています。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、今年9月に私が主催させてもらうチャリティ・イベントにもマルコさんは出演してくださいます☆ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、「花と爆弾ー空爆の町で」に加えて、 &lt;br /&gt;名曲「アフガニスタンの小さな夢」も歌ってくださるはずです。 &lt;br /&gt;かわいらしい曲ですので、お楽しみに♪ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;☆カフェ公民館 with　マルコ・ライブ &lt;br /&gt;「アフガニスタンで今、起こっていること」 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トーク：前田真吹（フリーカメラマン） &lt;br /&gt;日時 ：2009年９月１９日（土）　開場17:00　開演：18:00 &lt;br /&gt;場所：クロスロード・カフェ &lt;br /&gt;参加費：1500円（ドリンク別） &lt;br /&gt;主催：小橋かおる &lt;br /&gt;ご予約、お問い合わせは&lt;a href="http://www.crossroadcafe.jp/"&gt;クロスロードカフェ&lt;/a&gt;へ&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;関連サイト &lt;br /&gt;&lt;a href="http://835.jp/"&gt;エフエム宝塚&lt;/a&gt;  &lt;br /&gt;エフエム宝塚番組紹介&lt;a href="http://www.voiceblog.jp/fm004/936081.html "&gt;ブログ&lt;/a&gt;　&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-813853755665361523?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/813853755665361523'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/813853755665361523'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_09_01_archive.html#813853755665361523' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-2051963188054568349</id><published>2009-09-01T11:36:00.002+09:00</published><updated>2009-09-01T11:40:46.696+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;「花と爆弾」挿絵原画展　in　伊丹&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本日9月1日より、JR伊丹と阪急伊丹のちょうど真ん中に位置する素敵なカフェ、 &lt;br /&gt;クロスロードカフェさんにて、「花と爆弾」挿絵原画展が開催されます &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、同じくアフガニスタン支援活動をされているフリーカメラマンの&lt;a href="http://mahou9.blogspot.com/"&gt;前田真吹&lt;/a&gt;さんのアフガニスタンのこどもたちの写真も同時に展示させてもらっています。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンに思いをはせる女ふたりの作品展。 &lt;br /&gt;カフェでくつろぎながら、ごゆるりとご覧ください。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;☆「花と爆弾」挿絵原画展 &lt;br /&gt;～アフガニスタンに思いをはせて～ &lt;br /&gt;●日時：2009年9月1日（火）～27日（日）　 &lt;br /&gt;　9:00 am～8:00pm　定休日　月曜日 &lt;br /&gt;●場所：&lt;a href="http://www.crossroadcafe.jp/"&gt;クロスロード・カフェ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　JR・阪急伊丹駅、徒歩5分 &lt;br /&gt;毎週土曜日の午後は在カフェしておりますので、遊びに来てください♪ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊　カフェに展示させてもらうあいさつ文です　＊＊ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　&lt;strong&gt;ごあいさつ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高く青い空を吹きぬける風がさわやかな季節になりました。 &lt;br /&gt;2001年9月１１日、ニューヨークの青空に立ち昇った黒煙。 &lt;br /&gt;翌月、アフガニスタンの空を切り裂いた戦闘機の白い飛行機雲。 &lt;br /&gt;あれから8年の月日が流れましたが、「テロとの戦い」という名の戦争は続き、今もアフガニスタンの空には戦闘機が飛び交い、人々の村を爆撃しています。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今も、 &lt;br /&gt;爆音におびえ、 &lt;br /&gt;機銃掃射にさらされ、 &lt;br /&gt;親を失い、 &lt;br /&gt;多くの子どもたちが泣いています。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;空爆のなか、傷つき命を落としていく何の罪もないアフガニスタンの子どもたちを目の当たりにして、いてもたってもいられない気持ちの中で湧き上がってきた「花と爆弾」の言葉と絵。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、2003年に映画の撮影スタッフとしてアフガニスタンにわたり、現地の子どもたちのあまりにも過酷な状況に、「何かしなくちゃ」と募金活動を始めた前田真吹さんのアフガニスタンの子どもたちの写真。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子どもたちが戦争で傷つくことのない世界への願いを込めた絵と詩歌と写真です。どうぞごゆっくりご覧ください。 &lt;br /&gt;そして、小さなことでも、子どもたちのためにできることを見つけてください。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;暴力の連鎖を希望の連鎖に変えるために、あなたの力を分けてください。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2009年9月 &lt;br /&gt;チャリティー詩画集 &lt;br /&gt;「花と爆弾―もう、戦争の暴力はやめようよー」 &lt;br /&gt;著者　小橋かおる &lt;/strong&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-2051963188054568349?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/2051963188054568349'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/2051963188054568349'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_09_01_archive.html#2051963188054568349' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-9141294589621170731</id><published>2009-08-27T10:23:00.004+09:00</published><updated>2009-08-27T10:34:04.680+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;ともだちになるために&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;♪♪　　　　　　　　　　　　　　　　　♪ &lt;br /&gt;&lt;strong&gt;ともだちになるために　人は出会うんだよ &lt;br /&gt;どこのどんな人とも　きっと分かり合えるさ &lt;br /&gt;ともだちになるために　人は出会うんだよ &lt;br /&gt;同じようなやさしさ　求め合っているのさ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今まで出会ったたくさんの &lt;br /&gt;君と君と君と君と　君と君と君と君と &lt;br /&gt;これから出会うたくさんの &lt;br /&gt;君と君と君と君と　君とともだち &lt;/strong&gt;♪&lt;br /&gt;「ともだちになるために」&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/CD%E3%80%8CMMCC-AFGHANISTAN%E3%80%8D-MMCC/dp/B000NA27NK/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1251335308&amp;sr=8-1 "&gt;MMCC from Afghanistan&lt;/a&gt;♪ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日も&lt;a href="http://835.jp"&gt;エフエム宝塚&lt;/a&gt;さんにて、夕方6時20分より私のトークが放送されます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、毎週土曜日に発行させてもらっているメールマガジン「&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273399/index.html"&gt;7世代に思いをはせて&lt;/a&gt;」と、9月19日に予定しているアフガニスタン支援活動をされている前田真吹さんのトーク会について。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初に紹介させてもらっている歌詞は、 &lt;br /&gt;アフガニスタンの子どもたちが日本語で歌ってくれている &lt;br /&gt;「ともだちになるために」 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前田さんのトーク会で初めて聞かせてもらって、あまりにもかわいい歌声なので、ラジオでも紹介させてもらいました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;☆9月に予定しているトーク会です☆ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カフェ公民館 with　マルコ・ライブ &lt;br /&gt;「アフガニスタンで今、起こっていること」 &lt;br /&gt;トーク：&lt;a href="http://mahou9.blogspot.com/"&gt;前田真吹&lt;/a&gt;（フリーカメラマン） &lt;br /&gt;日時 ：2009年９月１９日（土）　開場17:00　開演：18:00 &lt;br /&gt;場所：クロスロード・カフェ &lt;br /&gt;参加費：1500円（ドリンク別） &lt;br /&gt;主催：小橋かおる &lt;br /&gt;ご予約、お問い合わせは&lt;a href="http://www.crossroadcafe.jp/ "&gt;クロスロードカフェ&lt;/a&gt;へ &lt;br /&gt;クロスロードカフェ &lt;br /&gt;TEL：072-777-1369 &lt;br /&gt;crossroadcafe@gaea.ocn.ne.jp&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;♪日本で寄付を募ってアフガニスタンに井戸を掘った前田真吹さんのトーク会です。 &lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後に今週の中国語訳「花と爆弾」からの１首。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（中国語訳） &lt;br /&gt;&lt;strong&gt;夏天的早上让我想要 &lt;br /&gt;用吸尘机吸入一口气 &lt;br /&gt;沙漠上排列着走的一切坦克 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・列をなし進む戦車を掃除機で &lt;br /&gt;　　　いっきに吸ってしまいたい夏&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;（「&lt;a href="http://www1.plala.or.jp/cheko/kaoru/index.html"&gt;花と爆弾ーもう、戦争の暴力はやめようよー&lt;/a&gt;」p.59）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-9141294589621170731?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/9141294589621170731'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/9141294589621170731'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_08_01_archive.html#9141294589621170731' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-4144425055434651590</id><published>2009-08-22T20:19:00.002+09:00</published><updated>2009-08-22T20:24:48.391+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;「花と兵隊」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は大阪第七藝術劇場にて公開中のドキュメンタリー映画「花と兵隊」を観て、 &lt;br /&gt;その後の松林要樹監督のトーク会にも参加してきました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;30歳になりたての青年監督が撮った、旧日本兵としてビルマで戦い、 &lt;br /&gt;離隊して現地に残った「未帰還兵」の今。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;監督が未帰還兵の方たちと接触を始めたのは、彼が２７歳のときだそうです。 &lt;br /&gt;そして彼らが離隊したのも、ちょうど２７歳前後。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同じ日本人の男として、 &lt;br /&gt;「今の自分が兵隊として、遠い異国で戦っているとしたら・・・」 &lt;br /&gt;「２７歳の自分が、今の日本に生きているとしたら・・・」 &lt;br /&gt;撮影するほうも、されるほうも、いろいろな思いが交錯した１年半という取材期間だったのではないでしょうか。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、いくら親しく交流しても、言葉にしえぬ思い。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「なぜ日本に帰らなかったのですか？」 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「言えないことがあるのです。」 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのあとに続く長い沈黙。 &lt;br /&gt;カメラは黙々と働く蟻を細かに映します。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その沈黙にこめられた思いは何なのか。 &lt;br /&gt;ご覧になって、あなたがその沈黙を埋めてください。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「&lt;a href="http://www.hanatoheitai.jp/"&gt;花と兵隊&lt;/a&gt;」 &lt;br /&gt;9月１１日まで、大阪第七藝術劇場にて公開中。 &lt;br /&gt;東京公開中、ほか順次公開。 &lt;br /&gt;松林監督の&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/motokiM/"&gt;ブログ&lt;/a&gt;　 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追記：&lt;br /&gt;監督の要樹さんから以前、「花と～」つながりでご連絡をいただいたことがありました。 &lt;br /&gt;今日はじめてお会いしましたが、すごく好青年でした。 &lt;br /&gt;若い監督に、若い聴衆。 &lt;br /&gt;なんだかその新鮮なパワーにうれしくなった一日でした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-4144425055434651590?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4144425055434651590'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4144425055434651590'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_08_01_archive.html#4144425055434651590' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3820047689670423027</id><published>2009-08-20T13:29:00.003+09:00</published><updated>2009-08-20T13:38:59.057+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;エフエム宝塚、今日の放送は平和活動のきっかけです&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日も&lt;a href="http://835.jp"&gt;エフエム宝塚&lt;/a&gt;にて、 &lt;br /&gt;夕方6時20分より私のトークが放送されます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日はその放送用に書いたキューシートから、 &lt;br /&gt;放送内容を少し御紹介しますね。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊ &lt;br /&gt;DJ&gt;　平和活動を始めるきっかけはなんだったんですか？ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Kaoru＞　（2001年以来）ずっと落ち込んでいて、何かしたくても、何をしていいかわからず、それでもっと落ち込んで、という悪循環に入っていたわけですが、ある日いつものようにBon JoviのCDを聞いていたのですね。そしたら、ある歌詞がす～っと、心の中に入ってきたんです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Close your eyes, &lt;br /&gt;and see my blue skies breaking through these dark clouds. &lt;br /&gt;You are the light. &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目を閉じて、 &lt;br /&gt;そしたらぼくの青空があのくらい雲を打ち破っていくのが見えるよ。 &lt;br /&gt;そして君がその光だ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というような意味なんですが、 &lt;br /&gt;その時、「あ～、目を閉じたら、今の世界の嫌なものも見なくていいんだ。そして、自分の理想の世界を自分の中から築いていけばいいんだ」って、なぜか感じたのです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、ちょっとハチャメチャな感じの「花と爆弾」の短歌がふっと湧いてきたんですね。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（中略） &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それがきっかけで「花と爆弾」が出版され、また多くの方のご支援をいただき、これまで収益を寄付をするという形で、アフガニスタンやイラクの子供たちの支援をさせてもらうことになったのです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;DJ＞ではこのあたりで一曲、音楽をお送りしましょう。曲紹介をお願いいたします。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Kaoru&gt;ちょっとうるさいかもしれませんが、私に「花と爆弾」を書かせてくれた曲です。 &lt;br /&gt;Bon Jovi “ &lt;a href="http://www.youtube.com/watch?v=6HFkp2YBoak"&gt;The Distance&lt;/a&gt;”　 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ということで、 &lt;br /&gt;何がきっかけになって、人生が変わるかって、ほんとうにわからないものなのですよね～。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あの一瞬がなければ、今でも悶々と悩んでいるのでしょうか？？？ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、今日の放送で中国語訳される拙歌は、 &lt;br /&gt;一番最初に湧き出てきた、ハチャメチャな短歌です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;咱们(zánmen)把核炸弹(bǎhézhàdàn)凑一凑(còuyīcòu)，送到木星吧(sòngdàomùxīngba)， &lt;br /&gt;因为(yīnwéi)明年春天(míngniánchūntiān)桃花要开了(táohuāyàokāile) &lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　 &lt;br /&gt;　　 &lt;br /&gt;核弾頭を集めて送ろう木星に &lt;br /&gt;春には桃の花が咲くから &lt;br /&gt;『花と爆弾ーもう、戦争の暴力はやめようよー』（p.13） &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この短歌が湧き出てきてから、もう6年が経ちましたが、 &lt;br /&gt;いまだにアフガニスタンに平和は訪れません。。。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小さな事しかできないけれど、 &lt;br /&gt;小さな光でも、灯しつづけようと思います。　　　　　 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エフエム宝塚の関連&lt;a href="http://www.voiceblog.jp/fm004/925310.html"&gt;ブログ&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-3820047689670423027?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3820047689670423027'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3820047689670423027'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_08_01_archive.html#3820047689670423027' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-6057271848898156730</id><published>2009-08-13T13:02:00.002+09:00</published><updated>2009-08-13T13:05:29.937+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;エフエム宝塚8月13日の放送・・・Love&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月13日の放送は、終戦の日も近いということで、宝塚・アフガニスタン協会の西垣敬子さんに、終戦の頃の思い出を語っていただきます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;毎年アフガニスタンに赴くという元気な女性ですが、実はお年は７？歳。終戦の年は小学生で、家族と共に台湾で暮らしていらしたそうです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本が負けて、台湾から脱出。 &lt;br /&gt;日本への船の暗い船倉で3日間。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その時の体験が、初めてアフガニスタンの難民キャンプを訪れたときに、ありありと蘇り、「なんとかしなくちゃ！」と体が勝手に動きだしたそうです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本では、６４年前に戦争は終わりましたが、 &lt;br /&gt;アフガニスタンをはじめ、世界中にはまだまだ戦禍に苦しむ子どもたちがたくさんいます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;早く地球上から戦争がなくなって、愛で満たされますようにとの願いを込めて、今夜はこの曲をおとどけします。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;John Lennon "&lt;a href="http://www.youtube.com/watch?v=2GmVajkqLNU "&gt;Love&lt;/a&gt;" &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今週は、「花と爆弾」の短歌の中国語訳も紹介されます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;阴天后(yīntiānhòu)时不时(shíbùshí)炸弹(zhàdàn)会落下的(huìluòxiàde)市镇里(shìzhènlǐ) &lt;br /&gt;孩子们(háizimen)依然(yīrán)会发现(huìfāxiàn)阳光(yángguāng) &lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　」 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・曇りのち時々爆弾降る町に児らは光をすくって遊ぶ &lt;br /&gt;　（『花と爆弾ーもう、戦争の暴力はやめようよ』p.19より）&lt;/strong&gt;　　 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エフエム宝塚さんのブログでも&lt;a href="http://www.voiceblog.jp/fm004/920165.html"&gt;今日の放送&lt;/a&gt;の紹介がされています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-6057271848898156730?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/6057271848898156730'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/6057271848898156730'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_08_01_archive.html#6057271848898156730' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-5248041958482487844</id><published>2009-08-06T15:11:00.002+09:00</published><updated>2009-08-06T15:48:41.997+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;8月６日&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;去年、一昨年と8月6日は広島で過ごしていました。&lt;br /&gt;広島出身のシンガーソングライターの田中ルミ子さんと出会ったことで、「花と爆弾」がCDとなり、&lt;a href="http://flowersandbombs.blogspot.com/2007_08_01_archive.html"&gt;一昨年&lt;/a&gt;は元安川沿いの会場で、NHKのキャスターの女性が「花と爆弾」の詩を朗読してくださって、ルミ子さんがピアノを弾きながら歌ってくれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://flowersandbombs.blogspot.com/2008_08_01_archive.html"&gt;昨年&lt;/a&gt;は原爆ドーム前の親水テラスで広島の中学生たちが詩を朗読してくれて、ルミ子さんが「花と爆弾」を歌ってくれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年は行くことができなかったけれど、エフエム宝塚にて、田中ルミ子さんの代表曲「夏の朝」を放送してもらいます。宝塚周辺では６時30分ごろに放送され、そして原爆ドーム前では8時ごろにルミ子さんが思いを込めて、今年も「夏の朝」を歌われます。&lt;br /&gt;田中ルミ子さんの｢夏の朝」と「花と爆弾」は、こちらのサイトでご視聴いただけますよ。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.myspace.com/rumikotanaka"&gt;Rumiko-Myspace&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;もう二度と、あのような悲劇が地球上のどこにも起きないことを強く願いながら、ルミ子さんの歌声を聴かせてもらおうと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また本日の放送では、&lt;a href="http://www010.upp.so-net.ne.jp/k-tafajapan/"&gt;宝塚アフガニスタン友好協会&lt;/a&gt;の西垣敬子さんにもお越しいただいて、アフガニスタンでの活動のことや、アフガニスタンの人々が日本に寄せる思いもお話いただきました。もう30年も戦争や内戦で戦闘が続くアフガニスタン。人々は太平洋戦争で焼け野原になった日本が、戦後大きく発展を遂げたことにとても感心してくれているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンの戦闘も1日も早く終結して、みんなで力を合わせて地域の建て直し、そして国づくりに励める日がきますように。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;関連サイト&lt;br /&gt;&lt;a href="http://835.jp/"&gt;エフエム宝塚&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;エフエム宝塚番組紹介ブログ（&lt;a href="http://www.voiceblog.jp/fm004/914609.html"&gt;8月6日&lt;/a&gt;）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-5248041958482487844?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/5248041958482487844'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/5248041958482487844'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_08_01_archive.html#5248041958482487844' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-8768769986538940831</id><published>2009-07-30T22:29:00.004+09:00</published><updated>2009-08-06T16:03:41.962+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;エフエム宝塚に出演します☆&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月は平和への願いがいっそう高まる季節ですね・・・、とのパーソナリティの後中陽子さんのご厚意で、今年も8月6日木曜日から、13日、20日、27日、9月3日の計５回、&lt;a href="http://835.jp/"&gt;エフエム宝塚&lt;/a&gt;さんの夕方６時２０分～４０分の宝塚フォーリンカルチャーの中国語のコーナーに、私、小橋かおるがゲスト出演させていただきます：）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は私のたってのお願いで、&lt;a href="http://www010.upp.so-net.ne.jp/k-tafajapan/"&gt;宝塚・アフガニスタン友好協会&lt;/a&gt;の西垣敬子さんにも番組に加わってもらって、これまでにない貴重なお話もリスナーの皆様にお届けできると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;宝塚はもちろん、伊丹、川西の全域と、豊中、西宮、尼崎の一部地域でも視聴できますので、可能な方はぜひお聞きください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後の放送予定をお知らせいたしますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月6日　＝　西垣敬子さんをお迎えして、アフガニスタンの現状とこれまでの支援について。御紹介する音楽は、原爆によって消えてしまった広島の町を歌った 田中ルミ子さんの「夏の朝」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月13日　＝　終戦の日が近いということで、西垣さんに日本の終戦の頃の思い出を語っていただきます。アフガニスタン支援の原点がそこにあるのかもしれません。音楽は、ジョン・レノンの"Love" 世界中の戦争が終わって、世界に愛があふれますように。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月20日　＝　この日以降は私、小橋かおるだけのゲスト出演となりますが、20日は私が平和活動を始めたきっかけについて。意外にもそのきっかけは・・・この曲と関係するのでした。御紹介する音楽は、Bon Joviで"The Distance"&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月27日　＝　現在の活動紹介ということで、毎週土曜日発行中のメールマガジン「&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273399/index.html"&gt;7世代に思いをはせて&lt;/a&gt;」と、9月のイベントについて。9月19日18:00から、思いを行動に移せる女性、&lt;a href="http://mahou9.blogspot.com/"&gt;前田真吹&lt;/a&gt;さんのトーク会を伊丹の&lt;a href="http://ameblo.jp/crossroadcafe1/"&gt;クロスロード・カフェ&lt;/a&gt;にて開催します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月3日　＝　9月19日のイベントでライブを行ってくださるココペリの&lt;a href="http://www2.hp-ez.com/hp/maruco/page1"&gt;マルコ&lt;/a&gt;さんの御紹介を中心に。曲はもちろんココペリで、「花と爆弾ー空爆の街で」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お楽しみに♪&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-8768769986538940831?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8768769986538940831'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8768769986538940831'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_07_01_archive.html#8768769986538940831' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-4600492377141015100</id><published>2009-07-05T18:05:00.002+09:00</published><updated>2009-07-05T18:23:19.934+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SlBw2TawnVI/AAAAAAAAAIY/-zpt_k8JVPc/s1600-h/rafei.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 240px;" src="http://4.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SlBw2TawnVI/AAAAAAAAAIY/-zpt_k8JVPc/s320/rafei.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5354904035171278162" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;アフガニスタンな午後　in　宝塚&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、宝塚で開催されている、&lt;a href="http://www010.upp.so-net.ne.jp/k-tafajapan/"&gt;宝塚・アフガニスタン友好協会&lt;/a&gt;(TAFA）の写真報告展に行って来ました。「花と爆弾」でもずっと支援させてもらっているTAFAの活動。３年前に完成した大学の女子寮も順調に機能しているようでした。『花と爆弾』の本を英語のテキストとして寄贈させてもらった孤児院には、今回もパソコンが贈られたそうです。アフガニスタンでは、英語とパソコンができると就職に有利だそうで、孤児院を出た若者の中には、その能力がかわれ国連などに就職した人もいるそうですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、以前個人的に支援したアフガニスタンの少年ラファイ君の様子もわかって、とても嬉しかったです。&lt;br /&gt;彼との縁は、彼がアシアナという芸術家支援のプロジェクトで描いた絵を私が購入させてもらったというものです。その後彼はアフガンの警察官になりましたが、今回私が購入した時の代金が彼に手渡されたそうで、４ヶ月分の給料にあたるその代金を手に、目を丸くして喜んでくれたそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今でも彼の絵は、ベッドルームに飾っています♪&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３時からは、TAFA代表の西垣敬子さんによるミニ講演会。&lt;br /&gt;小さな会場でしたが、多くの方が参加されていました☆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンの名物、干しぶどうも振る舞われ、とっても充実した午後でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうそう、ひとつ嬉しいお知らせが！&lt;br /&gt;宝塚近辺にしか届きませんが、毎年出演させてもらっているFM宝塚の番組に、今年は西垣敬子さんと一緒に出演させてもらうことになりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いつも間接的にしかアフガニスタンのことをリスナーの方に伝えられなかったので、今年は西垣さんにたくさん話してもらおうと思います☆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;放送日などの詳細は後日発表させていただきますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真：絵を前にほほえむラファイ君。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-4600492377141015100?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4600492377141015100'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/4600492377141015100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_07_01_archive.html#4600492377141015100' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SlBw2TawnVI/AAAAAAAAAIY/-zpt_k8JVPc/s72-c/rafei.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-6062022762816757989</id><published>2009-06-07T17:12:00.000+09:00</published><updated>2009-06-07T17:14:27.849+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;ペシャワール会からの号外&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「&lt;a href="http://www1.plala.or.jp/cheko/kaoru/index.html"&gt;花と爆弾&lt;/a&gt;」でずっと支援させてもらっている&lt;a href="http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/"&gt;ペシャワール会&lt;/a&gt;から、鮮やかなカラー写真満載の号外の会報が送られてきました。ペシャワール会始まって以来２度目となる稀少な号外が伝えるものは、アフガニスタンの荒れ地を緑の大地へと変える灌漑用用水路完成間近の様子でした。穏やかに流れる用水路の水、その上をやわらかくそよぐ柳の緑。そして大地を覆う麦畑。。。あの荒れ地がここまで美しい農村地帯に生まれ変わろうとは！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;用水路の建設が始まったのは2003年３月１９日。アメリカによるイラク侵攻前日のことでした。それから６年。延べ５５万人のアフガニスタンや日本人ワーカーが作業に従事し、総工費１５億円は会費と寄付のみでまかなわれたそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１５億円の内の１万分の１ほどでも「花と爆弾」で皆様に託された寄付により、この大事業のお手伝いができたことをとても光栄に思うとともに、着工から完成までの長い年月を、遠く離れた日本から、インターネットや会報を通してだけでも、ずっと見守り続けることができたことに、わずかでもかかわることができたことに、深く感謝しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;用水路の完成を目前にしての中村哲氏の言葉をご紹介しましょう。&lt;br /&gt;「マルワリード（ペルシャ語で真珠）用水路建設事業は、全長24キロメートルの完成をもって、一つの区切りとなる。しかし、これは吾々の事業の終わりではない。『出産が終わる』と述べるのが正確である。現在、この用水路によって生活を立てる者は15万人を下らない。更に増え続けるだろう。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ともあれ、マルワリード用水路は、現地活動２５年の『記念碑』だと言える。そこに込められた様々な思いと出来事をつづるのは自分の能力を超える。ただ、この命の流れが、絶えることなく続き、建設にかかわった全ての人々に心和むものを与えることを祈る。変転する殺伐な世界にあって、ここにこそ動かぬ平和がある。」&lt;br /&gt;　　　　　　　　（2009年5月27日発行「ペシャワール会報　号外」P.8）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中村先生、ペシャワール会のみなさん、そしてアフガニスタンのみなさん、ほんとうにありがとうございました。またひとつわたしの抱いた平和への願いが叶いました。そして、用水路が多くのアフガニスタンの人々に食料と和やかな未来をもたらす希望の糧となることを祈り、これからも小さいながらもできるだけの支援をさせてもらい、この平和を支える大事業にかかわり続けさせてもらいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほんとうに、ほんとうに、ありがとう！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-6062022762816757989?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/6062022762816757989'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/6062022762816757989'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_06_01_archive.html#6062022762816757989' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-8593750210251102092</id><published>2009-05-19T18:18:00.000+09:00</published><updated>2009-05-19T18:19:19.499+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;断念の沼でカエルの合唱を聴きながら&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;辺見庸氏がコラム「水の透視画法」で、断念の沼のカエルたちについて書いていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ものごとを突きつめて考えることを徒労と感じさせる悪水が断念の沼にはとどこおっている。怒りの表明を＜どうせ、無意味さ＞とせせら笑うカエルたちが断念の沼にはたくさん棲んでいる。考えを掘りさげ行動する経路を手もなく脱臼させ無力化させてしまう沼気が断念の沼からは絶えずわきのぼっている。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の心の中にも断念の沼はあって、カエルたちがケラケラと笑っている時もある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今も続く、アフガニスタンとパキスタン国境でのタリバン掃討作戦。米軍やパキスタン軍の攻撃によって、命を落としていく子供たち。&lt;br /&gt;封鎖されたガザにあって、イスラエルによる空爆にさらされ、また地上侵攻作戦によって目の前で家族を殺され、家を破壊された子供たち。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どんなにその不当性を訴えようと、「対テロ戦争」の名目の下に国際社会に黙認されてしまう子供たちの死、子供たちの苦しみ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本においても、政治家たちは「１００年に一度の経済危機」などというスローガンの元に、「エコ・ポイント」などという美名を付けてみたり、わけのわからない定額給付金をばらまいたりして、企業と結託して大量消費社会を持続させるために、私たちの税金を食い散らかしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほんとうは、もっと他に今必要なところに、そして未来の世代のために使われなければならない税金なのに。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「そんなことをいくら言っても何も変わらないよ」と、心の中のカエルが笑う。&lt;br /&gt;ケラケラとした笑い声は、思考も言葉も飲み込んで、ただただ沼地に浮かぶ心地よさへと私を誘う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;無気力にぷかぷかと浮かぶ心地よさ・・・それに耽りたいと思ったことも多々あった。そして今でも時々誘惑されることも確か。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもね、それがどんな喜びももたらしてくれないことも、もうわかっているんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あきらめることはいつでもできるから、&lt;br /&gt;カエルたちの笑い声を、カエルの合唱として楽しみながら、&lt;br /&gt;考えて、考えて、そして発言を続けていく・・・、&lt;br /&gt;その方がやっぱり喜びが大きいのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;辺見さんも、そう思ってられるのでしょう？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-8593750210251102092?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8593750210251102092'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/8593750210251102092'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_05_01_archive.html#8593750210251102092' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-2399368496055566631</id><published>2009-05-03T13:12:00.002+09:00</published><updated>2009-05-03T13:17:01.196+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;豚インフルエンザと昔話&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「大昔、動物がついにひとへの我慢を切らした。&lt;br /&gt;動物を狩りに殺しても、その一部しか食べず、あとは腐るままにする。&lt;br /&gt;ひとを生き延びさせるために犠牲になることに合意した動物たちに&lt;br /&gt;感謝する心をなくし、&lt;br /&gt;動物が少なくなっても狩りを続けたからだ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「そこで動物たちは対策を決めようと会議を開いた。&lt;br /&gt;話し合いの末、ひとに病を送って懲らしめることにした。&lt;br /&gt;鹿は関節痛やリューマチ、頭痛を、&lt;br /&gt;鳥は腹痛を、と動物たちはさまざまな病をひとにもたらした。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;豚インフルエンザと呼ばれる新型インフルエンザが、&lt;br /&gt;世界中で大流行となる兆しを見せています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;狂牛病、鳥インフルエンザ、そして今回の新型。。。&lt;br /&gt;本来草食である牛に、乳の出がよくなるからと肉骨粉を与え、&lt;br /&gt;効率がよいからと、鳥や豚を狭い狭いケージに囲い・・・、&lt;br /&gt;そこから生まれたプリオンやウイルスが人間を襲う・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;動物由来の病のニュースを聞くたびに、&lt;br /&gt;この昔話を思い出します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私たち人間はこれらの病から逃れるためにどうすればいいのでしょう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昔話は続きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「しかし、病にかかり苦しみだしたひとの姿に動物たちは情けを感じた。&lt;br /&gt;そこで、一部のひとたちの夢に出て、病にかかった理由を告げ、&lt;br /&gt;癒しをもたらす歌や踊りで、&lt;br /&gt;薬となる植物の見分け方や心身の清め方を教えだした。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「すでに送られた病からひとは逃れることはできないが、&lt;br /&gt;動物に夢で習った歌を覚えている癒しびとの助けを借りれば、&lt;br /&gt;ひとは病から立ち直ることができるようになった。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「そして癒された人が狩りのしすぎを慎み、&lt;br /&gt;死んでくれた動物を丁寧に扱い続ければ、病はぶり返さない。&lt;br /&gt;　ひとは粗末に扱った動物から懲らしめとして病を送られ、&lt;br /&gt;同じ動物から病を癒す術も授かったのだ。」&lt;br /&gt;        　　　　　　　　　　　クリー族の伝説より&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただの昔話ですが、&lt;br /&gt;現代の私たちに大切なことを伝えてくれている気がしてなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊今回ご紹介した「クリー族の伝説」は&lt;br /&gt;「アメリカ・インディアンの書物より賢い言葉」扶桑社に掲載されていたものから、&lt;br /&gt;一部抜粋、編集したものです。&lt;br /&gt;゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;毎週土曜日発行の小橋かおるメールマガジン「&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273399/index.html"&gt;７世代に思いをはせて&lt;/a&gt;」より&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-2399368496055566631?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/2399368496055566631'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/2399368496055566631'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_05_01_archive.html#2399368496055566631' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3402494831471310758</id><published>2009-04-25T21:20:00.004+09:00</published><updated>2009-04-25T22:18:04.953+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;マフマルバフはカメラを回す&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;原題は『ブッダは恥辱のあまり崩れ落ちた』。 &lt;br /&gt;邦題は&lt;a href="http://kodomo.cinemacafe.net/index_pc.html "&gt;『子供の情景』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;１９歳の少女、ハナ・マフマルバフ監督の映画を見てきました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても、今日の初日は大盛況！ &lt;br /&gt;補助席がでるほどでした。 &lt;br /&gt;こんなにたくさんの方にアフガニスタンの映画に関心を持ってもらえて、ほんとうに嬉しく思いました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映画の方も、映像も美しかったし、主人公の少女が勇気と智恵にあふれていて、ほんとうに可愛らしかった。&lt;br /&gt;映像に込めらているものもとても深くて、いろいろと考えさせられる作りになっていました。 &lt;br /&gt;19歳の監督なのに、その思慮深さと技術の高さに感銘をうけました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ストーリーは、アフガニスタンの６歳の少女バクタイの学校へ行きたいとの願いから始まる小さな冒険。大人の社会を反映する様々な問題が、子供たちにも影を落としていきます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;監督のハナの父親は『カンダハール』で世界に名を知られた映画監督のモフセン・マフマルバフ。原題の『ブッダは恥辱のあまり崩れ落ちた』は、彼の著書『アフガニスタンの仏像は破壊されたのではない　恥辱に崩れおちたのだ』からの引用です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この映画の最初と最後は、あのバーミヤン石仏破壊のシーンが使われています。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モフセンは、2001年以前干ばつと飢餓により何百万人ものアフガニスタン人が命を落とし、故郷を追われたのに、国際社会はまったく関心を払わず、それをどうすることもできない思いにかられた石仏が己の非力さを恥じて崩れたのだという比喩を用いて、私たち人間の無関心を嘆きました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思えば、私もその無関心を恥じて、「花と爆弾」を出版したのでした。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;拙著を締めくくる短歌。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;・降り注ぐ爆弾麦に変われよとマフマルバフはカメラを回す&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンの現状は相変わらずで、父マフマルバフだけでなく、娘までもがカメラを回さなくてはならない・・・、かなりつらい現実ですが・・・ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『子供の情景』サイトで、爆弾を本にというワンクリック・キャンペーンが実施されています。 &lt;br /&gt;ちょっと楽しい感じだから、ぜひご参加ください☆ &lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.cinemacafe.net/special/kodomo/#sanka "&gt;「爆弾よりも本を」&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-3402494831471310758?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3402494831471310758'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3402494831471310758'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_04_01_archive.html#3402494831471310758' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-6361037910498640741</id><published>2009-04-07T12:54:00.003+09:00</published><updated>2009-04-07T13:06:50.763+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SdrPryzyL5I/AAAAAAAAAIQ/wRInZTOflJY/s1600-h/kokopell%26allen.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 240px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SdrPryzyL5I/AAAAAAAAAIQ/wRInZTOflJY/s320/kokopell%26allen.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5321794260971958162" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;ありがとう、ネルソンさん&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;**　** &lt;br /&gt;みんな、あなたが来たのを知っている &lt;br /&gt;森も、森を吹き抜ける風も &lt;br /&gt;父なる山が、子どもたちに歓迎の歌を歌わせているのさ &lt;br /&gt;みんな、ネルソンさんをこわがらない &lt;br /&gt;ネルソンさんの心のやさしさを知っているからね &lt;br /&gt;みんな歌っているよ「ネルソンさんはひとりぼっちじゃない」って &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子鹿のアウィ・ウスディも &lt;br /&gt;ウズラのミネ・リーも &lt;br /&gt;カラスのカグーも歌いはじめたよ &lt;br /&gt;「ネルソンさんは &lt;br /&gt;やさしく、強く、勇気がいっぱい &lt;br /&gt;だからけっしてひとりぼっちじゃないよ」 &lt;br /&gt;**　** &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『リトル・トリー』の詩を少し書き変えて、 &lt;br /&gt;ネルソンさんへのお見舞いのカードに書かせてもらった言葉です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当に苦しい人生だったことでしょう。 &lt;br /&gt;でも、やさしさと勇気で心を満たし、それを行動に移し、 &lt;br /&gt;みんなに愛された人生でもありました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ネルソンさんのお嬢さんがおっしゃった言葉、 &lt;br /&gt;「なすべきことを果たした父は今は安らかに眠る」 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ネルソンさん、安らかにお眠りください。 &lt;br /&gt;でも、いつまでも、森も動物も私たちも、 &lt;br /&gt;ずっとずっとネルソンさんを愛しています。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新聞報道などでご存じの方も多いと思いますが、３月２５日にアレン・ネルソンさんが永眠されました。&lt;br /&gt;闘病資金のための寄付への呼びかけにご協力いただきましたこと、心よりお礼申し上げます。&lt;br /&gt;本日、アレン・ネルソン・ネットワーク世話人の平塚さんより、ネルソンさんのご葬儀の様子、寄付金の詳細などのご連絡を受けましたので、下記にてご紹介させていただきました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「本当の戦争」を伝えてくれたネルソンさん。 &lt;br /&gt;ありがとう。あなたはほんとうに愛と勇気にあふれた人でした。 &lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　合掌　　2009年４月７日　小橋かおる &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;****              ****&lt;br /&gt;ご縁の皆様へ（090407）　アレンさんの死去　葬儀　　　　&lt;br /&gt;平塚淳次郎（ＡＮＮ世話人代表）&lt;br /&gt;　　　　　　　&lt;br /&gt;　多発性骨髄腫で闘病中のアレンネルソンさんは、多くの人の祈りも空しく、３月２５日（現地時間）に死去されました。61歳。日本の多くの新聞が報じるところとなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;葬儀参列報告&lt;br /&gt;　葬儀は３１日にニューヨーク市ブルックリンで行われました。日本人参加者は、28日急遽成田から飛んだ佐野明弘、嬉野京子と私の世話人三人及び、ニューヨーク在の比嘉良治氏（ﾛｰﾄﾞｱｲﾗﾝﾄﾞ大名誉教授）、石橋行受上人（日本山妙法寺）の合計五名でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　式は二部に別れ、第一部は午後４時から５時までトロイ街のウッドワード葬儀会館で遺族、友人５０名出席のもとに、第二部はその後親族中心の十人余の内輪の集いとして行われました。いずれの場にも故人の希望に基づく仏式の祈りが近代都市の一角に自然に溶け込んでいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　第一部の式場で手渡されたリーフレット「アレンネルソンの思い出」の表を飾るのは大阪の米澤俊氏作油絵＜アレン像＞の縮小写真版 ― 優しい口元のオシャレなアレンの視線の先には･･･？&lt;br /&gt;　進行役の 子息ショーンさん（39歳）が、幼くして出会った育ての親アレンさんへの回想から始まりました。 遺族や友人が次々と立って、故人の人柄を偲びます。アレンさんがその一員であるクエーカーの集会形式に則るものでした。実の娘ロビンさん（29歳）はエイズ研究でドクターコースを修了したばかりの、アレンさんによれば「勝気な」女性。病床を見舞うたびに泣きじゃくるばかりだったと聞いていましたが、この日は、「なすべきことを果たした父は今は安らかに眠る」と淡々と語りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後私が指名されて、日本列島を平和行脚してくれたアレンさんへの感謝を伝え、最後に三宅信一氏の英文弔辞を読み上げました。― 1997年、来日二年目に矢臼別基地訪問をした直後に出された「貴方の息子アレンより」という故人の手紙を引用した後、「君をわが家族の一員として迎えたことを誇りに思う」と結ばれていました。矢臼別はそれ以来、沖縄と共に故人の年毎の巡礼の二大聖地となりました。最後の十五分間、真宗僧侶の佐野師の読経が鉦の音に和して会場に流れました。「一人ひとりが故人と向き合うひと時」でした。&lt;br /&gt;　第二部の舞台はアレンさんが入院直前の数週間を過ごしたマクダナフ通りの石造り三階建ての一階の部屋。苦痛のうめき声で「アネッタの休息を妨げたくない」と、自分のベッドだけを二階からここに移した「最期の闘い」の場でした&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ギタリスト、アレンの写真を正面に据え、日本から届けられていた千羽鶴や寄せ書き、お見舞い状、弔辞が周りの本棚や壁を飾り、ろうそく、線香などの仏式調度と共に厳粛な中にも出席の人たちの気持ちを和ませる空間がありました。佐野、嬉野両氏がアネッタさんと相談しながら、前日までに準備したものでアネッタさんの説明を受けた遺族は感謝。読経する墨染めの佐野師の傍らに瞑想合掌する石橋上人の黄の衣がよきコントラストをなしていました。こらえきれなくなって嗚咽するアネッタさんの背をショーンさんが優しく撫でてあげるシーンがあり、師は蓮如上人の「白骨の書」を読み上げました。15世紀の日本の仏教指導者が自らの娘と妻を失った直後に同じく別離の悲嘆にくれる人に宛てた手紙であるという説明に、頷く人も･･･。私は第一部で聞いたロビンさんの想いと重ねていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　機会を得て、アレンさんに寄せる嬉野さんの思いを私から紹介、皆さん肯きながら聞いてくれました。因みに彼女は、海兵隊員ネルソン二等兵が駐留当時の沖縄に渡航、決死の報道を行った写真ジャーナリストで、３０年後一人のアメリカ市民として沖縄に戻ってきたアレンさんの平和のメッセージに強く共感、十年来東京の自宅を提供して関東方面の講演に同行して来ました。&lt;br /&gt;　憂愁のハーモニカを追って、ギターに乗ったアレンさんのアメージンググレ－スの深い声が参列者を包み、アネッタさんの涙の謝辞で幕となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追記&lt;br /&gt;１　当世話人会の呼びかけに応えて短期間に寄せられた募金その他、＜アレン支援＞のご協力に心から御礼申し上げます。アレンさんの想い、そしてアレンさんへの思いの広がりを改めて感じています。&lt;br /&gt;２　世話人会を通じてアネッタさんのもとへ届けられた募金総額は84,243ﾄﾞﾙ（8,134,790円）です。「いただいたお金は医療費、葬儀費用支払いに足りる充分な額であり日本のみなさまに心からお礼を申し上げます」というアネッタさんの言葉をお伝えします。&lt;br /&gt;　今もネットワークの元に届けられている基金の残余の部分（３００万円超）については「アレンの遺志に沿った形で活用してください」との未亡人の思いをいかしたいと思います。&lt;br /&gt;３　遺骨は生前のアレンさんの希望に基づいて日本に埋葬されることになりました。6月２５日（木）来日のアネッタさんを迎えて、＜偲ぶ会＞を兼ねる＜アレン納骨の儀式＞を石川県加賀市の光闡坊（コウセンボウ＝佐野氏住寺）で行います。&lt;br /&gt;４　当世話人会はその日（6/25）をもって解散の予定です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;****    ****&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真は、主催させてもらったネルソンさんの講演会で、ココペリさんと一緒に演奏するネルソンさんです。&lt;br /&gt;また、闘病資金への寄付のご協力、これまでのネルソンさんとの交流を&lt;a href="http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_01_01_archive.html"&gt;2009年１月の記事&lt;/a&gt;にてご紹介いたしております。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-6361037910498640741?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/6361037910498640741'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/6361037910498640741'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_04_01_archive.html#6361037910498640741' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SdrPryzyL5I/AAAAAAAAAIQ/wRInZTOflJY/s72-c/kokopell%26allen.JPG' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-5025391719203415520</id><published>2009-03-25T13:23:00.003+09:00</published><updated>2009-03-25T13:27:48.616+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/ScmyCU82w1I/AAAAAAAAAII/Ytf4jYRfp7Y/s1600-h/%E8%8A%B1%E3%81%A8%E7%88%86%E5%BC%BE.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 227px; height: 320px;" src="http://3.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/ScmyCU82w1I/AAAAAAAAAII/Ytf4jYRfp7Y/s320/%E8%8A%B1%E3%81%A8%E7%88%86%E5%BC%BE.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5316976588141019986" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「花と爆弾」５周年☆ありがとう&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2004年３月２５日。「花と爆弾－もう、戦争の暴力はやめようよ」が刊行されました。あの日までは、2001年の同時多発テロから、アフガン空爆、世界中で起こるテロ、そしてイラク戦争と、ますます暴力的になる世界で為すすべもなくただただ怒りと悲しみを短歌に込め、所属している「海市」という短歌会の同人誌に発表を続ける日々でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな思いを形にして多くの人に知ってもらえる機会を与えてくれた「海市」の先生方や歌人仲間たち。そして励ましてくれた友人、家族。その支えがなければ、私には「花と爆弾」を上梓する気力はなかったでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、発行と同時にたくさんの方々がこの小さな詩歌集を購入して、「アフガン、イラクの子どもたちのために何かしたい」という私の思いを共有してくださいました。多くのアーティストが「アートを通して平和の祈りを広めたい」という私の願いに協力してくださいました。多くの方々に支えられての５年でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;初版の「花と爆弾」はもうすぐ完売になります。「花と爆弾」の販売と収益寄付を活動の柱にしてきた５年でしたが、子どもたちが戦争に巻き込まれない世界が１日でも早く訪れるために、これからはどのような活動を私に続けていけるのか、模索しながらの５周年となっていますが、これからも小さくてもできることを続けて行きたいと思っています。&lt;br /&gt;５年間ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;☆　&lt;strong&gt;現在展開中の私なりの平和活動&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;＊&lt;strong&gt;メールマガジン「７世代に思いをはせて」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;未来の子どもたちに平和な美しい地球を残すために、日々のニュースをネイティブ・アメリカンや偉人たちの素敵な言葉と供に紹介しています。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000273399/index.html"&gt;バックナンバー&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊&lt;strong&gt;報告会の参加とブログでの内容紹介&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;テレビや新聞ではわからないイラクやアフガニスタンの状況も、現地に赴くジャーナリストの方々の報告会では知ることができます。また、マスメディアと違って、こちらから質問もできます。できるだけそのような報告会に参加して、このブログで紹介していきます。３月の報告は下の記事にまとめましたので、ご覧ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;☆　&lt;strong&gt;今後のイベント予定&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;2009年９月に「花と爆弾」挿絵原画展を伊丹の&lt;a href="http://www.crossroadcafe.jp/"&gt;クロスロード・カフ&lt;/a&gt;ェで１ヶ月間開催する予定です。&lt;br /&gt;講師をお招きして、アフガニスタンについてや私たちにできることをお話してもらう企画もあります。詳しくはブログや&lt;a href="http://www1.plala.or.jp/cheko/kaoru/index.html"&gt;HP&lt;/a&gt;でお知らせしますね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-5025391719203415520?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/5025391719203415520'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/5025391719203415520'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_03_01_archive.html#5025391719203415520' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/ScmyCU82w1I/AAAAAAAAAII/Ytf4jYRfp7Y/s72-c/%E8%8A%B1%E3%81%A8%E7%88%86%E5%BC%BE.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3392726578597201112</id><published>2009-03-25T13:18:00.000+09:00</published><updated>2009-03-25T13:20:00.702+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;２、３月はこんな報告会に行ってきました&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;２月２０日　日本国際ボランティアセンター(JVC)によるパレスチナ報告会&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　「花と爆弾」ではJVCの「イラク支援」にずっと寄付を続けさせてもらっているのですが、今回パレスチナ部門の報告会が大阪であると聞き、参加してきました。2008年末から年明けまでのイスラエル軍による空爆で電気もままならない中での、現地職員のパレスチナ人女性からのビデオメッセージも紹介されましたが、JVCが続けている子どもたちへのビスケットとミルクの支援と、それを支える日本へ深い感謝の言葉を述べていらっしゃいました。&lt;br /&gt;　またJVCの広報担当の女性が、「花と爆弾」の活動のことを覚えてくださっていて、私と会えたことにとても喜んでくださいました。「花と爆弾」を支えてくださる皆様を代表して、私もJVCさんの現地での変わらぬ努力に感謝の気持ちを伝えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;３月２日　パレスチナ・ガザ　この現実&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;～幾千万の物語り　―映像と言葉で知る― 　&lt;br /&gt; 2004年にパレスチナ人のシャハダ監督が制作された「レインボー」の上映会と、ガザに詳しい清末愛砂さんのお話。&lt;br /&gt;　2008年の年末から繰り広げられたイスラエル軍によるパレスチナ空爆の記憶も生々しいですが、規模は違っても同じ様な戦闘が繰り返され、無実の人々、子どもたちが命を失い、また希望を失っていくという現実を「レインボー」は淡々と伝えてくれました。同じ地球上に住む人間として胸が詰まる思いでした。&lt;br /&gt;　講師の清末さんとは何回かイラク報告会でお会いしたことがあったので、後で個人的にお話もさせてもらいました。私はイスラエルについてあまり知らないので、人々の暮らしや平和への考え方など質問させてもらいました。やはりアメリカ人と同じように自分たちの戦争は「正義の戦争」だという認識を持たされているような気がしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;３月３日　日本ペンクラブ主催「平和の日の集い」in 神戸&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　立松和平さんや俵万智さんなど、著名な文筆家がそろっての平和にまつわるリレー・トークでした。開催地が神戸ということもあって、95年の震災時の思い出を語る方も多かったです。ただ、気になったのは「私は戦争を知らない。平和ぼけしている。」と年輩の作家の男性が何度もおっしゃったこと。彼は焼け跡の東京で育っているし、親や兄弟は大丈夫だったとしても、多くの身近な人を戦争で亡くされたと思うのだけど。。。そして、現在もあの空襲のような理不尽な状況で命を落としている子どもたちの存在を、ニュースなどを通して知っているはずなのに。。。&lt;br /&gt;　もしかしたら、「平和ぼけ」と言う事によって、戦争を語るという決して楽しいことではないことを避け、思い出したくないつらい出来事を封印されているのかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;３月７日　宝塚でNGO紹介展とバザー&lt;/strong&gt;　 &lt;br /&gt; 「花と爆弾」で支援させてもらっている「宝塚・アフガニスタン友好協会」も出展されていたので行ってきました。代表の西垣さんから、いろいろと最新アフガニスタン情報を教えてもらい、また回りで出展されていたいろんな国を支援しているNGOのブースで、素敵なエスニックグッズをたくさん買いました。&lt;br /&gt;購入したのは、イラン製サフラン、アフガニスタンのクルミ、バングラディッシュの刺繍入りポーチにタイの紙でできたカードと、インドネシアの籐のハンドバッグ。支援もできておしゃれもできるという、バザーは本当におすすめのイベントですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;３月２０日　プラン・ジャパン　ネパール現地職員による報告会&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　個人的にプラン・ジャパンという国際NGOのスポンサーになっています。多くの国で子どもの支援と地域開発を手がけるプランでは、毎年現地職員を招き、現地の様子をスポンサーに報告してくれるのですが、今年はネパールについてでした。&lt;br /&gt;　ネパールの貧しい村から、ブローカーを通してインドの歓楽街の売春宿に売られていく幼い少女や、そこから救出された後のリハビリセンターについてのビデオが流されましたが、自分が人身売買される少女だったらと思うと、本当に体が凍りつきます。あんな幼い子どもを使ってでも、金儲けをしたい人たちがいること事態が信じられない現実です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;３月２１日　イラク取材帰国報告会&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　フリージャーナリスト西谷文和さんhttp://www.nowiraq.com/の「最新映像で見る イラク取材帰国報告会」に行ってきました。頻繁にイラクで取材＆支援活動をされている西谷さんの報告会には、できるだけ行くようにしているのですが、今回はいつもよりたくさんの方が参加されていて、嬉しく思いました。イラク戦争開始より６年目の春。まだたくさんの人が関心を持ち続けてくれているんですね &lt;br /&gt;　３月１７日にイラクから戻って来られたばっかりの西谷さんのお話。 かなり治安も回復してきたようですが、興味深かったのは、イラクのテレビです。 &lt;br /&gt;　昨年末、ブッシュに靴を投げつけたジャーナリストさんがいましたが、彼は３年の禁固刑になってしまったんですよね。でも、イラク市民は彼のことをとても支援していて、その気持ちを表すために、テレビ画面の右上には、常時彼の顔写真と、「禁固○日目」っていうのが放送されているんですって。彼を応援する気持ちには、シーア派もスンニ派もなくて、みんながイラク人として、彼の釈放を願っているとも。そういう姿を見ていると、米軍撤退の後には、イラクが分裂せずに、以前みたいにひとつのイラクとなって国の再建に皆で取り組めるんじゃないかと、西谷さんは希望を感じていらっしゃるようでした。 &lt;br /&gt;私もそう願います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-3392726578597201112?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3392726578597201112'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3392726578597201112'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_03_01_archive.html#3392726578597201112' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3654098437897200124</id><published>2009-02-24T16:31:00.000+09:00</published><updated>2009-03-12T23:09:38.621+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;strong&gt;人が人をたすけるということ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２２日に放送されたNHKスペシャル「菜の花畑の笑顔と銃弾」を見ました。&lt;br /&gt;干ばつのアフガニスタンの大地を緑に戻すという&lt;a href="http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/"&gt;ペシャワール会&lt;/a&gt;の「緑の大地計画」の現地スタッフとして農業指導に従事し、昨年８月に銃弾に倒れた伊藤和也さんのアフガニスタンでの日々と、人々との交流の記録でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンはもともと国民の９割が農民で、伝統的に自給自足に近い生活を続けてきた人々の国。&lt;br /&gt;生活を支えてきた大地は、戦乱と干ばつにより砂漠のような荒らされ、人々は難民となって土地を離れるか、また傭兵となって現金収入を得るかしか、生きる道はありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;番組の中で、伊藤さんといっしょにサツマイモの育成と収穫に取り組んできたアフガン男性、アキル・シャーさんが言ってました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「農作物が十分収穫できれば、 &lt;br /&gt;　それでこの国の問題のほとんどは解決するんだよ。」 &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタンの子どもたちがお腹をすかすことがないようにと、懸命に作物を育てていた伊藤さん。&lt;br /&gt;伊藤さんの生き様が、人が人をたすけるとはどういうことかを、静かに語ってくれていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊　NHKスペシャル「菜の花畑の笑顔と銃弾」の再放送の予定。　＊＊&lt;br /&gt;2009年2月26日（木）午前0時45分～1時34分（25日深夜）総合より　&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.nhk.or.jp/special/rerun/index.html "&gt;再放送の予定&lt;/a&gt;となっているそうです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追記：伊藤和也さんの撮った写真の展覧会も各地で行われています。詳しくは&lt;a href="http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/p-news.html"&gt;ペシャワール会のHP&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6750783-3654098437897200124?l=flowersandbombs.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3654098437897200124'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6750783/posts/default/3654098437897200124'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_02_01_archive.html#3654098437897200124' title=''/><author><name>kaoru</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16394829644591675428</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='23' height='32' src='http://2.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SUEDRr3oRTI/AAAAAAAAAFE/Lowpg_I8t-8/S220/hanabaku-book.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6750783.post-3280140358929005429</id><published>2009-02-18T20:28:00.000+09:00</published><updated>2009-02-18T20:37:20.965+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SZvyvMnzR1I/AAAAAAAAAHw/sqgArIl9LSU/s1600-h/complex4.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 238px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_2-W8B6dTdgk/SZvyvMnzR1I/AAAAAAAAAHw/sqgArIl9LSU/s320/complex4.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5304099878814828370" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;ネルソンさん、喜んでくれました&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「多発性骨髄腫」を発症して余命半年の宣言を受けられたベトナム帰還兵のアレン・ネルソンさん。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;治療費のカンパをお願いいたしておりましたが（詳しくは&lt;a href="http://flowersandbombs.blogspot.com/2009_01_01_archive.html"&gt;前の日記&lt;/a&gt;をどうぞご覧ください。）&lt;br /&gt;ネルソンさんの通訳でネットワーク代表の平塚淳次郎さんから、第１次送金報告が届きました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんと、２月１５日現在で、全国からの寄付金は400万円を突破したそうです！ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ネルソンさんの奥様からのお手紙を少しご紹介させてもらいますね。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊　　2/1付　アネッタさんの通信　　　　　　＊＊ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　アレン支援ネットワーク、そして日本と沖縄のすべての方々にお礼を申し上げます。　あらゆる人に希望のメッセージを届けようと人生を費やしてきた一人の人間の窮地に、みなさんがこれほどまでに応えてくださったことを感謝いたします。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　（中略） &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　みなさんが示して下さった愛を表現する言葉は見つかりませんが、祈りながら言葉にしています。ギリシャ語に愛を意味するアガペという言葉がありますが、これはロマンチックな愛ではなく、神の愛を意味します。みなさんがしてくださったことは、このアガペの実行だと思います。神の愛の現れです。･･･ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  （中略）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　神はなんと愛に満ちてやさしいのでしょう。宇宙はなんと思いやりにあふれているのでしょう。異なる名前でどう呼ぼうとも、すべてのものが属するその偉大な存在の使い手に、みなさんがなってくださったことを本当に感謝します。　　 &lt;br /&gt;＊＊　　　　　　　　　　　＊＊ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みなさんもご存じのとおり、アメリカでの治療費は高額です。 &lt;br /&gt;そのうえ、退役兵士に対する「賠償金」を受け取るのにもその審査に６ヶ月はかかると言われたそうで、ネルソンさんはとても落ち込んでいたらしいのですが、日本からのカンパが届き、とても感謝されていたそうです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一番困ってるときに、少しでもお役に立てて、 &lt;br /&gt;ほんとうに、よかったです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご協力してくださったみなさん、ありがとうございました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、まだまだ治療は続きます。 &lt;br /&gt;ご支援いただける方は、下記にお届けください。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１　三井住友銀行逆瀬川（ｻｶｾｶﾞﾜ）支店　 &lt;br /&gt;　
